TSRが手掛けたホンダCB1000Fカフェレーサーカスタムに試乗
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「まー」さんのホンダ「モンキー125」が紹介された。転職を機に乗るならモンキー125と決めており、5速モデルが出たため購入したという。長所は「カスタムの幅が無限大」なことで、短所は「沼が深い」こと。納車直後は各部のグリスアップもされていないため、ある程度の整備を勧めている。
ホンダが日本発のファッションブランド「Onitsuka Tiger」との協業を始め、第1弾として9月23日、ミラノのMilan Fashion Week 2027のオニツカタイガーのショーで、二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。
MotoGP日本GPのスプリントで、マルク・マルケスが優勝した。最終ラップのトラックリミット違反でホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニが1つ順位を落とし、ルーキーのディオゴ・モレイラが2位に繰り上がってMotoGP初の表彰台を獲得した。
MotoGP日本GPスプリントで上位のトラックリミット降格により2位に繰り上がり初表彰台を獲得したディオゴ・モレイラは、これが真の実力による結果ではないと語った。レース中のペースには手応えを感じつつも、周回数が長くタイヤ消耗が激しい日曜日の決勝はさらに厳しい戦いになると警戒を示している。
ストライカーから、ホンダCB1000F(2026年モデル)用のG-STRIKERビレットリアキャリパーサポートとリアブレーキホースセットが登場した。ブレンボやゲイルスピードの2potキャリパーへの換装に使うもので、価格はキャリパーサポートが29,700円、ブレーキホースセットが27,610円(いずれも税込)。10月末~11月上旬ごろからデリバリーを開始する予定で、現在予約を受け付けている。
インドネシアのPT Astra Honda Motor(AHM)が、CRF1100L Africa Twinのカラーとグラフィックの刷新を発表した。新色グランプリレッドが加わって全3色となり、既存色もフレームやホイールの色が変更されている。インドネシア国内のHonda Big Wingネットワークを通じて販売される。
レッドブルと株式会社ホンダ・レーシング(HRC)は、2027年シーズンからMotoGPにおけるパートナーシップを復活させると発表した。レッドブルカラーがHonda HRCのファクトリーマシンとライダーに再び採用される予定である。
バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。
レッドブルが、4年前にホンダのカウルから離れて以来、MotoGPでホンダ(HRC)のスポンサーとして復帰する。KTM系のテック3は2027年から複数年の新契約をレッドブルと結ぶが、CEOのグンター・シュタイナーは「現在ほど目立つ存在にはならない」との見方を示している。2027年にはレッドブルのスポンサードを受けるバイクがグリッドに6台並ぶという。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「ぬーぶきょーたろー」さんのホンダ XR100モタードが紹介された。長所は「小さい!そして軽い!」ことで、燃費は余裕で30km/L超え。短所は100ccのため60km/h巡航でも頑張らせている感じがする点で、今後はスポークホイールへの変更などのカスタムを考えているという。
2026年9月に話題となったホンダの二輪ニューストピック5選が紹介された。ウーバーイーツと共同実施した「二輪安全運転診断アプリ」の実証実験や、「CBR400R FOUR E-Clutch」用エンジンプロテクター、海外発表の「CB250SS」コンセプトモデルなど多彩な話題が振り返られている。
ホンダの欧州カスタムコンテストに出展されたMOTOCREW制作のCB750ホーネット「WHITE VENOM」が紹介された。750cc並列2気筒エンジンのストリートファイターをベースに、アーバンダートトラックスタイルへとカスタマイズされ、外観塗装や専用パーツで迫力ある街中トラッカーに仕上げられている。
「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」で400ccクラス第1位となったホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の系譜を、1992年の初代から振り返る解説記事。新型は新開発の399cc水冷DOHC直4で最高出力58PS、Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備し、価格は99万8800円(消費税10%込)。
ホンダHRCのルカ・マリーニは、MotoGP日本GPの初日プラクティス序盤にターン1で転倒し、その後の走行を本来の組み合わせではないタイヤで行うことになったと語った。今週末はミシュランのタイヤの各仕様の本数が限られており、フロントにハード、リアにミディアムという合わない組み合わせで走るしかなかったという。マリーニは初日を17番手で終え、翌日はQ1からの出走を目指す。
ホンダがOnitsuka Tigerとのコラボレーションを開始し、ミラノ・ファッション・ウイークで現地時間9月23日に二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。ミドルクラスのスポーツモデルをベースに、タイガーイエローを基調として両サイドに黒のストライプを配している。
「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」への来場には事前申込が必要で、申し込みにはHondaGO会員登録が要る。入場無料で、当日はHondaGO RIDEアプリでチェックインする。工場見学とカツカレーうどんは当日受付で、事前予約はできない。
Hondaは、「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」を、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)で10月11日(日)に開催する。熊本製作所は令和8年熊本地震で被害を受けたが、8月下旬に完成車の生産を再開した。
2026 FIMトライアル世界選手権第6戦オランダGPで、Repsol Honda HRCのトニー・ボウ選手(39歳、スペイン出身)が、20年連続20回目のシリーズチャンピオンを獲得した。今季は開幕戦の日本GPから第5戦フランスGPまで全戦で優勝し、第6戦でも2日間とも勝って最終戦を待たずにタイトルを決めた。3月に達成したX-Trial20連覇と合わせ、世界選手権の通算40回目のタイトルとなった。
注目ポイント:X-Trialと合わせて世界選手権の通算40タイトルとなり、最終戦を待たずに20年連続のTrialGP王座が決まった。
2026 FIMモトクロス世界選手権第17戦トルコGPで、Honda HRC PETRONASのジェフリー・ハーリングス選手(31歳、オランダ出身)が、最高峰のMXGPクラスのシリーズチャンピオンを獲得した。
ホンダは、ジャイロ キャノピーe:(型式ZAD-EF14)のパーキングロックについてリコールを届け出た。工場内修理作業が不適切で、レバー遊び調整部のロックナットの締付けトルクが不足しているものがあり、ナットが緩んで遊びが規定値を超えると、駐車ブレーキが作動せず車両が動き出したり、傾いて転倒したりするおそれがある。
ホンダ・レーシング(HRC)は、2021年のMotoGPクラスチャンピオンのファビオ・クアルタラロ選手と、Moto2クラスに参戦中のダビド・アロンソ選手との契約に合意し、2027年シーズンからMotoGPクラスに参戦すると発表した。
注目ポイント:クアルタラロとは2027年から2年間、アロンソとは複数年の契約で、850ccの新規定が始まる年にワークスチームHonda HRCから参戦する。
ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。
注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。