KTMのペドロ・アコスタ、MotoGP日本GP決勝7位の苦戦を振り返る
フロントローからスタートしたKTMのペドロ・アコスタは、MotoGP日本GP決勝でスタートの出遅れやマシンの挙動に苦しみ7位でフィニッシュした。序盤から後退を強いられ、終盤には小椋藍にもかわされるなど、久しぶりの厳しいレース展開となったと振り返った。
フロントローからスタートしたKTMのペドロ・アコスタは、MotoGP日本GP決勝でスタートの出遅れやマシンの挙動に苦しみ7位でフィニッシュした。序盤から後退を強いられ、終盤には小椋藍にもかわされるなど、久しぶりの厳しいレース展開となったと振り返った。
レッドブルが、4年前にホンダのカウルから離れて以来、MotoGPでホンダ(HRC)のスポンサーとして復帰する。KTM系のテック3は2027年から複数年の新契約をレッドブルと結ぶが、CEOのグンター・シュタイナーは「現在ほど目立つ存在にはならない」との見方を示している。2027年にはレッドブルのスポンサードを受けるバイクがグリッドに6台並ぶという。
テック3のエネア・バスティアニーニは、MotoGP日本GP決勝で優れたタイヤマネジメントを発揮し4位でフィニッシュした。ソフトが除外され全車ハードリヤタイヤを選択する中、24周のレース終盤に最速ペースで追い上げ、3位のマルコ・ベッツェッキに0.1秒差まで迫った。KTM加入後初の表彰台争いに絡む走りをみせた。