本文へ移動
今日10月5日月5 件
  1. webオートバイ76

    大手損保が街のバイク店で保険代理店契約を打ち切り、2年で2.6万店減

    大手損害保険会社が小規模なバイク店や整備工場に対する保険代理店契約を打ち切る動きが広がっている。ビッグモーター問題後の金融庁監督強化を背景に、2025年度の損保代理店実在数は前年から1万6114店減少し、店頭で自賠責や任意保険に加入できない不便や無保険車増加の懸念が生じている。

    注目ポイント:街の小規模バイク店で自賠責に加入できなくなる事例が増えており、購入時の利便性や無保険車増加の懸念がある。

  2. Webikeプラス79

    バイクの希望ナンバー制、10月19日開始 料金は2500円~3000円/枚

    バイクの希望ナンバー制度が2026年10月19日から始まる。対象は小型二輪(250cc超)と軽二輪(125cc超~250cc以下)で、原付一種・原付二種は対象外。最大4ケタの数字を選べ、全国共通の11通りは抽選で、料金は2500円~3000円/枚。申し込みはウェブか予約ナンバーセンターの窓口で行う。

    注目ポイント:対象は125cc超に限られ原付は外れるため、手続きの種類や抽選番号とあわせて自分の車両で使えるか確かめる必要がある。

  3. Crash.net77

    MotoGP日本GPスプリント結果、マルク・マルケスが優勝しモレイラが2位に繰り上がる

    MotoGP日本GPのスプリントで、マルク・マルケスが優勝した。最終ラップのトラックリミット違反でホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニが1つ順位を落とし、ルーキーのディオゴ・モレイラが2位に繰り上がってMotoGP初の表彰台を獲得した。

    注目ポイント:ペナルティでマルティンとバスティアニーニが1つ降格した結果、ルーキーのモレイラがMotoGP初の表彰台となる2位に繰り上がった。

  4. Crash.net74

    マルク・マルケスがMotoGP日本GPスプリントを制す、アレックス・マルケスが3台の多重クラッシュを誘発

    MotoGP日本GPのスプリントで、マルク・マルケスはターン1でポールのマルティンを抜いて首位に立ち、そのまま優勝した。1周目のターン3では、アレックス・マルケスがブレーキングを誤ってペドロ・アコスタの後ろに接触し、アコスタとファビオ・ディ・ジャンナントニオを巻き込んで3人が転倒した。マルティンとバスティアニーニは最終ラップのトラックリミット違反で1つ降格し、ディオゴ・モレイラが2位となった。

  5. Crash.net74

    MotoGP日本GPスプリント後のランキング、マルティンのリードは7ポイントに

    MotoGP日本GPのスプリント後、ホルヘ・マルティンのチャンピオンシップのリードは、マルク・マルケスに対して12点から7点に縮まった。マルケスはポールのマルティンを抜いて優勝し、マルティンはタイヤの問題で終盤にペースを落とし、トラックリミット違反で2位から3位に降格された。ランキングはマルティンが313点、マルケスが306点、3位のベッゼッキが268点、4位のアコスタが234点となっている。

10月4日日
  1. Webikeプラス78

    マルク・マルケスが日本GP決勝を制覇、小椋藍は6位入賞

    モビリティリゾートもてぎで行われたMotoGP日本GP決勝レースで、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンとのバトルを制して優勝した。地元の小椋藍は激しい集団バトルを競り勝ち6位に入賞。マルケスは年間ポイント差をわずか2点に縮めた。

    注目ポイント:MotoGP日本GP決勝のレース展開とマルク・マルケスの優勝、小椋藍の6位入賞を伝える詳細レポートである。

  2. Visordown71

    MotoGP日本GP決勝、マルク・マルケスがマルティンとの争いを制して優勝

    MotoGP日本GP決勝で、マルク・マルケスがレース中盤にターン9でホルヘ・マルティンを抜いて優勝し、マルティンは2位だった。この勝利でマルケスは首位のマルティンに2ポイント差まで迫り、インドネシアへ向かう。3位はベッゼッキで、終盤にテック3 KTMのバスティアニーニが迫った。

10月2日金
  1. WEBヤングマシン75

    スズキ「SV-7GX」が日本で10月13日発売、113万3000円から

    スズキは、2026年7月に欧州で先行発表していた新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の日本国内仕様を発表した。価格はブリリアントホワイトが113万3000円、グラフィックを採用した3色が117万7000円(いずれも消費税10%込)で、2026年10月13日に発売する。645cm3の水冷90度V型2気筒を搭載し、最高出力は54kW〈73PS〉/8500rpm、国内の年間目標販売台数は840台。

10月1日木
  1. モーサイ76

    スズキ、新型クロスオーバー「SV-7GX」を10月13日より国内発売

    スズキは、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を2026年10月13日より国内で発売する。GSX-S1000GXのコンセプトを受け継いだアグレッシブなデザインと高い快適性を融合。全4色の展開で、価格はブリリアントホワイトが113万3,000円、他3色は117万7,000円(いずれも税込)。

    注目ポイント:スズキの新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の国内正式発売と価格を伝える新車情報である。

7月24日金
  1. ACEM80

    欧州主要5カ国の2026年上半期二輪車登録台数は63.6万台、ACEM発表

    欧州二輪車製造者協会(ACEM)は、2026年上半期における欧州主要5カ国(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス)の二輪車新車登録統計を発表した。登録台数は合計63万6,490台を記録し、前年同期比の動向や各国ごとの推移がまとめられている。

    注目ポイント:欧州主要5市場における2026年上半期の二輪車登録台数データを伝える公式市場統計である。

7月21日火
  1. Honda 二輪ニュース74

    HRCがクアルタラロとアロンソと契約合意、2027年からMotoGPに参戦

    ホンダ・レーシング(HRC)は、2021年のMotoGPクラスチャンピオンのファビオ・クアルタラロ選手と、Moto2クラスに参戦中のダビド・アロンソ選手との契約に合意し、2027年シーズンからMotoGPクラスに参戦すると発表した。

    注目ポイント:クアルタラロとは2027年から2年間、アロンソとは複数年の契約で、850ccの新規定が始まる年にワークスチームHonda HRCから参戦する。

7月10日金
  1. Honda 二輪ニュース83

    ホンダ、直列4気筒399ccの新型フルカウルスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を9月18日に発売

    ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。

    注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。

6月16日火
  1. ACEM70

    BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏、ACEM新会長に選出

    BMWモトラッドの最高経営責任者(CEO)マルクス・フラッシュ氏が、欧州二輪車製造者協会(ACEM)の新会長に選出された。ミュンヘンで開催された2026年総会において決定したもので、欧州における二輪車の競争力強化や持続可能性、安全基準の推進に向けた野心的なアジェンダを掲げている。

    注目ポイント:BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏のACEM会長就任を伝える重要な業界人事ニュースである。

4月21日火
  1. ACEM77

    ACEM、2026年第1四半期の欧州主要5市場の二輪新車登録は250.762台で約21,1%増

    ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2026年第1四半期の二輪車新規登録台数が250.762台で、2025年(207.126台)に比べ約21,1%増だったと発表した。

    注目ポイント:ユーロ5+への移行の影響から回復し、主要5市場の新規登録は前年同期比で約21,1%増となり、監視対象のすべての国で増加した。