スーパーカブで巡る奈良・大和郡山、「秀長さん」ゆかりの城下町をたどる旅
バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。
バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。
チェーンドライブ車の動力伝達を担う歯車「スプロケット」の役割と特徴が解説された。フロントのドライブとリアのドリブンスプロケットの歯数比によって最終減速比が決まる。リアの歯数を増やすと加速重視になり、歯数を減らすと同じ巡航速度でのエンジン回転数を低く抑えられる仕組みが説明されている。
レッドブルが、4年前にホンダのカウルから離れて以来、MotoGPでホンダ(HRC)のスポンサーとして復帰する。KTM系のテック3は2027年から複数年の新契約をレッドブルと結ぶが、CEOのグンター・シュタイナーは「現在ほど目立つ存在にはならない」との見方を示している。2027年にはレッドブルのスポンサードを受けるバイクがグリッドに6台並ぶという。
ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GPのレース前ゴーカートイベントに身代わりを参加させた理由を、タイトル争いに集中するため「利己的」だが不可欠な判断だったと明かした。マルティンら大半の選手が参加する中での欠席だったが、マルケスはスプリントと決勝を制して週末37点満点を獲得し、首位との差を2点に縮めた。
テック3のエネア・バスティアニーニは、MotoGP日本GP決勝で優れたタイヤマネジメントを発揮し4位でフィニッシュした。ソフトが除外され全車ハードリヤタイヤを選択する中、24周のレース終盤に最速ペースで追い上げ、3位のマルコ・ベッツェッキに0.1秒差まで迫った。KTM加入後初の表彰台争いに絡む走りをみせた。
タナックスのバイク用熊鈴「モトベル(MF-4793)」をCT125ハンターカブに装着したインプレッションが紹介された。付属スペーサーにより様々なハンドル径に対応し、マグネット式のレバーで簡単に消音ロックができる。林道走行やキャンプツーリングにおける熊対策グッズとしての実用性を検証している。
アプリリアのマルコ・ベッツェッキは、MotoGP日本GP決勝で3位表彰台を獲得した。土曜スプリントでの苦戦から巻き返し、終盤にエネア・バスティアニーニの猛追を振り切った。レース後半にペースを上げて表彰台に復帰したものの、優勝したマルケスや2位マルティンに対して選手権ポイント差が広がった。
9月4日~6日、大阪・阿波座のHIROSSI Atelier/ESC GARAGE & CLUBで「MADE IN THE GARAGE POP UP STORE Vol.2」が開催された。
Webikeでの販売実績も参考に、バイクに積んでおきたい車載工具5商品が紹介された。第1位はDAYTONA 車載ツール24ピースで、以下、KITACO 携帯ツールセット、山城 YK-010 マルチツールセット、DEEN バイク用車載工具セット フル、DAYTONA ハーレー用車載工具セットの順。品質重視の人向けにKTC ライダーズメンテナンスツールセットも取り上げている。
ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」向けに往年のYZR500をモチーフにした「外装セット YL XSR900」を発売した。フューエルタンクや前後カウルを含むセットで、価格は29万9200円(税込)。2025年式に適合し、YSP限定・数量限定で販売される。
ペッコ・バニャイアは、MotoGP日本GP決勝で好性能を見せた補強構造のリアハードタイヤについて、事前に試さなかったのはライダー側の落ち度だと語った。ミシュランはスプリントで出たブリスターを受けてソフトを外し、決勝は全員がフロントにミディアム、リアにハードを選んだ。バニャイアは8位で、優勝したマルク・マルケスから20.3秒差だった。
ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GP決勝でホルヘ・マルティンを逆転し優勝を飾った。土曜のスプリントに続く完全勝利で37ポイントを獲得し、ランキング首位のマルティンとの差を2ポイントまで縮めた。ジジ・ダッリーニャ率いるドゥカティは通算100勝を達成した。
佐久平尾山開発株式会社が、カワサキNinjaファン向けのミーティングイベント「Ninja TRIBE FES 2026 Breeze」を2026年10月11日(日)11時から14時まで、長野県佐久市の佐久スキーガーデン「パラダ」で開催する。
モビリティリゾートもてぎで行われたMotoGP日本GP決勝レースで、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンとのバトルを制して優勝した。地元の小椋藍は激しい集団バトルを競り勝ち6位に入賞。マルケスは年間ポイント差をわずか2点に縮めた。
注目ポイント:MotoGP日本GP決勝のレース展開とマルク・マルケスの優勝、小椋藍の6位入賞を伝える詳細レポートである。
MotoGP日本GP決勝で、マルク・マルケスがレース中盤にターン9でホルヘ・マルティンを抜いて優勝し、マルティンは2位だった。この勝利でマルケスは首位のマルティンに2ポイント差まで迫り、インドネシアへ向かう。3位はベッゼッキで、終盤にテック3 KTMのバスティアニーニが迫った。
現地時間2026年9月26日に米国ミズーリ州リッジデールで開催されたスーパーモトクロス世界選手権(SMX)ファイナルで、スズキのケン・ロクスンがモト1で2位、モト2で5位に入り、総合4位を獲得した。シリーズの最終ランキングも4位で、コルト・ニコルズは総合11位でシーズンを終えた。
2026年MotoGP第16戦(全22戦)の日本GPでマルク・マルケスがダブル優勝を果たし、首位ホルヘ・マルティンとの差を2ポイントに縮めた。ランキングはマルティンが333点、マルク・マルケスが331点、3位のマルコ・ベッゼッキが284点、4位のペドロ・アコスタが243点。小椋藍は237点で5位に上がった。
HJC Helmets Japanが公式Instagramで、ハイエンドフルフェイスヘルメット「RPHA 1N V2 CARBON SOLID」(MATTE BLACK)が抽選で1名に当たるプレゼントキャンペーンを開始した。
イタリアのリニャーノ・サッビアドーロで9月17日から20日にかけて「イタリアン・バイク・ウィーク2026」が開催され、同地の観光局の発表で13万5000人が来場した。オフロードモデルを中心とした試乗会やカスタムバイクショーが行われ、試乗はイベント全体で2000回以上に上った。リエフは2027年モデルの「MR300i」をイタリア国内で初公開した。
カワサキが、2026年に新設されたWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。Ninja 400からNinja ZX-6R 636に切り替えて参戦し、チームズ選手権はTeam Prodina Kawasaki XCIが獲得する見込みで、ライダーズタイトルはダビド・サルバドールがザビエル・アルティガスをわずかに上回って最終戦ヘレスを迎える。
ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。
ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2026の250ccクラスで1位に選ばれたカワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の歴史が解説された。1989年のZXR250を源流とし、2019年に約25年ぶりの新設計250cc並列4気筒として復活。最高出力や高回転サウンドで人気を博している。価格は101万4200円(税込)から。
月刊ライダースクラブ誌が主催するサーキット走行会「ライディングパーティ」が、2026年9月19日に千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催された。雨天のウェット路面となったが、原田哲也編集長や豪華プロライダーによる先導走行、フォームチェック、鈴鹿8耐優勝記念トークショーなどが行われた。
2026年9月に話題となったホンダの二輪ニューストピック5選が紹介された。ウーバーイーツと共同実施した「二輪安全運転診断アプリ」の実証実験や、「CBR400R FOUR E-Clutch」用エンジンプロテクター、海外発表の「CB250SS」コンセプトモデルなど多彩な話題が振り返られている。
ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」に対応した「USインターカラー」のカスタム外装セットを2026年10月中旬に発売する。レーシングマシンYZR500(0W35K)をモチーフにした6点セットで、価格は29万9200円(税込)。2022〜2024年モデルは純正シート交換により装着可能となる。
ホンダの欧州カスタムコンテストに出展されたMOTOCREW制作のCB750ホーネット「WHITE VENOM」が紹介された。750cc並列2気筒エンジンのストリートファイターをベースに、アーバンダートトラックスタイルへとカスタマイズされ、外観塗装や専用パーツで迫力ある街中トラッカーに仕上げられている。
ドゥカティがブランド初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」を発表した。モトクロスモデルDesmo450 MXをベースに、デスモドロミック駆動の単気筒エンジンはレブリミット1万1900rpmで、サスペンションはショーワが直接セットアップを担当する。2026年12月から欧州の一部正規販売店で販売を開始し、その後順次世界各地の市場へ投入する計画。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。
BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。
BSBドニントンパークの予選で、カイル・ライドが1分26秒249で今季6回目のポールポジションを獲得し、2番手に0.534秒差をつけた。2番手はライアン・ヴィッカーズ、3番手はMcAMS Yamahaのブラッドリー・レイで、スコット・レディングは4番手だった。
愛知県新城市の「鳳来寺山パークウェイ(県道524号門谷豊岡線)」は、新東名・新城IC近くから鳳来寺山頂へ至る片側1車線の快走ワインディングである。区間距離16.3kmで通行料は無料、山頂駐車場からは歴史ある鳳来寺本堂へアクセスできる。
中央自動車道「八ヶ岳PA」(上り)のスナックコーナーで提供される名物「清里カレー 厚切りベーコン」のレポートが紹介された。濃厚でまろやかな欧風カレーに大きな厚切りベーコンやレーズンバター、野菜が添えられ、ツーリング途中の立ち寄りグルメとして贅沢な味わいを楽しめる一杯と評価されている。
ベン・カリーとハリー・トルーラブが、McAMS Yamahaとの新契約に合意し、2027年も英国スーパースポーツ選手権に参戦する。同チームは今季、新型Yamaha R9でスーパースポーツクラスに参戦し、2人合わせて9回の表彰台を獲得した。スーパーバイククラスは変わらず、2022年王者のブラッドリー・レイがR1で継続する。
バイク整備で用いられる基本工具「スパナ」の特徴と注意点が解説された。先端がU字形に開きボルトやナットへ横から差し込めるため、配管などの障害物がある場所で重宝される。2面だけで保持するため高トルク作業ではなめやすく、強い力をかける際はメガネレンチの併用が推奨されている。
2026年10月2日のMotoGP日本GP初日、ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスが合同プラクティス総合3番手となり、フランチェスコ・バニャイアは16位で土曜はQ1から戦う。路面が刷新されたモビリティリゾートもてぎでは、アレックス・マルケスが1分42秒811のサーキットレコードをマークした。
2026年10月1日に新型『SV-7GX』が国内で正式発表されたことを受け、筆者が純ネイキッド『SV650』の復活を個人の予想として論じている。SV-7GXの年間販売目標台数は840台で、ダウンドラフト吸気を採用しているため従来型SV650の燃料タンクは流用しにくいと見る。根拠はなく、非公式ファンサイト編集者の個人的な妄想だと断っている。
スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。
「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」で400ccクラス第1位となったホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の系譜を、1992年の初代から振り返る解説記事。新型は新開発の399cc水冷DOHC直4で最高出力58PS、Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備し、価格は99万8800円(消費税10%込)。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
MotoGP日本GPのスプリントでマルク・マルケスがスプリント22勝目を挙げた。ホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニはトラックリミット違反で順位を1つ落とし、ディオゴ・モレイラが2位となった。マルケスは選手権首位との差が7ポイントに縮まり、日曜の決勝に臨む。