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今日10月5日月54 件
  1. Crash.net58

    ミシュランが日本GP決勝のリアソフトを撤回、ハードを推奨

    ミシュランは、MotoGP日本GPのスプリントで複数のライダーにブリスターが出たことを受け、決勝のリアタイヤ割り当てからソフトを撤回した。ミディアムは使用可能で、補強構造のハードが推奨されるタイヤとなる。ハードは今週末まだ周回しておらず、決勝前のウォームアップは10分から20分に倍増される。

  2. Crash.net41

    日本GPのタイヤ論争、ザルコが語るスピンとブリスターの境目

    MotoGP日本GPのスプリントでは、マルティンやバニャイアがリアタイヤ中央のチャンクに見舞われた。ブリスターはタイヤ中央の過熱で生じたもので、LCR Hondaのヨハン・ザルコは、速く走るにはコーナー出口でスピンが必要だが、過熱しないよう抑える必要があると説明した。ザルコは決勝ではミディアムの方が安全だとみている。

  3. Crash.net42

    2026年MotoGP第16戦日本GPの開催日程と放送・配信予定

    2026年10月2日から4日にかけてモビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP第16戦日本GPのタイムスケジュールや視聴方法が紹介された。スプリントを制してランキング首位のホルヘ・マルティンに7ポイント差まで迫ったマルク・マルケスらによる決勝レースの注目点がまとめられている。

  4. Crash.net45

    日本GPの延長ウォームアップ、ハードのリアでマルク・マルケスが最速

    MotoGP日本GPの延長ウォームアップで、マルク・マルケスがリアのハードタイヤで最速だった。ミシュランがソフトを外した後、ライダーは今週末初めてハードで走った。ベッゼッキはミディアムの方がわずかに速く、マルケスから0.452秒差だった。決勝で使うタイヤの最終判断は、ウォームアップ後の分析を待つとされた。

  5. Crash.net43

    アプリリアのボノーラ代表、ハードがブリスターを解決するかは「誰にも分からない」

    アプリリアのチームマネージャー、パオロ・ボノーラは、ミシュランの求めたウォームアップ延長を支持しつつ、ハードのリアがブリスターの問題を解決するかは「誰にも分からない」と述べた。20分のウォームアップは決勝距離の半分にも満たず、ハードで最も周回したライダーでも12周だった。ブリスターはレース後半に出やすく、安全が最優先だと強調した。

  6. Crash.net44

    2026年MotoGP日本GP決勝のスターティンググリッド

    モビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本GP決勝のスターティンググリッドが確定した。コースレコードを更新したホルヘ・マルティンがポールポジション、スプリントを制したマルク・マルケスが2番手、ペドロ・アコスタが3番手フロントローからスタートする。

  7. Crash.net64

    マルク・マルケスが日本GP決勝で勝利、ベッツェッキが3位表彰台

    2026年MotoGP第16戦日本GPの決勝レースで、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンを抑えて優勝した。3位にはエネア・バスティアニーニの追撃を凌いだマルコ・ベッツェッキが入った。全ライダーがハードリアタイヤを選択する厳しいコンディションの中、マルケスがタイトル争いを大きく前進させた。

  8. Crash.net40

    2026年MotoGP日本GP終了時点での歴代最多勝ランキング

    1949年に始まったロードレース世界選手権最高峰クラスにおける歴代通算勝利数ランキングがまとめられた。首位はバレンティーノ・ロッシの89勝で、2位には現役トップのマルク・マルケスが迫っている。歴代トップ10の中で現在も参戦している現役ライダーはマルケスとフランチェスコ・バニャイアの2名のみとなっている。

  9. Crash.net40

    2026年MotoGP日本GPの次戦、インドネシアGPの開催予定

    日本GPに続く2026年MotoGP第17戦インドネシアGPが、10月9日から11日にかけてマンダリカで開催される予定だ。もてぎでスプリントと決勝を制し、首位ホルヘ・マルティンとの差を2ポイントまで縮めたマルク・マルケスらによる熾烈なチャンピオンシップ争いが注目される。

  10. Crash.net42

    KTMのペドロ・アコスタ、MotoGP日本GP決勝7位の苦戦を振り返る

    フロントローからスタートしたKTMのペドロ・アコスタは、MotoGP日本GP決勝でスタートの出遅れやマシンの挙動に苦しみ7位でフィニッシュした。序盤から後退を強いられ、終盤には小椋藍にもかわされるなど、久しぶりの厳しいレース展開となったと振り返った。

  11. Crash.net41

    アレックス・マルケス、日本GP決勝での転倒原因と操作ミスを釈明

    グレシーニ・ドゥカティのアレックス・マルケスは、MotoGP日本GP決勝の終盤に8位走行中転倒リタイアを喫した。スプリントでの多重事故によるダブルロングラップペナルティを消化した後の転倒であり、ウォームアップ時と同様に深いバンク角でのステップワークとシフトミスの原因を語った。

  12. Crash.net56

    MotoGP日本GP決勝の経過、マルク・マルケスが優勝しマルティンとの差は2ポイント

    MotoGP日本GP決勝のライブ速報で、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンを抜いて優勝し、ポイント差を2ポイントに縮めた。マルコ・ベッゼッキは追い上げるエネア・バスティアニーニを抑えて3位に入った。ヨハン・ザルコ、ジャック・ミラー、アレックス・マルケスらが転倒し、マルケスはジジ・ダッリーニャ体制のドゥカティ通算100勝目を記念するステッカーをマシンに貼った。

  13. Crash.net44

    マルティン、マルケスとの王座争いは「光栄」と語る

    ホルヘ・マルティンは、MotoGP日本GP決勝で2位となった後、マルク・マルケスとの王座争いについて、この段階でマルクと戦い、まだ首位にいられることは光栄だと語った。ターン9でマルケスに抜かれて2位でゴールし、アプリリアが苦手としたもてぎで初の表彰台とトラックレコードを達成したと振り返り、マルケスを倒すのは非常に難しいと述べた。

  14. Crash.net38

    ディ・ジャンナントニオ、日本GPでの体調を語る「普通のことをするのに苦労した」

    VR46のファビオ・ディ・ジャンナントニオは、スプリント1周目の接触で転倒した影響で、MotoGP日本GP決勝でも体調が万全でなかったと語った。右側のあばらと腰の影響で、バイクの上で自然に動くのに苦労したという。インドネシアGPに向け、できるだけ100%に近い状態で臨めるよう回復に努める考えを示した。

10月4日日
  1. Webikeプラス41

    BMW Motorrad、試乗で純正Tシャツがもらえる「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を11月30日まで実施

    ビー・エム・ダブリューは、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで開催する。期間中に一部車両を除く現行モデルに試乗してアンケートに答えた先着200名に、純正Tシャツがプレゼントされる。進呈は一人1回限りで、参加には専用WEBサイトからの申し込みが必要。

  2. Webikeプラス42

    MotoGP公式アプリの「サーキットモード」がサーキット観戦向けに刷新

    MotoGP公式アプリの「サーキットモード」が、グランプリ週末のサーキット観戦向けに刷新された。無料のライブタイミングやトラッキング機能に加え、スケジュールや会場の案内など、現地で必要な情報を集約している。10月2日から4日にモビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本GPなど、現地観戦の週末で使える。

  3. Webikeプラス44

    全日本ロード第6戦岡山、水野涼が雨の決勝で3位、タイトル決着は最終戦鈴鹿へ

    SDG DUCATI Team KAGAYAMAの水野涼は、2026年9月26日・27日に岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース選手権第6戦のJSB1000クラスで、雨の決勝を3位でゴールした。今季ここまで全7レースで優勝してきた水野が初めて勝利を逃し、2位以上で決まるタイトル獲得は最終戦の鈴鹿(10月24日・25日)に持ち越された。

  4. Webikeプラス51

    ストライカーからホンダCB1000F用リアキャリパーサポートとブレーキホースセットが登場

    ストライカーから、ホンダCB1000F(2026年モデル)用のG-STRIKERビレットリアキャリパーサポートとリアブレーキホースセットが登場した。ブレンボやゲイルスピードの2potキャリパーへの換装に使うもので、価格はキャリパーサポートが29,700円、ブレーキホースセットが27,610円(いずれも税込)。10月末~11月上旬ごろからデリバリーを開始する予定で、現在予約を受け付けている。

  5. Webikeプラス37

    Webike買取サービス、伝票手書き不要の「らくらく発送サービス」を10月1日より提供開始

    リバークレインは、Webikeのバイク用品買取・下取りサービスで「らくらく発送サービス」を2026年10月1日より提供開始した。日本郵便の仕組みを活用し、伝票の手書き記入を不要とした。Webで発行した二次元バーコードを用い、郵便局やコンビニから24時間いつでも送料無料で発送手続きが行える。

  6. Webikeプラス50

    2026 MFJ全日本トライアル選手権 第7戦 和歌山・湯浅大会、10月25日開催で観戦チケット発売中

    2026 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第7戦 和歌山・湯浅大会が、2026年10月25日に湯浅トライアルパークで開催される予定で、観戦チケットが発売中だ。国際A級など3クラスは今シーズンの最終ランキングが確定する一戦となる。一般前売券は2500円(税込)、当日券は3000円(税込)。

  7. Webikeプラス41

    トライアンフのカスタムコンテスト「Triumph Originals 2026」、スペインのTamarit Motorcyclesが優勝

    トライアンフモーターサイクルズが「Triumph Originals 2026」の優勝者を発表し、スペインのTamarit Motorcyclesがスクランブラー400XCベースのカスタム車「Miura」で頂点に立った。世界7カ国の代表が競い、同チームは一般投票の33%を獲得して国際審査員のスコアとの合計でも最高点となった。

  8. Webikeプラス54

    MotoGP日本GP予選、マルティンがオールタイムラップレコードでポールポジション獲得

    MotoGP日本GPの予選で、ホルヘ・マルティンが1分42秒371のオールタイムラップレコードを記録してポールポジションを獲得した。2位はマルク・マルケス、3位はペドロ・アコスタで、Q1を勝ち上がった小椋藍は11番手となった。決勝レースは日曜日の14時(日本時間)に開始予定。

  9. Webikeプラス43

    ホンダ CRF1100L アフリカツイン、インドネシア仕様に新色グランプリレッドを追加

    インドネシアのPT Astra Honda Motor(AHM)が、CRF1100L Africa Twinのカラーとグラフィックの刷新を発表した。新色グランプリレッドが加わって全3色となり、既存色もフレームやホイールの色が変更されている。インドネシア国内のHonda Big Wingネットワークを通じて販売される。

  10. Webikeプラス37

    テイトモビリティサービス、ヤマハの新基準原付「JOG ONE」レンタル料金を月額1万9800円に改定

    テイトモビリティサービスは、ヤマハの新基準原付「JOG ONE」の月極レンタル料金を月額1万9800円(税込)に改定した。キャンペーンの好評を受け、従来の月額2万7500円から7700円値下げした。排気量124cc以下・最高出力4.0kW以下の新基準原付で、フードデリバリーや通勤利用を支援する。

  11. Webikeプラス45

    BMW Motorrad、ライダーの人生と情熱を描くドキュメンタリー「The Ones Who Ride」を公開

    BMW Motorradは、ライダーの人生と情熱に焦点を当てたドキュメンタリーシリーズ「The Ones Who Ride」をYouTubeで公開した。全3話で構成され、第1弾はマーカス・フラッシュCEO、第2弾はマン島TTで活躍するデイヴィー・トッド選手らが出演し、バイクと人との関係を描いている。

  12. Webikeプラス58

    MOTO-TRONのタイヤウォーマー「PRO-TRACK」実測検証:ZX-25R装着での性能評価

    MOTO-TRON RACINGのベーシックタイヤウォーマー「PRO-TRACK」をレース仕様のZX-25Rに装着し、非接触温度計を用いた温度上昇の実測検証が行われた。手頃な価格帯ながら均一な加熱性能を確認し、サーキット走行会ユーザー向けの実用性を評価している。

  13. Webikeプラス48

    バイクのブレーキキャリパーの基礎知識:ディスクブレーキの仕組みと日常メンテのポイント

    ディスクブレーキ装着車に用いられる重要保安部品「ブレーキキャリパー」の仕組みと日常点検のポイントが解説された。キャリパーはブレーキの制動性能に直結し、前輪はフロントフォーク、後輪はスイングアーム付近に配置される。走行前の状態確認やパッドの摩耗点検の重要性が説明されている。

  14. Webikeプラス61

    バイクの右直事故を防ぐ防御策:対向車からの見落とし原因と交差点での注意点

    二輪車の死亡事故で多い右直事故について、クルマ側からバイクが実際より遠く・遅く見える目の錯覚が主な原因として解説された。ライダー側の自衛策として、対向右折車の動きを注視し、速度を抑えて交差点に進入することの重要性が説かれている。

  15. Webikeプラス51

    カワサキとbimota、国内正規取扱店で実質年率3.69%のスペシャルクレジットキャンペーンを10月1日より開始

    カワサキモータースジャパンは、全国のカワサキ正規取扱店で新車購入時の実質年率が3.69%となるスペシャルクレジットキャンペーンを2026年10月1日より開始した。同社が正規輸入するbimotaの新車も同様に対象となる。

  16. Webikeプラス60

    WorldSBK、2027年シーズン最終戦を上海で開催へ 中国メーカーの台頭が背景

    スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)が、2027年シーズンの最終戦を中国の上海で開催すると発表した。上海インターナショナルサーキットで10月29日から31日にかけて開かれる予定(暫定カレンダー)で、中国で初めての開催となる。Kove、QJMOTOR、ZXMOTOなどの中国メーカーがパドックで存在感を高めていることが背景にある。

  17. webオートバイ41

    カワサキ ELIMINATORの歴史、1985年のドラッガーから現行クルーザーまで

    カワサキのクルーザー「ELIMINATOR」は1985年にGPZ900Rのエンジンを載せたロー&ロングのドラッガーとして始まり、400cc、250cc、125ccへと広がった。2023年に新設計で復活した現行モデルはNinja 400譲りの水冷並列2気筒を積み、2027年モデルは398cc、シート高735mm、車両重量176kgで、2026年7月18日(土)発売、税込価格は85万8000円。

  18. webオートバイ41

    BMW R1300GSで挑むモンゴルの「MDCR 2026」、7日間の走行をレポート

    ツアラテックジャパン主催の「MDCR(モンゴル・デザート・チャレンジ・ラリー)2026」に筆者がBMW R1300GSで参加し、全工程9日間のうち総走行距離1026kmを走りきった7日間を報告している。参加者は計18人で、事前の練習会は計3回開かれ、十分な走行スキルがないと判断されるとツアー本編には参加できない。

  19. webオートバイ39

    レッドバロン町田鶴川が10月1日にグランドオープン、国内307店舗目

    レッドバロンの新店舗「レッドバロン町田鶴川」が10月1日(木)にグランドオープンし、国内店舗数は307店舗となった。同社は全店直営の体制を強みに、新規出店や事業承継、既存店の移転・建て替えを含めて年間5件以上のペースで出店を進める方針を示している。

  20. MCN37

    BSBドニントンパークのスプリントレース、カイル・ライドが今季16勝目

    BSBドニントンパークのスプリントレースでカイル・ライドが今季16勝目を挙げたが、2位にスコット・レディングが入ったため、タイトル争いは最終戦のブランズハッチに持ち越される。ライドはレディングに78ポイント差で、今季は130ポイントが残る。シーズン最多勝の記録は2009年にレオン・キャミアが記録した19勝。

  21. Crash.net44

    ファビオ・クアルタラロ、MotoGP日本GPでのタイヤ選択と燃料問題を語る

    ヤマハのファビオ・クアルタラロは、MotoGP日本GPで当初見過ごされていたハードリヤタイヤが結果的に決勝の最良タイヤだったと指摘した。スプリントでの摩耗問題でソフトが除外された後、全車がハードを選択した。クアルタラロ自身は決勝7周目から深刻な燃費セーブを強いられ、スロットル開度を抑えて走行したと語った。