ホンダ、JMSビズウィーク2026で廃バンパー再生材の二輪部品適用技術を出展へ
ホンダは2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の出展概要を発表した。四輪車の廃棄バンパーから再生したPP材を二輪車部品に使う技術や、バイオ由来プラスチックを用いた二輪用塗装レス外装カバーなどを合同展示エリアで披露する。
ホンダは2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の出展概要を発表した。四輪車の廃棄バンパーから再生したPP材を二輪車部品に使う技術や、バイオ由来プラスチックを用いた二輪用塗装レス外装カバーなどを合同展示エリアで披露する。
TVS Motorが2026年モデルのApache RTR 310のグレード構成を更新した。価格帯は2.3万ルピーから2.97万ルピー(ショールーム価格)で、ベースモデルにセパンブルーを追加し、クイックシフターの選択肢を見直すなど幅広い層に向けた改定が行われた。
大手損害保険会社が小規模なバイク店や整備工場に対する保険代理店契約を打ち切る動きが広がっている。ビッグモーター問題後の金融庁監督強化を背景に、2025年度の損保代理店実在数は前年から1万6114店減少し、店頭で自賠責や任意保険に加入できない不便や無保険車増加の懸念が生じている。
注目ポイント:街の小規模バイク店で自賠責に加入できなくなる事例が増えており、購入時の利便性や無保険車増加の懸念がある。
ホンダは2026年MotoGP日本GPで、1966年の初参戦から60周年を記念した特別カラーのRC213Vを投入した。往年のRC181をモチーフにした銀と赤の配色で、ルカ・マリーニとソムキアット・チャントラが決勝を走行。チームは反響次第で次戦以降の継続も表明している。
Webikeプラス香港が、ヤマハ シグナスX(台湾名:勁戦七代)の純正設計の弱点を補うプロテクション系カスタムパーツ10点を紹介している。2026年7月に発売されたMOSのARC7リアフェンダーのほか、XILLAのワイドミラーレンズやメーター保護フィルムなどが並ぶ。オーナーが実際に装着した人気アイテムから選んだという。
元MotoGPライダーの中野真矢が、ヤマハで育ちカワサキ、ホンダへ移った世界最高峰での10年間を振り返り、勝負を分けたのは「メンタル」だったと語る。2004年にカワサキへ移籍し、2006年のオランダGPで2位表彰台を獲得。2007年のコニカミノルタ・ホンダでは1台体制に苦しみ、ランキングは自身ワーストの17位だった。
BikeJINの付録「ラリー帳」に挑む、年間走行距離が1万kmを軽く超えるライダーに聞いた絶景道のアンケートで、3位以内に最も多く入ったのは「エサヌカ線」だった。サロベツ原野など北海道のスポットが多く選ばれ、23年度に1位だったビーナスラインを上回った。佐藤光成さんは山中湖パノラマ台を1位に挙げている。
BikeJINが、ライディングスキルを維持・向上させる手段としてスクール受講やワインディングでの自主練を紹介している。提案する自主練は、無理のないペースでバイクの挙動や自分の操作方法を感じ取りながら走るもの。日々のツーリングに組み込むことで、景色を楽しむ余裕や安全・快適なバイクライフにつながるとしている。
2026年の国際大型二輪車展(台湾モーターサイクルショー)は台風の影響で7月12日〜14日に順延開催された。会場で存在感のあった台湾のFRANDO、REYS、KOSO、NCYの4ブランドが、ブレーキ、レバー、外装・性能キット、駆動系パーツなどの展示を紹介されている。FRANDOは下半期に新製品を順次出荷する予定。
バイクの希望ナンバー制度が2026年10月19日から始まる。対象は小型二輪(250cc超)と軽二輪(125cc超~250cc以下)で、原付一種・原付二種は対象外。最大4ケタの数字を選べ、全国共通の11通りは抽選で、料金は2500円~3000円/枚。申し込みはウェブか予約ナンバーセンターの窓口で行う。
注目ポイント:対象は125cc超に限られ原付は外れるため、手続きの種類や抽選番号とあわせて自分の車両で使えるか確かめる必要がある。
プラマック・ヤマハのジャック・ミラーは、MotoGP日本GP決勝で20番手から出走し24周中19周目に転倒したあと、レース前のタイヤ空気圧をより攻めた設定にするよう求めた。空気圧が高く、M1が「乗れない」状態になったという。全車がミシュランの補強ハード・リアを使い、ミラーはもっと早く試すべきだったと語った。
新浪ニュースが、重慶のネットインフルエンサーの「落地签」は非常に危険だとして、禁摩はサーキット外での乱痴気騒ぎであってはならないと論じている。青島にも触れている。
筆者が愛車のホンダ「CT110」で神奈川県横須賀市長井の「とよまる食堂」を訪れ、大きなアジフライが2尾付く定食を紹介している。店主の鈴木さんは元教習所の教官で、2026年2月に店を開いた。営業は木・土・日曜12:00~15:00、17:00~21:00、金曜12:00~15:00で、月~水曜は定休。
JB本四高速グループと香川県は、2026年10月25日(日)の9時から15時まで、瀬戸中央自動車道の与島PAで「せとうちバイクフェスタ2026 in 与島」を共催する。白バイのデモ走行やバイク試乗会、一本橋タイムチャレンジ、約80ブースの出展が予定され、入場は無料。荒天時は内容の変更や中止となる場合がある。
BMW Motorradが2026年10月1日から11月30日まで、正規ディーラーで「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を開催している。対象車両に試乗しアンケートに回答した先着200名に純正Tシャツを贈り、対象は一部を除く現行モデル全車種。参加は公式サイトでの申し込みと試乗日時の調整が必要で、数量限定のためなくなり次第終了する。
2026年8月9日から15日にタイのパタヤからピッサヌロークまで6日間、総移動距離2000kmで開催されたアジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026の二輪部門には35台がエントリーし、23台が日本からの参加だった。車両はホンダが最多の11台で、KOVE(コーベ)の車両は4台とヤマハやスズキより多かった。記事は未発売のKOVE 450 ENDURO-REで参戦した日本人を取り上げている。
MotoGP第16戦日本GPでドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスが優勝を飾り、ルイジ・ダッリーニャのゼネラルマネージャー就任以降でのドゥカティ通算100勝を達成した。マルケスは年間ポイント差を2点に縮め、チームにとって歴史的な節目の一勝となった。
Fun Standard株式会社のブランドCRAFTWORKSは、スイッチ確認用の透明窓を備えた「バイク用ハンドルカバー」を2026年10月1日より発売した。ウインカーやホーンの位置を目視しながら操作でき、高い防寒・防風性能を備える。参考販売価格は2,980円(税込)から。
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
株式会社ASインベストは、神奈川県海老名市にバイカー向け賃貸住宅「+BASE EBINA」を開設し、入居者募集を開始した。全3戸に大型バイクを保管できる専用室内ガレージやエアコンを備え、2026年12月上旬の入居開始を予定している。
モビリティリゾートもてぎで開催された2026年MotoGP第16戦日本GPの決勝レースで、地元日本の小椋藍が12万人の観衆の前で力走し6位入賞を果たした。レースはドゥカティのマルク・マルケスが制し、スプリントと決勝の完全勝利を飾った。
ハーレーダビッドソンのグランドアメリカンツーリング「FLTRK ロードグライド リミテッド」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。大型シャークノーズフェアリングによる高い防風性能や上質な乗り心地、ミルウォーキーエイトエンジンの鼓動感と究極の快適性が詳しくレポートされている。
2026年9月に注目を集めたヤマハ関連の主要ニュースがまとめられた。サーキット専用「YZF-R1 レースベース車」の予約受付開始やインドで初公開された「YZF-R2」、2027年モデル「YZF-R9」の熟成、マンガ風グラフィックのNMAX特別展示など5つの話題が紹介されている。
ワイズギアは、ヤマハ「XSR125」および「XSR155」向けカスタムパーツ「タンクサイドカバー(USインターカラー)」を2026年10月中旬に発売する。伝統のイエローとストロボパターンを採用した左右セットのドレスアップパーツで、価格は4万6,200円(税込)。
カワサキが海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を、2027年春頃に国内導入する準備を進めていると発表し、SNSで反響を呼んでいる。451cc水冷並列2気筒を搭載して最高出力は51馬力、車両重量は約194kg、シート高は約870mmで、海外での価格は7499ドル。国内向けに発表されたのは導入時期のみで、価格や詳細な仕様は明らかにされていない。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「まー」さんのホンダ「モンキー125」が紹介された。転職を機に乗るならモンキー125と決めており、5速モデルが出たため購入したという。長所は「カスタムの幅が無限大」なことで、短所は「沼が深い」こと。納車直後は各部のグリスアップもされていないため、ある程度の整備を勧めている。
「JAPAN RIDERS 知恵袋」で、バイクのスマホホルダーの固定について注意が呼びかけられた。ハンドルにクランプなどで固定するタイプが主流で、走行を始める前にしっかり固定できているか確認するとよい。ホルダーの種類によっては落下防止のバンドやワイヤーを備えるものもあり、走行中の落下物は落とし主の責任だとしている。
1926年式ブラウ・スーペリア SS100 アルパイン・グランドスポーツ(AGS)を紹介する解説記事。SS100の名は時速100マイルを出せることに由来し、創業者のジョージ・ブラウが一台ずつ試乗して、それを証明する署名入りの認定書を添付した。
ワークマンが、ライダー向けに秋冬の高機能インナーを紹介した。天然素材の「メリノウール100長袖クルーネック」は男性用・女性用とも税込1900円で、保温性と吸放湿性、消臭性能を備える。昨年110万着を販売した「シン・ホッとするインナー」は、男性用9分袖クルーネックが税込990円、女性用8分袖Uネックが税込790円。
ホンダが日本発のファッションブランド「Onitsuka Tiger」との協業を始め、第1弾として9月23日、ミラノのMilan Fashion Week 2027のオニツカタイガーのショーで、二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-10」は、クロスプレーン型クランクシャフトの997cc水冷直列4気筒エンジンで最高出力166PS(122kW/11500rpm)を発揮する。税込価格は192万5000円で、オーリンズ製電子制御サスペンションを備える上級仕様のMT-10 SPは218万9000円。6軸IMUを使う電子制御やクイックシフター、クルーズコントロール、4.2インチTFTメーターを装備する。
MotoGPランキング首位のホルヘ・マルティンは、日本GPの公式予選で1分42秒371のオールタイムラップレコードを叩き出しポールポジションを獲得した。金曜日の苦戦から巻き返し、タイトルを争うマルク・マルケスを0.110秒差で抑えてフロントロー最前列を確保した。
MotoGPランキング首位のホルヘ・マルティンが、MotoGP日本GPの予選で、最終アタックでマルク・マルケスを0.110秒上回ってポールポジションを獲得した。
MotoGP日本GPのスプリントで、マルク・マルケスが優勝した。最終ラップのトラックリミット違反でホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニが1つ順位を落とし、ルーキーのディオゴ・モレイラが2位に繰り上がってMotoGP初の表彰台を獲得した。
注目ポイント:ペナルティでマルティンとバスティアニーニが1つ降格した結果、ルーキーのモレイラがMotoGP初の表彰台となる2位に繰り上がった。
MotoGP日本GPのスプリントで、マルク・マルケスはターン1でポールのマルティンを抜いて首位に立ち、そのまま優勝した。1周目のターン3では、アレックス・マルケスがブレーキングを誤ってペドロ・アコスタの後ろに接触し、アコスタとファビオ・ディ・ジャンナントニオを巻き込んで3人が転倒した。マルティンとバスティアニーニは最終ラップのトラックリミット違反で1つ降格し、ディオゴ・モレイラが2位となった。
MotoGP日本GPのスプリント後、ホルヘ・マルティンのチャンピオンシップのリードは、マルク・マルケスに対して12点から7点に縮まった。マルケスはポールのマルティンを抜いて優勝し、マルティンはタイヤの問題で終盤にペースを落とし、トラックリミット違反で2位から3位に降格された。ランキングはマルティンが313点、マルケスが306点、3位のベッゼッキが268点、4位のアコスタが234点となっている。
マルク・マルケスがもてぎのスプリントで記録的な22勝目を挙げ、歴代のMotoGPスプリント勝利数で首位を保った。スプリントが土曜午後に導入された2023年以降に11人が勝利しており、2位はホルヘ・マルティンの20勝、3位はフランチェスコ・バニャイアの14勝。スプリントは公式のグランプリ勝利には数えられず、優勝12点、2位9点、3位7点、9位1点までのハーフポイントが与えられる。
KTMのペドロ・アコスタは、MotoGP日本GPスプリントの1周目にアレックス・マルケスに追突されて転倒リタイアを喫した。ポイント獲得の重要なチャンスを失ったと失望を語りつつも、怪我を免れたことに安堵し、日曜日の決勝レースでの巻き返しに向けて切り替えている。
マルク・マルケスは、予選でポールを奪われたホルヘ・マルティンへの反撃となるスプリント優勝を飾り、理想的なラップでもマルティンが前にいたと予選を振り返った。ターン1-2でアプリリアのマルティンの内側に入って首位に立ち、12周中9周目のファステストラップで引き離した。マルケスは、直感で走るなら自分の強みだと語った。
アプリリアのマルコ・ベッツェッキは、MotoGP日本GPのスプリントレースで周囲の多くがソフトを選ぶ中、ミディアムリアタイヤを選択した判断について理論上は正しかったと説明した。序盤は好位置につけたものの期待した終盤のペース向上は得られず後退する結果となった。