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10月4日日
  1. MCN37

    BSBドニントンパーク第1レース、カイル・ライドが今季15勝目

    BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。

10月3日土
  1. MCN36

    BSBドニントンパーク予選、カイル・ライドが今季6回目のポールポジション

    BSBドニントンパークの予選で、カイル・ライドが1分26秒249で今季6回目のポールポジションを獲得し、2番手に0.534秒差をつけた。2番手はライアン・ヴィッカーズ、3番手はMcAMS Yamahaのブラッドリー・レイで、スコット・レディングは4番手だった。

  2. BikeJIN WEB50

    愛知県「鳳来寺山パークウェイ」ツーリングガイド:歴史ある霊峰とワインディングを楽しむ東三河の名道

    愛知県新城市の「鳳来寺山パークウェイ(県道524号門谷豊岡線)」は、新東名・新城IC近くから鳳来寺山頂へ至る片側1車線の快走ワインディングである。区間距離16.3kmで通行料は無料、山頂駐車場からは歴史ある鳳来寺本堂へアクセスできる。

  3. バイクのニュース36

    中央道・八ヶ岳PAのバイクグルメ「清里カレー」実食レポート:厚切りベーコンと欧風カレーの魅力

    中央自動車道「八ヶ岳PA」(上り)のスナックコーナーで提供される名物「清里カレー 厚切りベーコン」のレポートが紹介された。濃厚でまろやかな欧風カレーに大きな厚切りベーコンやレーズンバター、野菜が添えられ、ツーリング途中の立ち寄りグルメとして贅沢な味わいを楽しめる一杯と評価されている。

  4. MCN39

    BSB、ベン・カリーとハリー・トルーラブがMcAMS Yamahaで2027年も英国スーパースポーツに参戦

    ベン・カリーとハリー・トルーラブが、McAMS Yamahaとの新契約に合意し、2027年も英国スーパースポーツ選手権に参戦する。同チームは今季、新型Yamaha R9でスーパースポーツクラスに参戦し、2人合わせて9回の表彰台を獲得した。スーパーバイククラスは変わらず、2022年王者のブラッドリー・レイがR1で継続する。

  5. バイクのニュース36

    バイク整備の基本工具「スパナ」の特徴と使い方:メガネレンチとの違いを解説

    バイク整備で用いられる基本工具「スパナ」の特徴と注意点が解説された。先端がU字形に開きボルトやナットへ横から差し込めるため、配管などの障害物がある場所で重宝される。2面だけで保持するため高トルク作業ではなめやすく、強い力をかける際はメガネレンチの併用が推奨されている。

  6. RideApart33

    バイカー対人狼のインディーホラー映画『Bikers vs. Werewolves』、予告編が公開

    ストゥージス(Sturgis)へ向かうバイカーたちが、人狼に変身するライバルギャングに襲われるインディーホラー映画『Bikers vs. Werewolves』が紹介された。IndieGoGoで$220,000を集めて製作され、ジェイク・ビュージーらが出演する。公開時期と場所は未定で、予告編には米国向けの「TBD 2026/2027」とだけ記されている。

  7. BikeJIN WEB44

    MotoGP日本GP初日、マルク・マルケスが総合3番手でバニャイアは16位

    2026年10月2日のMotoGP日本GP初日、ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスが合同プラクティス総合3番手となり、フランチェスコ・バニャイアは16位で土曜はQ1から戦う。路面が刷新されたモビリティリゾートもてぎでは、アレックス・マルケスが1分42秒811のサーキットレコードをマークした。

  8. webオートバイ46

    新型SV-7GXの国内発表を受け、純ネイキッド『SV650』復活の可能性を予想

    2026年10月1日に新型『SV-7GX』が国内で正式発表されたことを受け、筆者が純ネイキッド『SV650』の復活を個人の予想として論じている。SV-7GXの年間販売目標台数は840台で、ダウンドラフト吸気を採用しているため従来型SV650の燃料タンクは流用しにくいと見る。根拠はなく、非公式ファンサイト編集者の個人的な妄想だと断っている。

  9. webオートバイ53

    スズキ Vストローム250(2026)ツーリングインプレ②出発編:高速約600kmで感じた快適性

    スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。

  10. webオートバイ47

    ホンダ CB400 SUPER FOUR E-Clutch、400ccクラス第1位車の系譜を解説

    「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」で400ccクラス第1位となったホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の系譜を、1992年の初代から振り返る解説記事。新型は新開発の399cc水冷DOHC直4で最高出力58PS、Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備し、価格は99万8800円(消費税10%込)。

  11. BikeJIN WEB54

    ビモータ TESI H2 TERA試乗:638万円のセンターハブステアリング車を原田哲也が評価

    原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。

  12. Visordown56

    MotoGP日本GPスプリント、マルク・マルケスが優勝しマルティンとの差は7ポイントに

    MotoGP日本GPのスプリントでマルク・マルケスがスプリント22勝目を挙げた。ホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニはトラックリミット違反で順位を1つ落とし、ディオゴ・モレイラが2位となった。マルケスは選手権首位との差が7ポイントに縮まり、日曜の決勝に臨む。

  13. バイクのニュース53

    トライアンフ スラクストン400試乗:レーシーな乗車姿勢でもカフェレーサー特有のネガをほとんど感じない

    トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。

  14. RushLane62

    インドTVS Motor、2026年9月の二輪販売が23.3%増の64.6万台:電動スクーターは前年比倍増

    インドのTVS Motorは、2026年9月の二輪車販売台数が前年同月比23.29%増の64万5,955台を記録したと発表した。電動スクーターの販売台数が110.45%増の6万5,799台と倍増し、輸出も48.12%増と急伸した。7〜9月期の総販売台数は前年同期比27.34%増の191.9万台に達した。

  15. WEBヤングマシン62

    「SKTR SHIMANAMI 2026」と「しまなみ海道モーターサイクルフェスタ2026」、11月1日に大三島で同時開催

    2026年11月1日(日)、愛媛県今治市の大三島にあるいまばり・いのくち海の駅をゴールに、「SKTR SHIMANAMI 2026」が開催される。いつ・どこから出発してもよいフリースタイルのツーリングイベントで、同会場では「しまなみ海道モーターサイクルフェスタ2026」が10:00〜15:00に同時開催される。バイク専用駐輪場は1,000円で、SKTR参加者は参加料に含まれる。

  16. バイクのニュース55

    カワサキがZ650RSに「Black Ball Edition」を設定、2026年10月1日に発売

    カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。

  17. WEBヤングマシン54

    ワークマン×サンリオキャラクターズ第二弾、クロミとハローキティの防寒アパレルが10月上旬発売

    ワークマンが「サンリオキャラクターズ」との限定コラボ第二弾を、2026年10月上旬から全国の店舗で順次販売する。ツーリングの冷え対策として、アーム&レッグウォーマー(税込1290円)、ボアフリースフードマフラー(税込1790円)、ラップスカート ポーチ付き(税込2500円)などをそろえ、スウェットや長袖Tシャツもある。

  18. WEBヤングマシン33

    9月の二輪・モビリティ注目ニュースランキング:全天候4輪特定原付や名車レプリカ特集が上位に

    2026年9月の注目バイク・モビリティニュースランキングが発表された。下町の技術を結集した全天候4輪特定小型原付「Blue Jay」が1位を獲得したほか、エアコン付き3輪EV「Lean3」やスズキ「RG250Γ」などの名車特集、デイトナのショックドライバーが上位にランクインした。

  19. MCN32

    BSBドニントンパークのプレ予選、カイル・ライドがトップでスコット・レディングが2番手

    BSBドニントンパークのプレ予選で、選手権首位のカイル・ライドが1分26秒863でトップに立ち、スコット・レディングが0.169秒差の2番手だった。3番手はAJN Steelstock bimotaのマックス・クックで、ライアン・ヴィッカーズは来季もホンダのファクトリーチームに残留すると確認している。

10月2日金
  1. Crash.net42

    ルカ・マリーニ、日本GP初日の転倒でタイヤ不足が響いたと語る

    ホンダHRCのルカ・マリーニは、MotoGP日本GPの初日プラクティス序盤にターン1で転倒し、その後の走行を本来の組み合わせではないタイヤで行うことになったと語った。今週末はミシュランのタイヤの各仕様の本数が限られており、フロントにハード、リアにミディアムという合わない組み合わせで走るしかなかったという。マリーニは初日を17番手で終え、翌日はQ1からの出走を目指す。

  2. MCN64

    マリア・コステロMBE、TTサイドカー予選の事故後に動画で近況を報告

    アイル・オブ・マンTTのマリア・コステロMBEが、サイドカーTT予選での事故後、初めての動画声明を出した。事故でT5/T6レベルの脊髄損傷を負ったと明かし、リハビリの様子を今後の動画で見せるとしている。事故後に開設されたGofundmeの寄付総額は£311,692に達している。

  3. Crash.net42

    ベッツェッキ、日本GPのFP1で転倒寸前の大きなセーブ「超ラッキーだった」

    MotoGP日本GPのFP1で、アプリリアのマルコ・ベッツェッキがターン11でリアを失いかけ、転倒を免れた。路面が濡れていることにバイクが横を向いてから気づいたといい、「超ラッキーだった」と語った。同じ場所では、湿った状況だった序盤に中上貴晶が転倒し、鎖骨を骨折している。

  4. BikeJIN WEB58

    クラフトワークスの裏起毛ハンドルカバー、スイッチが見える透明窓付きを発売

    CRAFTWORKSのバイク用ハンドルカバーが2026年10月1日に発売された。表地はナイロン、内側は裏起毛で、ウインカーやホーンのスイッチ部分を確認できるTPUクリア素材の透明窓を備える。参考販売価格は2,980円からで、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売している。

  5. Visordown60

    英国でバイクに厳しい道路が多い地域、道路状態データでは西ノーサンプトンシャーが最多

    Re-flow Field Managementが英国運輸省(DfT)の道路状態データを分析し、赤またはアンバーに分類された道路の割合が高い地域を示した。最も高い西ノーサンプトンシャーでは約83%の道路が改善を要するとされ、2位のダービーシャーはA級道路の赤評価が20.4%と最も高い。最も良好なサンダーランドで、即時の調査が必要な道路は1%だった。

  6. RideApart52

    MotoGP次世代850ccマシン、テストで現行1000ccを超える速さを記録

    2027年からのMotoGP新規定に向けてテストが進む850ccマシンについて、KTMのテストに参加したペドロ・アコスタが現行の1000ccマシンを上回るタイムを記録したことが報じられた。コスト抑制や速度低下を目指すレギュレーション改定意図とは裏腹に、マシンの進化による予想以上の高速化が注目を集めている。

  7. BikeJIN WEB31

    愛知県最高峰を駆ける山岳ルート「茶臼山高原道路」を紹介

    愛知県と長野県の県境に位置する茶臼山の南麓を走る「茶臼山高原道路(県道507号)」が紹介された。国道257号から茶臼山高原へと至る全長14.2kmのルートで、高原のワインディングロードや牧場の爽快なパノラマを満喫できるツーリングスポットとなっている。

  8. RideApart43

    Zero Motorcycles、創立20周年記念モデル「SR/F」を限定発売

    米国の電動二輪メーカーZero Motorcyclesは、創立20周年を記念した限定モデル「SR/F 20th Anniversary Limited Edition」を発表した。フラッグシップのSR/Fをベースに、ジェットブラックとゴールドの専用グラフィックやカーボンフェンダーなどを装備し、世界限定40台で販売される。

  9. RideApart51

    トライアンフ、MX2王者「TF 250-X」の2027年モデルを発表

    トライアンフは、FIM MX2世界選手権を制した250ccモトクロッサー「TF 250-X」の2027年モデルを発表した。クラス最強となる最高出力47.4hpを誇るパワートレインにさらなる改良が施され、サスペンションセッティングの刷新など包括的なパフォーマンス向上が図られている。

  10. RideApart60

    ホンダ、タイの大規模洪水により二輪車工場の稼働を一時停止

    タイ・バンコク周辺で発生した大規模な洪水の影響を受け、ホンダは現地にある年間最大167万台の生産能力を持つ二輪車工場の稼働を一時停止した。工場施設への直接の浸水被害は免れたものの、周辺道路の冠水により従業員の通勤が困難になったための措置である。

  11. モーサイ48

    ハーレーダビッドソンの祭典「BLUE SKY MEETING 広島福山」が11月3日に開催

    ハーレーダビッドソンジャパンは、2026年11月3日(火・祝)に広島県福山市の芦田川かわまち広場で、入場無料の1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 広島福山」を開催する。中国・四国地方での開催は初めてで、公道試乗会や、二輪免許がなくても参加できる跨り体験・エンジン始動体験、地元ビルダーのカスタム展示などが行われる。

  12. BikeJIN WEB35

    ツーリングの宿で快適さを高める「宿セット」を紹介

    ツーリング先の宿での夜を快適にする「宿セット」が紹介された。薄手のリラックスパンツ、コンパクトサンダル、折りたたみハンガー、消臭除菌スプレー、遮光アイマスクと耳栓、風呂セットなどを挙げ、スマホやインカムの充電用に高出力の複数ポート充電器を勧めている。ベテランライダーのマヒトさんや森公平さんの持ち物も例として取り上げている。

  13. Visordown58

    ドゥカティ「Multistrada V4 S Grand Tour」、ツーリング装備を工場装着した仕様を発表

    ドゥカティは、既存のMultistrada V4 Sにツーリング向け装備を工場装着した「Multistrada V4 S Grand Tour」を発表した。車体色を合わせた60リットルのサイドケースと標準のセンタースタンド、前後席のヒーテッドシートと電熱グリップ、キーレス給油口、LED補助灯、タイヤ空気圧モニタリングなどを備える。

  14. Visordown55

    スズキ GSX-8TTに赤と金の新色「Candy Daring Red」が登場

    スズキのレトロ系ミドルクラス「GSX-8TT」に、1970年代後半から80年代初めのGS1000に着想を得たとされる新色が加わった。目玉は燃料タンクとシートユニット、ヘッドライトカウルに施した「Candy Daring Red」で、金と黒のストライプのデカールと金色のホイールを組み合わせる。798cc並列2気筒は80bhp、57lb-ftで、機械面の変更はない。