TSRが手掛けたホンダCB1000Fカフェレーサーカスタムに試乗
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-10」は、クロスプレーン型クランクシャフトの997cc水冷直列4気筒エンジンで最高出力166PS(122kW/11500rpm)を発揮する。税込価格は192万5000円で、オーリンズ製電子制御サスペンションを備える上級仕様のMT-10 SPは218万9000円。6軸IMUを使う電子制御やクイックシフター、クルーズコントロール、4.2インチTFTメーターを装備する。
WEB Mr.Bikeの中村浩史が、2026年7月に正式発売されたスズキの新型GSX-R1000Rに試乗し、約3年のブランクを経て復活した細部の進化がストリートで分かるかを検証した。
インドネシアのPT Astra Honda Motor(AHM)が、CRF1100L Africa Twinのカラーとグラフィックの刷新を発表した。新色グランプリレッドが加わって全3色となり、既存色もフレームやホイールの色が変更されている。インドネシア国内のHonda Big Wingネットワークを通じて販売される。
Webikeコミュニティの愛車ピックアップで、フロント2輪のLMWテクノロジーを搭載したヤマハ「NIKEN」のオーナーインプレッションが紹介された。845ccの水冷直列3気筒エンジンによる走りと悪路での高い接地感を評価する一方、車体の大きさと重量による押し引きの重さが指摘されている。
カワサキは、アドベンチャーツアラー「VERSYS 1100 SE」の2027年モデルを2026年10月17日に発売する。排気量1098ccの並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力135PSを発揮。電子制御サスペンションKECSやクイックシフターを標準装備する。
ツアラテックジャパン主催の「MDCR(モンゴル・デザート・チャレンジ・ラリー)2026」に筆者がBMW R1300GSで参加し、全工程9日間のうち総走行距離1026kmを走りきった7日間を報告している。参加者は計18人で、事前の練習会は計3回開かれ、十分な走行スキルがないと判断されるとツアー本編には参加できない。
ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。
ホンダの欧州カスタムコンテストに出展されたMOTOCREW制作のCB750ホーネット「WHITE VENOM」が紹介された。750cc並列2気筒エンジンのストリートファイターをベースに、アーバンダートトラックスタイルへとカスタマイズされ、外観塗装や専用パーツで迫力ある街中トラッカーに仕上げられている。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。
2026年10月1日に新型『SV-7GX』が国内で正式発表されたことを受け、筆者が純ネイキッド『SV650』の復活を個人の予想として論じている。SV-7GXの年間販売目標台数は840台で、ダウンドラフト吸気を採用しているため従来型SV650の燃料タンクは流用しにくいと見る。根拠はなく、非公式ファンサイト編集者の個人的な妄想だと断っている。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。
ヤマハ発動機販売が、888cm3の水冷直列3気筒エンジンを搭載する「YZF-R9 ABS」を製造工程の一部変更に伴いマイナーチェンジし、2027年モデルとして9月30日から順次発売する。新色はブラックとマットダークブルーの2色で、ブルーは継続して全3色となる。性能・スペックは変わらず、YSPで販売するヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデルとして取り扱われる。