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10月4日日
  1. バイクのニュース36

    スーパーカブで巡る奈良・大和郡山、「秀長さん」ゆかりの城下町をたどる旅

    バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。

  2. バイクのニュース36

    バイクの「スプロケット」とは?チェーン駆動の仕組みと歯数変更による走行特性の変化を解説

    チェーンドライブ車の動力伝達を担う歯車「スプロケット」の役割と特徴が解説された。フロントのドライブとリアのドリブンスプロケットの歯数比によって最終減速比が決まる。リアの歯数を増やすと加速重視になり、歯数を減らすと同じ巡航速度でのエンジン回転数を低く抑えられる仕組みが説明されている。

  3. RideApart58

    レッドブルがMotoGPでホンダHRCのスポンサーに復帰、KTMテック3への影響は

    レッドブルが、4年前にホンダのカウルから離れて以来、MotoGPでホンダ(HRC)のスポンサーとして復帰する。KTM系のテック3は2027年から複数年の新契約をレッドブルと結ぶが、CEOのグンター・シュタイナーは「現在ほど目立つ存在にはならない」との見方を示している。2027年にはレッドブルのスポンサードを受けるバイクがグリッドに6台並ぶという。

  4. Crash.net42

    マルク・マルケス、MotoGP日本GP前イベントで「身代わり」を起用した理由を明かす

    ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GPのレース前ゴーカートイベントに身代わりを参加させた理由を、タイトル争いに集中するため「利己的」だが不可欠な判断だったと明かした。マルティンら大半の選手が参加する中での欠席だったが、マルケスはスプリントと決勝を制して週末37点満点を獲得し、首位との差を2点に縮めた。

  5. Crash.net43

    エネア・バスティアニーニ、MotoGP日本GPで卓越したタイヤマネジメントを発揮:終盤の猛追で4位

    テック3のエネア・バスティアニーニは、MotoGP日本GP決勝で優れたタイヤマネジメントを発揮し4位でフィニッシュした。ソフトが除外され全車ハードリヤタイヤを選択する中、24周のレース終盤に最速ペースで追い上げ、3位のマルコ・ベッツェッキに0.1秒差まで迫った。KTM加入後初の表彰台争いに絡む走りをみせた。

  6. webオートバイ38

    タナックスのバイク用熊鈴「モトベル」インプレッション:ハンターカブ装着での未舗装路レビュー

    タナックスのバイク用熊鈴「モトベル(MF-4793)」をCT125ハンターカブに装着したインプレッションが紹介された。付属スペーサーにより様々なハンドル径に対応し、マグネット式のレバーで簡単に消音ロックができる。林道走行やキャンプツーリングにおける熊対策グッズとしての実用性を検証している。

  7. Crash.net43

    マルコ・ベッツェッキ、MotoGP日本GPで3位表彰台を獲得:スプリントの苦戦から巻き返す

    アプリリアのマルコ・ベッツェッキは、MotoGP日本GP決勝で3位表彰台を獲得した。土曜スプリントでの苦戦から巻き返し、終盤にエネア・バスティアニーニの猛追を振り切った。レース後半にペースを上げて表彰台に復帰したものの、優勝したマルケスや2位マルティンに対して選手権ポイント差が広がった。

  8. Webikeプラス44

    Webikeが選ぶバイクに積みたい人気車載工具TOP5、第1位はDAYTONA 車載ツール24ピース

    Webikeでの販売実績も参考に、バイクに積んでおきたい車載工具5商品が紹介された。第1位はDAYTONA 車載ツール24ピースで、以下、KITACO 携帯ツールセット、山城 YK-010 マルチツールセット、DEEN バイク用車載工具セット フル、DAYTONA ハーレー用車載工具セットの順。品質重視の人向けにKTC ライダーズメンテナンスツールセットも取り上げている。

  9. webオートバイ58

    ワイズギア、ヤマハ「XSR900」用USインターカラー外装セットを数量限定で発売

    ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」向けに往年のYZR500をモチーフにした「外装セット YL XSR900」を発売した。フューエルタンクや前後カウルを含むセットで、価格は29万9200円(税込)。2025年式に適合し、YSP限定・数量限定で販売される。

  10. Crash.net46

    バニャイア、もてぎのハードタイヤに驚き「試さなかったのはライダーの落ち度」

    ペッコ・バニャイアは、MotoGP日本GP決勝で好性能を見せた補強構造のリアハードタイヤについて、事前に試さなかったのはライダー側の落ち度だと語った。ミシュランはスプリントで出たブリスターを受けてソフトを外し、決勝は全員がフロントにミディアム、リアにハードを選んだ。バニャイアは8位で、優勝したマルク・マルケスから20.3秒差だった。

  11. Crash.net59

    マルク・マルケス、MotoGP日本GPでスプリント・決勝の完全勝利:首位マルティンと2点差に迫る

    ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GP決勝でホルヘ・マルティンを逆転し優勝を飾った。土曜のスプリントに続く完全勝利で37ポイントを獲得し、ランキング首位のマルティンとの差を2ポイントまで縮めた。ジジ・ダッリーニャ率いるドゥカティは通算100勝を達成した。

  12. Webikeプラス78

    マルク・マルケスが日本GP決勝を制覇、小椋藍は6位入賞

    モビリティリゾートもてぎで行われたMotoGP日本GP決勝レースで、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンとのバトルを制して優勝した。地元の小椋藍は激しい集団バトルを競り勝ち6位に入賞。マルケスは年間ポイント差をわずか2点に縮めた。

    注目ポイント:MotoGP日本GP決勝のレース展開とマルク・マルケスの優勝、小椋藍の6位入賞を伝える詳細レポートである。

  13. Visordown71

    MotoGP日本GP決勝、マルク・マルケスがマルティンとの争いを制して優勝

    MotoGP日本GP決勝で、マルク・マルケスがレース中盤にターン9でホルヘ・マルティンを抜いて優勝し、マルティンは2位だった。この勝利でマルケスは首位のマルティンに2ポイント差まで迫り、インドネシアへ向かう。3位はベッゼッキで、終盤にテック3 KTMのバスティアニーニが迫った。

  14. Webikeプラス49

    SMXファイナルでスズキのケン・ロクスンが総合4位、シリーズランキングも4位

    現地時間2026年9月26日に米国ミズーリ州リッジデールで開催されたスーパーモトクロス世界選手権(SMX)ファイナルで、スズキのケン・ロクスンがモト1で2位、モト2で5位に入り、総合4位を獲得した。シリーズの最終ランキングも4位で、コルト・ニコルズは総合11位でシーズンを終えた。

  15. Crash.net62

    MotoGP日本GP後のランキング、マルク・マルケスが首位マルティンに2ポイント差

    2026年MotoGP第16戦(全22戦)の日本GPでマルク・マルケスがダブル優勝を果たし、首位ホルヘ・マルティンとの差を2ポイントに縮めた。ランキングはマルティンが333点、マルク・マルケスが331点、3位のマルコ・ベッゼッキが284点、4位のペドロ・アコスタが243点。小椋藍は237点で5位に上がった。

  16. Webikeプラス50

    イタリアン・バイク・ウィーク2026が開催、来場者13万5000人でオフロード試乗を中心に展開

    イタリアのリニャーノ・サッビアドーロで9月17日から20日にかけて「イタリアン・バイク・ウィーク2026」が開催され、同地の観光局の発表で13万5000人が来場した。オフロードモデルを中心とした試乗会やカスタムバイクショーが行われ、試乗はイベント全体で2000回以上に上った。リエフは2027年モデルの「MR300i」をイタリア国内で初公開した。

  17. Visordown54

    カワサキがWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得

    カワサキが、2026年に新設されたWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。Ninja 400からNinja ZX-6R 636に切り替えて参戦し、チームズ選手権はTeam Prodina Kawasaki XCIが獲得する見込みで、ライダーズタイトルはダビド・サルバドールがザビエル・アルティガスをわずかに上回って最終戦ヘレスを迎える。

  18. RushLane56

    ロイヤルエンフィールド「Himalayan 750」のスパイショットが公開:鮮明な外観と仕様が浮き彫りに

    ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。

  19. webオートバイ47

    カワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の系譜:250cc並列4気筒のルーツと進化を解説

    ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2026の250ccクラスで1位に選ばれたカワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の歴史が解説された。1989年のZXR250を源流とし、2019年に約25年ぶりの新設計250cc並列4気筒として復活。最高出力や高回転サウンドで人気を博している。価格は101万4200円(税込)から。

  20. BikeJIN WEB48

    ライダースクラブ主催「ライディングパーティ」、袖ケ浦で2026年第3回を開催【走行会レポート】

    月刊ライダースクラブ誌が主催するサーキット走行会「ライディングパーティ」が、2026年9月19日に千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催された。雨天のウェット路面となったが、原田哲也編集長や豪華プロライダーによる先導走行、フォームチェック、鈴鹿8耐優勝記念トークショーなどが行われた。

  21. WEBヤングマシン42

    ホンダの2026年9月注目ニュース5選:安全運転診断アプリやCB250SSコンセプトなど

    2026年9月に話題となったホンダの二輪ニューストピック5選が紹介された。ウーバーイーツと共同実施した「二輪安全運転診断アプリ」の実証実験や、「CBR400R FOUR E-Clutch」用エンジンプロテクター、海外発表の「CB250SS」コンセプトモデルなど多彩な話題が振り返られている。

  22. バイクのニュース58

    ワイズギア、ヤマハ「XSR900」用USインターカラー外装セットを10月中旬に発売:価格29万9200円

    ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」に対応した「USインターカラー」のカスタム外装セットを2026年10月中旬に発売する。レーシングマシンYZR500(0W35K)をモチーフにした6点セットで、価格は29万9200円(税込)。2022〜2024年モデルは純正シート交換により装着可能となる。

  23. webオートバイ48

    ホンダ CB750ホーネットのカスタム車両「WHITE VENOM」:アーバンダートトラッカースタイルを提案

    ホンダの欧州カスタムコンテストに出展されたMOTOCREW制作のCB750ホーネット「WHITE VENOM」が紹介された。750cc並列2気筒エンジンのストリートファイターをベースに、アーバンダートトラックスタイルへとカスタマイズされ、外観塗装や専用パーツで迫力ある街中トラッカーに仕上げられている。

  24. WEBヤングマシン65

    ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」、2026年12月に欧州で発売

    ドゥカティがブランド初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」を発表した。モトクロスモデルDesmo450 MXをベースに、デスモドロミック駆動の単気筒エンジンはレブリミット1万1900rpmで、サスペンションはショーワが直接セットアップを担当する。2026年12月から欧州の一部正規販売店で販売を開始し、その後順次世界各地の市場へ投入する計画。

  25. webオートバイ37

    ヤマハ「MT-09 / SP / Y-AMT」の特徴と諸元解説【最新・国産車総図鑑】

    ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。

  26. MCN37

    BSBドニントンパーク第1レース、カイル・ライドが今季15勝目

    BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。

10月3日土
  1. MCN36

    BSBドニントンパーク予選、カイル・ライドが今季6回目のポールポジション

    BSBドニントンパークの予選で、カイル・ライドが1分26秒249で今季6回目のポールポジションを獲得し、2番手に0.534秒差をつけた。2番手はライアン・ヴィッカーズ、3番手はMcAMS Yamahaのブラッドリー・レイで、スコット・レディングは4番手だった。

  2. BikeJIN WEB50

    愛知県「鳳来寺山パークウェイ」ツーリングガイド:歴史ある霊峰とワインディングを楽しむ東三河の名道

    愛知県新城市の「鳳来寺山パークウェイ(県道524号門谷豊岡線)」は、新東名・新城IC近くから鳳来寺山頂へ至る片側1車線の快走ワインディングである。区間距離16.3kmで通行料は無料、山頂駐車場からは歴史ある鳳来寺本堂へアクセスできる。

  3. バイクのニュース36

    中央道・八ヶ岳PAのバイクグルメ「清里カレー」実食レポート:厚切りベーコンと欧風カレーの魅力

    中央自動車道「八ヶ岳PA」(上り)のスナックコーナーで提供される名物「清里カレー 厚切りベーコン」のレポートが紹介された。濃厚でまろやかな欧風カレーに大きな厚切りベーコンやレーズンバター、野菜が添えられ、ツーリング途中の立ち寄りグルメとして贅沢な味わいを楽しめる一杯と評価されている。

  4. MCN39

    BSB、ベン・カリーとハリー・トルーラブがMcAMS Yamahaで2027年も英国スーパースポーツに参戦

    ベン・カリーとハリー・トルーラブが、McAMS Yamahaとの新契約に合意し、2027年も英国スーパースポーツ選手権に参戦する。同チームは今季、新型Yamaha R9でスーパースポーツクラスに参戦し、2人合わせて9回の表彰台を獲得した。スーパーバイククラスは変わらず、2022年王者のブラッドリー・レイがR1で継続する。

  5. バイクのニュース36

    バイク整備の基本工具「スパナ」の特徴と使い方:メガネレンチとの違いを解説

    バイク整備で用いられる基本工具「スパナ」の特徴と注意点が解説された。先端がU字形に開きボルトやナットへ横から差し込めるため、配管などの障害物がある場所で重宝される。2面だけで保持するため高トルク作業ではなめやすく、強い力をかける際はメガネレンチの併用が推奨されている。

  6. BikeJIN WEB44

    MotoGP日本GP初日、マルク・マルケスが総合3番手でバニャイアは16位

    2026年10月2日のMotoGP日本GP初日、ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスが合同プラクティス総合3番手となり、フランチェスコ・バニャイアは16位で土曜はQ1から戦う。路面が刷新されたモビリティリゾートもてぎでは、アレックス・マルケスが1分42秒811のサーキットレコードをマークした。

  7. webオートバイ46

    新型SV-7GXの国内発表を受け、純ネイキッド『SV650』復活の可能性を予想

    2026年10月1日に新型『SV-7GX』が国内で正式発表されたことを受け、筆者が純ネイキッド『SV650』の復活を個人の予想として論じている。SV-7GXの年間販売目標台数は840台で、ダウンドラフト吸気を採用しているため従来型SV650の燃料タンクは流用しにくいと見る。根拠はなく、非公式ファンサイト編集者の個人的な妄想だと断っている。

  8. webオートバイ53

    スズキ Vストローム250(2026)ツーリングインプレ②出発編:高速約600kmで感じた快適性

    スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。

  9. webオートバイ47

    ホンダ CB400 SUPER FOUR E-Clutch、400ccクラス第1位車の系譜を解説

    「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」で400ccクラス第1位となったホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の系譜を、1992年の初代から振り返る解説記事。新型は新開発の399cc水冷DOHC直4で最高出力58PS、Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備し、価格は99万8800円(消費税10%込)。

  10. BikeJIN WEB54

    ビモータ TESI H2 TERA試乗:638万円のセンターハブステアリング車を原田哲也が評価

    原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。

  11. Visordown56

    MotoGP日本GPスプリント、マルク・マルケスが優勝しマルティンとの差は7ポイントに

    MotoGP日本GPのスプリントでマルク・マルケスがスプリント22勝目を挙げた。ホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニはトラックリミット違反で順位を1つ落とし、ディオゴ・モレイラが2位となった。マルケスは選手権首位との差が7ポイントに縮まり、日曜の決勝に臨む。