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9月30日水
  1. WEBヤングマシン44

    アサマ・スクランブラーミーティングで新型キャバレロ500スクランブラーに試乗

    モータリスト合同会社が2026年9月5~6日に群馬県のアサマレースウェイで開催した「アサマ・スクランブラーミーティング」の現地レポート。新型「キャバレロ500スクランブラー」のプチ試乗では、新設計の水冷単気筒エンジンの吹け上がりが良く全域でトルクが強いこと、火山灰の滑りやすい路面でも足まわりがしなやかに路面を捉えることを評価している。

  2. WEBヤングマシン37

    MotoGP日本GPでヤマハNMAXの漫画風特別グラフィックを展示、限定グッズも販売

    MotoGP日本GPでパドックスクーターとして採用されるヤマハ「NMAX」に、ヤマハ発動機プロダクトデザイン部の新入社員が手掛けた「漫画」をテーマにした特別グラフィックが施され、展示される。ヤマハファンブースでは連動した日本GP限定のTシャツなどを販売し、物販5,000円(税込)購入ごとに「YAMAHA MotoGPライダーオリジナルトレカ」を1枚プレゼントする。

9月29日火
  1. WEBヤングマシン43

    コーナリング50年史:1970年代のハングオフとケニー・ロバーツ

    ヤングマシンの「コーナリング50年史」が、1970年代にケニー・ロバーツが世界に広めた「ハングオフ」を取り上げた。それまで主流だった「リーンウィズ」に対し、腰をイン側にずらすフォームは日本でも大流行した。青木宣篤は、腰をずらすと同じ速度をより浅いバンク角で通過でき、その余裕分をスピードに回せると解説している。

  2. ヤマハ発動機 ニュース60

    ヤマハ、TRACER9 GT+ Y-AMTとMT-09 Sの計1,289台をリコール

    ヤマハがTRACER9 GT+ Y-AMT(686台)とMT-09 S(603台)の計1,289台を対象にリコールを届け出た。Y-AMT搭載車両の変速機でシフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速の繰り返しで破損し、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。リコール開始日は令和8年9月30日で、全車両のシフトシャフトを対策品に交換する。

    注目ポイント:対象は車台番号の範囲で示されているが、その範囲には対象とならない車両も含まれるため、販売店や公式サイトでの確認が案内されている。

  3. WEBヤングマシン48

    コーナリング50年史:1980年代のヒザ擦り全盛期とフレディ・スペンサーの3点支持

    ヤングマシンの「コーナリング50年史」が、1980年代のヒザ擦り全盛期を取り上げた。ケニー・ロバーツが確立したハングオフがGPに浸透する中、フレディ・スペンサーは全コーナーでヒザを擦る「3点支持コーナリング」で、“ファスト・フレディ”と呼ばれた。青木宣篤は、スペンサーは天才型で、いつでも再現できるわけではなく真似は難しいと語っている。

  4. WEBヤングマシン46

    コメリが洗車用「CRUZARD 片面デカスギドライクロス」を発売

    コメリはオリジナルブランド「CRUZARD」より、洗車後の拭き上げ用クロス「片面デカスギドライクロス 90×60」を全国の店舗およびオンラインで販売開始した。従来の高い吸水性能を維持しながら、片面仕様とすることで絞りやすさを向上させ、繰り返し使用しやすい構造としている。

  5. WEBヤングマシン45

    元世界王者・原田哲也、現役時代のバトル論や現代MotoGPを語る

    元世界GP250王者の原田哲也がコラムで現役時代のレース哲学を語った。先行逃げ切りよりも激しいバトルを好んだ理由をはじめ、海外ライダーとのアグレッシブな走りの文化差や、現代MotoGPにおける接触への見解、小椋藍の活躍が示す日本レース界の展望について述べている。

  6. WEBヤングマシン52

    ベスパ プリマベーラ 80thが国内予約開始、日本入荷は限定30台で63万2500円

    ピアッジオグループジャパンは、ベスパ生誕80周年を記念する限定スクーター「ベスパ プリマベーラ 80th」を発表した。国内入荷は30台限定で、価格は63万2500円(消費税10%込)、2026年9月25日から全国のベスパ正規販売店で受注を開始し、実車の出荷は2026年11月の予定。

  7. WEBヤングマシン65

    ホンダ「CB250SSコンセプト」を重慶ショーで世界初公開、2027年春に中国で市販予定

    ホンダは、中国で開催された重慶モーターサイクルショー(2026中国摩博会)で、新型ネオクラシックのコンセプトモデル「CB250SSコンセプト」を世界初公開した。水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ250cm3エンジンを搭載し、Z世代向けのストリートスクランブラーとして提案された。量産版は2027年春に中国市場で正式発売される予定で、価格は未発表、日本国内への導入の公式発表はない。

9月28日月
  1. WEBヤングマシン48

    ワークマンが2026年秋冬の新作発表会、寒暖差吸収ウエア「XShelterΣ」などを披露

    ワークマンは9月8日に東京国際フォーラムで2026年秋冬物の新作発表会を開催し、30℃の真夏日と5℃の寒波を1着でこなす「寒暖差吸収快適ウエア」XShelterΣや、リカバリーウエア「メディヒール」の新作を披露した。メディヒールの新ブランドアンバサダーに宇宙飛行士の野口聡一さんが就任し、ワークマンカラーズの台湾出店も発表された。

  2. WEBヤングマシン41

    原田哲也のバイクトークVol.168:小椋藍の復帰とマルティンの強さ

    世界GP王者の原田哲也さんによるWEBヤングマシン連載の第168回で、小椋藍の復帰と、MotoGPの王座争いが取り上げられた。今季ここまで1勝のホルヘ・マルティンは、0点を抑えてコツコツ稼ぎランキングトップに立ち、マルク・マルケスとは12点差と分析している。ペドロ・アコスタの初優勝や、先行逃げ切りが増えた近年のレース展開にも触れている。

  3. WEBヤングマシン48

    モチヅキ、米国発のクマ撃退スプレー「グリズガード」を発売へ

    株式会社モチヅキは、米国発のクマ撃退スプレー「GRIZ GUARD(グリズガード)」の正規輸入元となり、国内での販売をスタートさせると発表した。自身もクマに襲われた経験を持つ創業者が開発した製品で、山間ツーリングやアウトドアでの遭遇に備えた実戦的な防犯ギアとして展開される。

  4. ヤマハ発動機 ニュース62

    ヤマハ、電動モトクロスのコンセプト「YE-01」をMXoN 2026でエキシビション走行

    ヤマハ発動機が、10月2日からフランスのエレネで開催されるモトクロス国別対抗戦「MXoN 2026」で、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル「YE-01」を展示し、エキシビション走行を行う。近い将来に始まる予定の電動モトクロスカテゴリー「MXEP」への参戦を見据えた取り組みで、フランスのElectric Motion SASと共同開発している。

    注目ポイント:電動モトクロスカテゴリーMXEPへの参戦を見据えた取り組みとして、YZ450Fのシャシー技術とEM社のパワーユニット技術を組み合わせている。

9月24日木
  1. Honda 二輪ニュース46

    ホンダがOnitsuka Tigerとコラボを開始、ミラノで「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開

    ホンダがOnitsuka Tigerとのコラボレーションを開始し、ミラノ・ファッション・ウイークで現地時間9月23日に二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。ミドルクラスのスポーツモデルをベースに、タイガーイエローを基調として両サイドに黒のストライプを配している。

9月23日水
  1. バージンハーレー60

    ハーレー・バガーワールドカップの初代王者に20歳のアーチー・マクドナルド

    FIMハーレーダビッドソン・バガーワールドカップの最終戦が9月20日にオーストリアのレッドブルリンクで行われ、20歳のオーストラリア人ライダー、アーチー・マクドナルドが初代王者に輝いた。ロードグライドを使うワンメイクで全6戦12レースを戦い、ポイントは202対193でオスカル・グティエレスに9ポイント差をつけた。マクドナルドはシーズン中に兄トビーを亡くし、タイトルを兄に捧げると語った。

9月17日木
  1. カワサキ ニュース38

    カワサキ人気モデルのキービジュアルを「ファミマプリント」で配信

    株式会社カワサキモータースジャパンは、ファミリーマートのコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」で、カワサキ人気モデルのキービジュアルを2026年9月17日(木)から配信する。全国のファミリーマート店舗(一部店舗を除く)のマルチコピー機から、「Z900RSシリーズ」「Ninja ZX-10R」「Z1100 SE」のキービジュアルをブロマイドやシールとしてプリントできる。

9月16日水
  1. バージンハーレー50

    ハーレーダビッドソン、MotoGP日本GPの会場に特別ブースを出展

    ハーレーダビッドソンは、モビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本GPの会場に特別ブースを出展する。MotoGP運営と共同で設立した「FIM ハーレーダビッドソン バガー ワールドカップ」の参戦車両などを展示し、大型ツアラーのレースカルチャーをアピールする。

9月15日火
  1. ヤマハ発動機 ニュース54

    ヤマハ「YZF-R9 ABS」にブラックとマットダークブルーの新色、2027年モデルとして9月30日から順次発売

    ヤマハ発動機販売が、888cm3の水冷直列3気筒エンジンを搭載する「YZF-R9 ABS」を製造工程の一部変更に伴いマイナーチェンジし、2027年モデルとして9月30日から順次発売する。新色はブラックとマットダークブルーの2色で、ブルーは継続して全3色となる。性能・スペックは変わらず、YSPで販売するヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデルとして取り扱われる。

  2. バージンハーレー38

    ハーレー・ナイトスターを「2りんかん」のセルフ洗車場で洗車した体験記

    WEBヤングマシンの連載コラムにおいて、泥汚れのついたハーレーダビッドソン「ナイトスター」をバイク用品店「2りんかん」のセルフ洗車場で洗浄したレポートが紹介された。30分1,100円の利用環境で手軽に洗車を行った様子や、その後の出来事が描かれている。

9月9日水
  1. ヤマハ発動機 ニュース50

    ヤマハ発動機がアフリカ向け「Africa Corporate Innovation Program」に参画、現地スタートアップと協業

    ヤマハ発動機は、シェル財団とDouble Feather Partnersが推進する「Africa Corporate Innovation Program(ACIP)」に参画し、現地スタートアップとの協業でアフリカ市場の新たなモビリティ関連事業の実証に取り組む。電動モビリティやモビリティファイナンスを含むモビリティエコシステムの運営をテーマに、事業性や社会的インパクトを検証する。

9月7日月
  1. Honda 二輪ニュース64

    トニー・ボウ選手がTrialGP20連覇、世界選手権通算40タイトルを達成

    2026 FIMトライアル世界選手権第6戦オランダGPで、Repsol Honda HRCのトニー・ボウ選手(39歳、スペイン出身)が、20年連続20回目のシリーズチャンピオンを獲得した。今季は開幕戦の日本GPから第5戦フランスGPまで全戦で優勝し、第6戦でも2日間とも勝って最終戦を待たずにタイトルを決めた。3月に達成したX-Trial20連覇と合わせ、世界選手権の通算40回目のタイトルとなった。

    注目ポイント:X-Trialと合わせて世界選手権の通算40タイトルとなり、最終戦を待たずに20年連続のTrialGP王座が決まった。

9月4日金
  1. ヤマハ発動機 ニュース64

    ヤマハ、新型200ccエンジンのスーパースポーツ「YZF-R2」をインドで発売

    ヤマハ発動機が、新開発の204cm3水冷単気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ「YZF-R2」を2027年モデルとして開発し、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始する。YZF-R15の上位モデルで、149kgの車体、電子制御スロットル(YCC-T)、トラクションコントロールなどを備える。3グレードを設定し、生産はIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.で行う。

    注目ポイント:インドで好評のYZF-R15の上位に位置づけられ、電子制御スロットルや第3世代クイックシフターを備えるモデルとして示されている。

9月3日木
  1. Honda 二輪ニュース51

    ホンダ、ジャイロ キャノピーe:のパーキングロックをリコール、対象109台

    ホンダは、ジャイロ キャノピーe:(型式ZAD-EF14)のパーキングロックについてリコールを届け出た。工場内修理作業が不適切で、レバー遊び調整部のロックナットの締付けトルクが不足しているものがあり、ナットが緩んで遊びが規定値を超えると、駐車ブレーキが作動せず車両が動き出したり、傾いて転倒したりするおそれがある。

9月2日水
  1. バージンハーレー50

    ハーレーダビッドソン 2026年型ローライダーS 試乗インプレッション

    ハーレーダビッドソンのプレミアムスポーツクルーザー「FXLRS ローライダーS」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。ミルウォーキーエイト117エンジンによる力強い加速や、ブレーキタッチなどの熟成された仕上がり、クラブスタイルの走りの魅力が詳細にレポートされている。

8月24日月
  1. バージンハーレー48

    ハーレーダビッドソン、米国建国250周年記念「スーパーグライド」を限定発売

    ハーレーダビッドソンは、アメリカ建国250周年を記念する限定モデルとして「スーパーグライド」を復活させた。1971年にウィリー・G・デイビッドソンが手掛けた初代FXスーパーグライドの伝統的な星条旗グラフィックを受け継ぎ、世界限定2,500台で展開される。

8月21日金
7月24日金
  1. ACEM80

    欧州主要5カ国の2026年上半期二輪車登録台数は63.6万台、ACEM発表

    欧州二輪車製造者協会(ACEM)は、2026年上半期における欧州主要5カ国(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス)の二輪車新車登録統計を発表した。登録台数は合計63万6,490台を記録し、前年同期比の動向や各国ごとの推移がまとめられている。

    注目ポイント:欧州主要5市場における2026年上半期の二輪車登録台数データを伝える公式市場統計である。

7月21日火
  1. Honda 二輪ニュース74

    HRCがクアルタラロとアロンソと契約合意、2027年からMotoGPに参戦

    ホンダ・レーシング(HRC)は、2021年のMotoGPクラスチャンピオンのファビオ・クアルタラロ選手と、Moto2クラスに参戦中のダビド・アロンソ選手との契約に合意し、2027年シーズンからMotoGPクラスに参戦すると発表した。

    注目ポイント:クアルタラロとは2027年から2年間、アロンソとは複数年の契約で、850ccの新規定が始まる年にワークスチームHonda HRCから参戦する。

7月15日水
  1. スズキ 二輪ニュース37

    スズキ「Vストローム250」製品情報:スポーツアドベンチャーツアラーの特徴を紹介

    スズキはスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム250」の製品情報を案内した。ツーリングでの快適性と日常の扱いやすさを両立し、パワフルさと扱いやすさを兼ね備えたエンジンや充足感のあるシャシー、主要装備の特徴を紹介している。

7月10日金
  1. Honda 二輪ニュース83

    ホンダ、直列4気筒399ccの新型フルカウルスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を9月18日に発売

    ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。

    注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。

7月8日水
6月16日火
  1. ACEM70

    BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏、ACEM新会長に選出

    BMWモトラッドの最高経営責任者(CEO)マルクス・フラッシュ氏が、欧州二輪車製造者協会(ACEM)の新会長に選出された。ミュンヘンで開催された2026年総会において決定したもので、欧州における二輪車の競争力強化や持続可能性、安全基準の推進に向けた野心的なアジェンダを掲げている。

    注目ポイント:BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏のACEM会長就任を伝える重要な業界人事ニュースである。

5月6日水
  1. ACEM53

    ACEM、EUの車検パッケージで125cc超の二輪車PTI義務化を歓迎、125cc以下が対象外な点は課題

    欧州二輪車工業会(ACEM)は、欧州議会のTRAN委員会がロードワージネス・パッケージで125cc超のオートバイの定期技術検査(PTI)をEU全域で義務化することを決めた採決を歓迎した。加盟国のオプトアウトの廃止を一貫した安全の枠組みに向けた重要な一歩としつつ、現行の範囲が125cc以下の車両を含まない点を課題とし、欧州議会、理事会、欧州委員会との協議を続けるとしている。

4月21日火
  1. ACEM77

    ACEM、2026年第1四半期の欧州主要5市場の二輪新車登録は250.762台で約21,1%増

    ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2026年第1四半期の二輪車新規登録台数が250.762台で、2025年(207.126台)に比べ約21,1%増だったと発表した。

    注目ポイント:ユーロ5+への移行の影響から回復し、主要5市場の新規登録は前年同期比で約21,1%増となり、監視対象のすべての国で増加した。

1月27日火
  1. ACEM67

    ACEM、2025年の欧州主要5市場の二輪新車登録は1.002.848台で約12,9%減

    ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2025年の二輪車新規登録台数が1.002.848台で、2024年(1.150.852台)に比べ約12,9%減だったと発表した。

    注目ポイント:2024年の駆け込み登録の反動で2025年は約12.9%減となったが、2019年比では14.7%増で、ACEMは2026年上半期を見て市場を判断するとしている。

11月13日木