カワサキ新型「KLE500 SE」、2027年春頃の国内導入に向け準備、SNSで反響
カワサキが海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を、2027年春頃に国内導入する準備を進めていると発表し、SNSで反響を呼んでいる。451cc水冷並列2気筒を搭載して最高出力は51馬力、車両重量は約194kg、シート高は約870mmで、海外での価格は7499ドル。国内向けに発表されたのは導入時期のみで、価格や詳細な仕様は明らかにされていない。
カワサキが海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を、2027年春頃に国内導入する準備を進めていると発表し、SNSで反響を呼んでいる。451cc水冷並列2気筒を搭載して最高出力は51馬力、車両重量は約194kg、シート高は約870mmで、海外での価格は7499ドル。国内向けに発表されたのは導入時期のみで、価格や詳細な仕様は明らかにされていない。
インドネシアのPT Astra Honda Motor(AHM)が、CRF1100L Africa Twinのカラーとグラフィックの刷新を発表した。新色グランプリレッドが加わって全3色となり、既存色もフレームやホイールの色が変更されている。インドネシア国内のHonda Big Wingネットワークを通じて販売される。
カワサキは、アドベンチャーツアラー「VERSYS 1100 SE」の2027年モデルを2026年10月17日に発売する。排気量1098ccの並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力135PSを発揮。電子制御サスペンションKECSやクイックシフターを標準装備する。
ツアラテックジャパン主催の「MDCR(モンゴル・デザート・チャレンジ・ラリー)2026」に筆者がBMW R1300GSで参加し、全工程9日間のうち総走行距離1026kmを走りきった7日間を報告している。参加者は計18人で、事前の練習会は計3回開かれ、十分な走行スキルがないと判断されるとツアー本編には参加できない。
ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。
スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
スズキはスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム250」の製品情報を案内した。ツーリングでの快適性と日常の扱いやすさを両立し、パワフルさと扱いやすさを兼ね備えたエンジンや充足感のあるシャシー、主要装備の特徴を紹介している。