トライアンフ スラクストン400試乗:レーシーな乗車姿勢でもカフェレーサー特有のネガをほとんど感じない
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。
インドのTVS Motorは、2026年9月の二輪車販売台数が前年同月比23.29%増の64万5,955台を記録したと発表した。電動スクーターの販売台数が110.45%増の6万5,799台と倍増し、輸出も48.12%増と急伸した。7〜9月期の総販売台数は前年同期比27.34%増の191.9万台に達した。
東京都足立区の「ナップス足立店」が2026年10月9日にリニューアルオープンし、3階の中古バイク用品売場を拡張して買取・販売を強化する。10月6日から8日は臨時休業となる。11月14日には、訪日外国人ライダーも意識した「NAPS Riders Lounge」が2階に新設される。
2026年11月1日(日)、愛媛県今治市の大三島にあるいまばり・いのくち海の駅をゴールに、「SKTR SHIMANAMI 2026」が開催される。いつ・どこから出発してもよいフリースタイルのツーリングイベントで、同会場では「しまなみ海道モーターサイクルフェスタ2026」が10:00〜15:00に同時開催される。バイク専用駐輪場は1,000円で、SKTR参加者は参加料に含まれる。
カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。
ワークマンが「サンリオキャラクターズ」との限定コラボ第二弾を、2026年10月上旬から全国の店舗で順次販売する。ツーリングの冷え対策として、アーム&レッグウォーマー(税込1290円)、ボアフリースフードマフラー(税込1790円)、ラップスカート ポーチ付き(税込2500円)などをそろえ、スウェットや長袖Tシャツもある。
ホンダHRCのルカ・マリーニは、MotoGP日本GPの初日プラクティス序盤にターン1で転倒し、その後の走行を本来の組み合わせではないタイヤで行うことになったと語った。今週末はミシュランのタイヤの各仕様の本数が限られており、フロントにハード、リアにミディアムという合わない組み合わせで走るしかなかったという。マリーニは初日を17番手で終え、翌日はQ1からの出走を目指す。
アイル・オブ・マンTTのマリア・コステロMBEが、サイドカーTT予選での事故後、初めての動画声明を出した。事故でT5/T6レベルの脊髄損傷を負ったと明かし、リハビリの様子を今後の動画で見せるとしている。事故後に開設されたGofundmeの寄付総額は£311,692に達している。
MotoGP日本GPのFP1で、アプリリアのマルコ・ベッツェッキがターン11でリアを失いかけ、転倒を免れた。路面が濡れていることにバイクが横を向いてから気づいたといい、「超ラッキーだった」と語った。同じ場所では、湿った状況だった序盤に中上貴晶が転倒し、鎖骨を骨折している。
CRAFTWORKSのバイク用ハンドルカバーが2026年10月1日に発売された。表地はナイロン、内側は裏起毛で、ウインカーやホーンのスイッチ部分を確認できるTPUクリア素材の透明窓を備える。参考販売価格は2,980円からで、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売している。
Re-flow Field Managementが英国運輸省(DfT)の道路状態データを分析し、赤またはアンバーに分類された道路の割合が高い地域を示した。最も高い西ノーサンプトンシャーでは約83%の道路が改善を要するとされ、2位のダービーシャーはA級道路の赤評価が20.4%と最も高い。最も良好なサンダーランドで、即時の調査が必要な道路は1%だった。
2027年からのMotoGP新規定に向けてテストが進む850ccマシンについて、KTMのテストに参加したペドロ・アコスタが現行の1000ccマシンを上回るタイムを記録したことが報じられた。コスト抑制や速度低下を目指すレギュレーション改定意図とは裏腹に、マシンの進化による予想以上の高速化が注目を集めている。
BMW Motorradの新型の入門向けオフロードモデル「F 450 GS」について、米国での価格が約7,000ドルと報じられた。米国では2027年第1四半期に発売される。
米国の電動二輪メーカーZero Motorcyclesは、創立20周年を記念した限定モデル「SR/F 20th Anniversary Limited Edition」を発表した。フラッグシップのSR/Fをベースに、ジェットブラックとゴールドの専用グラフィックやカーボンフェンダーなどを装備し、世界限定40台で販売される。
トライアンフは、FIM MX2世界選手権を制した250ccモトクロッサー「TF 250-X」の2027年モデルを発表した。クラス最強となる最高出力47.4hpを誇るパワートレインにさらなる改良が施され、サスペンションセッティングの刷新など包括的なパフォーマンス向上が図られている。
アルパインスターズのファッション部門「Alpinestars RSRV」とレッドブルが共同でカプセルコレクションを発表し、10月3〜4日にロサンゼルスのComplexConで披露した後、オンラインで販売する。
タイ・バンコク周辺で発生した大規模な洪水の影響を受け、ホンダは現地にある年間最大167万台の生産能力を持つ二輪車工場の稼働を一時停止した。工場施設への直接の浸水被害は免れたものの、周辺道路の冠水により従業員の通勤が困難になったための措置である。
ハーレーダビッドソンジャパンは、2026年11月3日(火・祝)に広島県福山市の芦田川かわまち広場で、入場無料の1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 広島福山」を開催する。中国・四国地方での開催は初めてで、公道試乗会や、二輪免許がなくても参加できる跨り体験・エンジン始動体験、地元ビルダーのカスタム展示などが行われる。
アルパインスターズは2027年向け「レーシング・スポーツ・コレクション」を発表した。MotoGPからのフィードバックを反映した最新レザースーツ「Missile V3」のワンピースおよびツーピース仕様を中核に、多彩なライディングジャケットやグローブをラインアップしている。
2027年からスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)への参戦が決まったブラッド・ビンダーが、MotoGP最高峰クラスでの7シーズンを振り返った。2020年ブルノでの初優勝の思い出やKTMでの苦闘について語り、「夢を生きることができた」と感謝の言葉を述べている。
ドゥカティは、既存のMultistrada V4 Sにツーリング向け装備を工場装着した「Multistrada V4 S Grand Tour」を発表した。車体色を合わせた60リットルのサイドケースと標準のセンタースタンド、前後席のヒーテッドシートと電熱グリップ、キーレス給油口、LED補助灯、タイヤ空気圧モニタリングなどを備える。
スズキのレトロ系ミドルクラス「GSX-8TT」に、1970年代後半から80年代初めのGS1000に着想を得たとされる新色が加わった。目玉は燃料タンクとシートユニット、ヘッドライトカウルに施した「Candy Daring Red」で、金と黒のストライプのデカールと金色のホイールを組み合わせる。798cc並列2気筒は80bhp、57lb-ftで、機械面の変更はない。
ナップスは、東京都足立区の「ナップス足立店」を2026年10月9日(金)に大規模リニューアルオープンする。3階の中古バイク用品店「アップガレージライダース ナップス足立店」の売場を拡張し、買取・販売を同一店舗内で完結できるようにする。11月14日(土)にはインバウンド向けの「NAPS Riders Lounge」が2階に開設され、10月6日から8日は臨時休業となる。
ハーレーダビッドソンは、MotoAmerica King of the Baggersでのファクトリーレーシング参加と公式チーム支援を2026年シーズン終了時に終えると確認した。
カワサキモータースジャパンは、2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで、全国のカワサキ正規取扱店で新車を購入する際に実質年率3.69%でクレジットを利用できる「モーターサイクルスペシャルクレジットキャンペーン」を実施する。国内モデルの新車が対象で、利用回数は24回~120回、クレジット会社の審査が必要。カワサキコンペモデルとbimotaを対象にした同率のキャンペーンも同時に開催される。
2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンし、レッドバロンの国内店舗数は307店舗となった。店舗網の空白地帯への直営新規出店で、スタッフは営業2名、サービス2名の計4名。同社は今後、新規出店や事業承継、既存店の移転・建て替えを含め、年間5件以上のペースで店舗網を整備する方針を示した。
近年カワサキやホンダが400cc直列4気筒の新型車を相次いで投入し、再び脚光を浴びる中で、1981年に登場したホンダ スーパースポーツCBX400Fを振り返る解説記事。最後発として当時の最新技術を投入し、空冷DOHC4バルブ直列4気筒で最高出力は48PS、当時の価格は47万円からだった。
スズキは、2026年7月に欧州で先行発表していた新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の日本国内仕様を発表した。価格はブリリアントホワイトが113万3000円、グラフィックを採用した3色が117万7000円(いずれも消費税10%込)で、2026年10月13日に発売する。645cm3の水冷90度V型2気筒を搭載し、最高出力は54kW〈73PS〉/8500rpm、国内の年間目標販売台数は840台。
フランスのライディングギアメーカーFuryganは、女性専用に開発されたエアバッグベスト「Fury Lady」を発表した。伸縮性サイドパネルを採用して女性の体型にフィットする裁断とし、衝撃時の保護性能を高めるとともに快適性を向上させている。
BMWモトラッドは、全国の正規ディーラーにおいて「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を2026年10月1日よりスタートした。期間中に最新モデルに試乗しアンケートに回答したユーザーの中から、先着200名にBMW Motorrad純正Tシャツをプレゼントする。
ヤマハ純正アクセサリーを展開するワイズギアから、2026秋冬ライディングギアがリリースされる。防風ストレッチ生地と中綿を組み合わせた「ウィンドストップライトパーカー」は2万円を切る価格で、肩・肘・背中にソフトパッドを標準装備する。「ウィンドストップライトジャケット」は肩と肘にCEレベル1プロテクターを備え、クシタニとのコラボモデル「ウィンターグローブ」は防風仕様で甲や掌にプロテクターを備える。
スズキは、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を2026年10月13日より国内で発売する。GSX-S1000GXのコンセプトを受け継いだアグレッシブなデザインと高い快適性を融合。全4色の展開で、価格はブリリアントホワイトが113万3,000円、他3色は117万7,000円(いずれも税込)。
注目ポイント:スズキの新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の国内正式発売と価格を伝える新車情報である。
ロードレース世界選手権の歴史におけるコーナリングスタイルの変遷が特集された。1990年代はマシンの熟成が進む中で、ウェイン・レイニーやケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハンらがリアタイヤを滑らせながらトラクションをかけて曲がる技術やライディングフォームの進化が解説されている。
スズキは、250ccスポーツ「GSX250R」の国内認定新車を購入したユーザーを対象に、「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで実施する。純正オプションやクシタニとのコラボグッズなどに利用可能な2万円分の用品クーポンがプレゼントされる。
スズキは、250ccスポーツモデル「GSX250R」を対象とした「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで開催する。期間中に新車を購入したユーザーに、純正オプションやコラボグッズに使える2万円分のクーポンをプレゼントする。
ホンダが提案する原付二種向けのコンセプトショップ「Cub HOUSE」が、2026年4月に埼玉県でトライアルを始めたのに続き、10月に大阪・群馬・広島の3店舗でショップインショップとして開設される。対象は株式会社ゲンズ 八戸ノ里店、有限会社ホンダ太田販売、ホンダショップもりもとで、Gクラフトや SP武川の製品に加え、専売パーツやオリジナルのアパレル、ヘルメットなどが用意される。
日本二輪車普及安全協会は、鈴鹿サーキットで開催された「HondaGO BIKE MEETING 2026」に「JAPAN RIDERS CAFÉ+」を出展した。約3,000人が来場した会場で、安全運転意識の向上を促すマナーアップ宣言の呼びかけや啓発グッズの配布などの取り組みが行われた。
スズキは、2026年10月1日から12月25日まで「GSX250R 用品20,000円分サポートキャンペーン」を実施する。期間中に実施店でGSX250Rの新車(国内認定車)を購入した人を対象に、純正用品やコラボグッズに使える2万円分(税込)の用品クーポンをプレゼントする。
スズキはクロスオーバーモデル「SV-7GX」の製品情報を案内した。力強く研ぎ澄まされた躍動感あるデザインを採用。メーカー希望小売価格は、カラー(BQJ・Q2A・YVB)が117万7000円、YUHが113万3000円(いずれも消費税10%込み)に設定されている。
デイトナ(DAYTONA OUTDOORS)は、Makuakeで達成率1000%超えを記録したコンパクトコット「43/RIDEコット」の一般販売を開始した。収納サイズは約43×16×15cm、A7075アルミと300Dポリエステルを使い、本体重量は約2.3kg、耐荷重は120kgで、税込価格は16,500円。ハイコット仕様にするには別売のエクステンションレッグ(税込3,630円)が必要。