スズキ新型GSX-R1000R試乗:約3年ぶりの復活で細部の進化をストリートで検証
WEB Mr.Bikeの中村浩史が、2026年7月に正式発売されたスズキの新型GSX-R1000Rに試乗し、約3年のブランクを経て復活した細部の進化がストリートで分かるかを検証した。
WEB Mr.Bikeの中村浩史が、2026年7月に正式発売されたスズキの新型GSX-R1000Rに試乗し、約3年のブランクを経て復活した細部の進化がストリートで分かるかを検証した。
BSBドニントンパークのスプリントレースでカイル・ライドが今季16勝目を挙げたが、2位にスコット・レディングが入ったため、タイトル争いは最終戦のブランズハッチに持ち越される。ライドはレディングに78ポイント差で、今季は130ポイントが残る。シーズン最多勝の記録は2009年にレオン・キャミアが記録した19勝。
佐久平尾山開発株式会社が、カワサキNinjaファン向けのミーティングイベント「Ninja TRIBE FES 2026 Breeze」を2026年10月11日(日)11時から14時まで、長野県佐久市の佐久スキーガーデン「パラダ」で開催する。
ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2026の250ccクラスで1位に選ばれたカワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の歴史が解説された。1989年のZXR250を源流とし、2019年に約25年ぶりの新設計250cc並列4気筒として復活。最高出力や高回転サウンドで人気を博している。価格は101万4200円(税込)から。
月刊ライダースクラブ誌が主催するサーキット走行会「ライディングパーティ」が、2026年9月19日に千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催された。雨天のウェット路面となったが、原田哲也編集長や豪華プロライダーによる先導走行、フォームチェック、鈴鹿8耐優勝記念トークショーなどが行われた。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。
BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。
BSBドニントンパークの予選で、カイル・ライドが1分26秒249で今季6回目のポールポジションを獲得し、2番手に0.534秒差をつけた。2番手はライアン・ヴィッカーズ、3番手はMcAMS Yamahaのブラッドリー・レイで、スコット・レディングは4番手だった。
ベン・カリーとハリー・トルーラブが、McAMS Yamahaとの新契約に合意し、2027年も英国スーパースポーツ選手権に参戦する。同チームは今季、新型Yamaha R9でスーパースポーツクラスに参戦し、2人合わせて9回の表彰台を獲得した。スーパーバイククラスは変わらず、2022年王者のブラッドリー・レイがR1で継続する。
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。
BSBドニントンパークのプレ予選で、選手権首位のカイル・ライドが1分26秒863でトップに立ち、スコット・レディングが0.169秒差の2番手だった。3番手はAJN Steelstock bimotaのマックス・クックで、ライアン・ヴィッカーズは来季もホンダのファクトリーチームに残留すると確認している。
ヤマハ発動機販売が、888cm3の水冷直列3気筒エンジンを搭載する「YZF-R9 ABS」を製造工程の一部変更に伴いマイナーチェンジし、2027年モデルとして9月30日から順次発売する。新色はブラックとマットダークブルーの2色で、ブルーは継続して全3色となる。性能・スペックは変わらず、YSPで販売するヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデルとして取り扱われる。
ヤマハ発動機が、新開発の204cm3水冷単気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ「YZF-R2」を2027年モデルとして開発し、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始する。YZF-R15の上位モデルで、149kgの車体、電子制御スロットル(YCC-T)、トラクションコントロールなどを備える。3グレードを設定し、生産はIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.で行う。
注目ポイント:インドで好評のYZF-R15の上位に位置づけられ、電子制御スロットルや第3世代クイックシフターを備えるモデルとして示されている。
ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。
注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。