スーパーカブで巡る奈良・大和郡山、「秀長さん」ゆかりの城下町をたどる旅
バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。
バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「ぬーぶきょーたろー」さんのホンダ XR100モタードが紹介された。長所は「小さい!そして軽い!」ことで、燃費は余裕で30km/L超え。短所は100ccのため60km/h巡航でも頑張らせている感じがする点で、今後はスポークホイールへの変更などのカスタムを考えているという。
2026年9月に話題となったホンダの二輪ニューストピック5選が紹介された。ウーバーイーツと共同実施した「二輪安全運転診断アプリ」の実証実験や、「CBR400R FOUR E-Clutch」用エンジンプロテクター、海外発表の「CB250SS」コンセプトモデルなど多彩な話題が振り返られている。
中央自動車道「八ヶ岳PA」(上り)のスナックコーナーで提供される名物「清里カレー 厚切りベーコン」のレポートが紹介された。濃厚でまろやかな欧風カレーに大きな厚切りベーコンやレーズンバター、野菜が添えられ、ツーリング途中の立ち寄りグルメとして贅沢な味わいを楽しめる一杯と評価されている。
ストゥージス(Sturgis)へ向かうバイカーたちが、人狼に変身するライバルギャングに襲われるインディーホラー映画『Bikers vs. Werewolves』が紹介された。IndieGoGoで$220,000を集めて製作され、ジェイク・ビュージーらが出演する。公開時期と場所は未定で、予告編には米国向けの「TBD 2026/2027」とだけ記されている。
2026年9月の注目バイク・モビリティニュースランキングが発表された。下町の技術を結集した全天候4輪特定小型原付「Blue Jay」が1位を獲得したほか、エアコン付き3輪EV「Lean3」やスズキ「RG250Γ」などの名車特集、デイトナのショックドライバーが上位にランクインした。
2027年からのMotoGP新規定に向けてテストが進む850ccマシンについて、KTMのテストに参加したペドロ・アコスタが現行の1000ccマシンを上回るタイムを記録したことが報じられた。コスト抑制や速度低下を目指すレギュレーション改定意図とは裏腹に、マシンの進化による予想以上の高速化が注目を集めている。
愛知県と長野県の県境に位置する茶臼山の南麓を走る「茶臼山高原道路(県道507号)」が紹介された。国道257号から茶臼山高原へと至る全長14.2kmのルートで、高原のワインディングロードや牧場の爽快なパノラマを満喫できるツーリングスポットとなっている。
BMW Motorradの新型の入門向けオフロードモデル「F 450 GS」について、米国での価格が約7,000ドルと報じられた。米国では2027年第1四半期に発売される。
米国の電動二輪メーカーZero Motorcyclesは、創立20周年を記念した限定モデル「SR/F 20th Anniversary Limited Edition」を発表した。フラッグシップのSR/Fをベースに、ジェットブラックとゴールドの専用グラフィックやカーボンフェンダーなどを装備し、世界限定40台で販売される。
トライアンフは、FIM MX2世界選手権を制した250ccモトクロッサー「TF 250-X」の2027年モデルを発表した。クラス最強となる最高出力47.4hpを誇るパワートレインにさらなる改良が施され、サスペンションセッティングの刷新など包括的なパフォーマンス向上が図られている。
アルパインスターズのファッション部門「Alpinestars RSRV」とレッドブルが共同でカプセルコレクションを発表し、10月3〜4日にロサンゼルスのComplexConで披露した後、オンラインで販売する。
タイ・バンコク周辺で発生した大規模な洪水の影響を受け、ホンダは現地にある年間最大167万台の生産能力を持つ二輪車工場の稼働を一時停止した。工場施設への直接の浸水被害は免れたものの、周辺道路の冠水により従業員の通勤が困難になったための措置である。
ハーレーダビッドソンジャパンは、2026年11月3日(火・祝)に広島県福山市の芦田川かわまち広場で、入場無料の1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 広島福山」を開催する。中国・四国地方での開催は初めてで、公道試乗会や、二輪免許がなくても参加できる跨り体験・エンジン始動体験、地元ビルダーのカスタム展示などが行われる。
アルパインスターズは2027年向け「レーシング・スポーツ・コレクション」を発表した。MotoGPからのフィードバックを反映した最新レザースーツ「Missile V3」のワンピースおよびツーピース仕様を中核に、多彩なライディングジャケットやグローブをラインアップしている。
ツーリング先の宿での夜を快適にする「宿セット」が紹介された。薄手のリラックスパンツ、コンパクトサンダル、折りたたみハンガー、消臭除菌スプレー、遮光アイマスクと耳栓、風呂セットなどを挙げ、スマホやインカムの充電用に高出力の複数ポート充電器を勧めている。ベテランライダーのマヒトさんや森公平さんの持ち物も例として取り上げている。
2027年からスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)への参戦が決まったブラッド・ビンダーが、MotoGP最高峰クラスでの7シーズンを振り返った。2020年ブルノでの初優勝の思い出やKTMでの苦闘について語り、「夢を生きることができた」と感謝の言葉を述べている。
ドゥカティは、既存のMultistrada V4 Sにツーリング向け装備を工場装着した「Multistrada V4 S Grand Tour」を発表した。車体色を合わせた60リットルのサイドケースと標準のセンタースタンド、前後席のヒーテッドシートと電熱グリップ、キーレス給油口、LED補助灯、タイヤ空気圧モニタリングなどを備える。
スズキのレトロ系ミドルクラス「GSX-8TT」に、1970年代後半から80年代初めのGS1000に着想を得たとされる新色が加わった。目玉は燃料タンクとシートユニット、ヘッドライトカウルに施した「Candy Daring Red」で、金と黒のストライプのデカールと金色のホイールを組み合わせる。798cc並列2気筒は80bhp、57lb-ftで、機械面の変更はない。
ナップスは、東京都足立区の「ナップス足立店」を2026年10月9日(金)に大規模リニューアルオープンする。3階の中古バイク用品店「アップガレージライダース ナップス足立店」の売場を拡張し、買取・販売を同一店舗内で完結できるようにする。11月14日(土)にはインバウンド向けの「NAPS Riders Lounge」が2階に開設され、10月6日から8日は臨時休業となる。
ハーレーダビッドソンは、MotoAmerica King of the Baggersでのファクトリーレーシング参加と公式チーム支援を2026年シーズン終了時に終えると確認した。
月刊「Motorcyclist」のメインテスター、梨本圭の連載「THE EDGE.」2026年11月号が、ホンダ CB750ホーネット Eクラッチの試乗記を掲載しており、その誌面からイメージフォトと車両概要を紹介している。754cc並列2気筒エンジンにユニカムバルブトレインを採用し、2026年型はスロットルバイワイヤと組み合わせたEクラッチを初めて搭載した。
カワサキモータースジャパンは、2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで、全国のカワサキ正規取扱店で新車を購入する際に実質年率3.69%でクレジットを利用できる「モーターサイクルスペシャルクレジットキャンペーン」を実施する。国内モデルの新車が対象で、利用回数は24回~120回、クレジット会社の審査が必要。カワサキコンペモデルとbimotaを対象にした同率のキャンペーンも同時に開催される。
2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンし、レッドバロンの国内店舗数は307店舗となった。店舗網の空白地帯への直営新規出店で、スタッフは営業2名、サービス2名の計4名。同社は今後、新規出店や事業承継、既存店の移転・建て替えを含め、年間5件以上のペースで店舗網を整備する方針を示した。
アシェットから、カワサキ Ninja GPZ900Rの1/4スケール・全長50cmのモデルを組み立てる『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』が2027年1月20日(水)に創刊される。
近年カワサキやホンダが400cc直列4気筒の新型車を相次いで投入し、再び脚光を浴びる中で、1981年に登場したホンダ スーパースポーツCBX400Fを振り返る解説記事。最後発として当時の最新技術を投入し、空冷DOHC4バルブ直列4気筒で最高出力は48PS、当時の価格は47万円からだった。
スズキは、2026年7月に欧州で先行発表していた新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の日本国内仕様を発表した。価格はブリリアントホワイトが113万3000円、グラフィックを採用した3色が117万7000円(いずれも消費税10%込)で、2026年10月13日に発売する。645cm3の水冷90度V型2気筒を搭載し、最高出力は54kW〈73PS〉/8500rpm、国内の年間目標販売台数は840台。
フランスのライディングギアメーカーFuryganは、女性専用に開発されたエアバッグベスト「Fury Lady」を発表した。伸縮性サイドパネルを採用して女性の体型にフィットする裁断とし、衝撃時の保護性能を高めるとともに快適性を向上させている。
BMWモトラッドは、全国の正規ディーラーにおいて「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を2026年10月1日よりスタートした。期間中に最新モデルに試乗しアンケートに回答したユーザーの中から、先着200名にBMW Motorrad純正Tシャツをプレゼントする。
ヤングマシン編集部が、ヤマハ XSR155で東京から海ほたるPAやアクアラインを経由して千葉県の木更津・富津を巡るツーリングを紹介した。車重137kgで市街地も走りやすく、バルブタイミングが可変するVVAのおかげで高速道路の合流も不安なくできたという。風速18mの強風下のアクアブリッジでも、フレーム剛性が高く安定して走れたと報告している。
ヤマハ純正アクセサリーを展開するワイズギアから、2026秋冬ライディングギアがリリースされる。防風ストレッチ生地と中綿を組み合わせた「ウィンドストップライトパーカー」は2万円を切る価格で、肩・肘・背中にソフトパッドを標準装備する。「ウィンドストップライトジャケット」は肩と肘にCEレベル1プロテクターを備え、クシタニとのコラボモデル「ウィンターグローブ」は防風仕様で甲や掌にプロテクターを備える。
スズキは、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を2026年10月13日より国内で発売する。GSX-S1000GXのコンセプトを受け継いだアグレッシブなデザインと高い快適性を融合。全4色の展開で、価格はブリリアントホワイトが113万3,000円、他3色は117万7,000円(いずれも税込)。
注目ポイント:スズキの新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の国内正式発売と価格を伝える新車情報である。
ロードレース世界選手権の歴史におけるコーナリングスタイルの変遷が特集された。1990年代はマシンの熟成が進む中で、ウェイン・レイニーやケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハンらがリアタイヤを滑らせながらトラクションをかけて曲がる技術やライディングフォームの進化が解説されている。
スズキは、250ccスポーツ「GSX250R」の国内認定新車を購入したユーザーを対象に、「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで実施する。純正オプションやクシタニとのコラボグッズなどに利用可能な2万円分の用品クーポンがプレゼントされる。
スズキは、250ccスポーツモデル「GSX250R」を対象とした「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで開催する。期間中に新車を購入したユーザーに、純正オプションやコラボグッズに使える2万円分のクーポンをプレゼントする。
アウトドア用品を扱う株式会社モチヅキが、米国モンタナ州発のクマ撃退スプレー「GRIZ GUARD」の正規輸入元となり、2027年3月から国内販売を開始すると発表した。噴射距離は12mで、1〜2秒の短時間噴射で目の前に濃密なスプレーゾーンを作る「ショットガン方式」を採る。サイズは「225g」と「MAGNUM 260g」の2種類で、ツーリング先でのクマとの遭遇に備える装備として紹介されている。
ホンダが提案する原付二種向けのコンセプトショップ「Cub HOUSE」が、2026年4月に埼玉県でトライアルを始めたのに続き、10月に大阪・群馬・広島の3店舗でショップインショップとして開設される。対象は株式会社ゲンズ 八戸ノ里店、有限会社ホンダ太田販売、ホンダショップもりもとで、Gクラフトや SP武川の製品に加え、専売パーツやオリジナルのアパレル、ヘルメットなどが用意される。
ハーレーダビッドソンの三輪モデル「サービカー(Servi-Car)」は1932年に自動車ディーラーや整備工場の出張メンテナンス用として開発され、その後ポリスバイクとして全米で採用された。1949年式のポリス仕様は約750ccのサイドバルブVツインを積み、スロットルグリップは左側にある。オークションでは5万4000ドル(約830万円)で落札された例がある。
日本二輪車普及安全協会は、鈴鹿サーキットで開催された「HondaGO BIKE MEETING 2026」に「JAPAN RIDERS CAFÉ+」を出展した。約3,000人が来場した会場で、安全運転意識の向上を促すマナーアップ宣言の呼びかけや啓発グッズの配布などの取り組みが行われた。
2026年9月28日午前9時頃からアクセス集中でカワサキオンラインショップへ接続しづらい状況が発生していたが、2026年10月1日時点で復旧し、通常どおり利用できることが確認された。同社は利用者に謝罪し、今後も安定したサービスを提供できるよう再発防止に努めるとしている。