WorldSBK、2027年シーズン最終戦を上海で開催へ 中国メーカーの台頭が背景
スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)が、2027年シーズンの最終戦を中国の上海で開催すると発表した。上海インターナショナルサーキットで10月29日から31日にかけて開かれる予定(暫定カレンダー)で、中国で初めての開催となる。Kove、QJMOTOR、ZXMOTOなどの中国メーカーがパドックで存在感を高めていることが背景にある。
スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)が、2027年シーズンの最終戦を中国の上海で開催すると発表した。上海インターナショナルサーキットで10月29日から31日にかけて開かれる予定(暫定カレンダー)で、中国で初めての開催となる。Kove、QJMOTOR、ZXMOTOなどの中国メーカーがパドックで存在感を高めていることが背景にある。
カワサキが、2026年に新設されたWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。Ninja 400からNinja ZX-6R 636に切り替えて参戦し、チームズ選手権はTeam Prodina Kawasaki XCIが獲得する見込みで、ライダーズタイトルはダビド・サルバドールがザビエル・アルティガスをわずかに上回って最終戦ヘレスを迎える。