BSBドニントンパーク第1レース、カイル・ライドが今季15勝目
BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。
BSBドニントンパークのレース1で、カイル・ライドが今季15勝目を挙げ、3年連続のタイトルに近づいた。ポールから出て1周目に一時5番手まで落ちたが、ライアン・ヴィッカーズを抜いて1.260秒差でゴールし、残り5戦でスコット・レディングに75ポイント差をつけた。
BSBドニントンパークの予選で、カイル・ライドが1分26秒249で今季6回目のポールポジションを獲得し、2番手に0.534秒差をつけた。2番手はライアン・ヴィッカーズ、3番手はMcAMS Yamahaのブラッドリー・レイで、スコット・レディングは4番手だった。
愛知県新城市の「鳳来寺山パークウェイ(県道524号門谷豊岡線)」は、新東名・新城IC近くから鳳来寺山頂へ至る片側1車線の快走ワインディングである。区間距離16.3kmで通行料は無料、山頂駐車場からは歴史ある鳳来寺本堂へアクセスできる。
中央自動車道「八ヶ岳PA」(上り)のスナックコーナーで提供される名物「清里カレー 厚切りベーコン」のレポートが紹介された。濃厚でまろやかな欧風カレーに大きな厚切りベーコンやレーズンバター、野菜が添えられ、ツーリング途中の立ち寄りグルメとして贅沢な味わいを楽しめる一杯と評価されている。
ベン・カリーとハリー・トルーラブが、McAMS Yamahaとの新契約に合意し、2027年も英国スーパースポーツ選手権に参戦する。同チームは今季、新型Yamaha R9でスーパースポーツクラスに参戦し、2人合わせて9回の表彰台を獲得した。スーパーバイククラスは変わらず、2022年王者のブラッドリー・レイがR1で継続する。
バイク整備で用いられる基本工具「スパナ」の特徴と注意点が解説された。先端がU字形に開きボルトやナットへ横から差し込めるため、配管などの障害物がある場所で重宝される。2面だけで保持するため高トルク作業ではなめやすく、強い力をかける際はメガネレンチの併用が推奨されている。
ストゥージス(Sturgis)へ向かうバイカーたちが、人狼に変身するライバルギャングに襲われるインディーホラー映画『Bikers vs. Werewolves』が紹介された。IndieGoGoで$220,000を集めて製作され、ジェイク・ビュージーらが出演する。公開時期と場所は未定で、予告編には米国向けの「TBD 2026/2027」とだけ記されている。
2026年10月2日のMotoGP日本GP初日、ドゥカティ・レノボ・チームのマルク・マルケスが合同プラクティス総合3番手となり、フランチェスコ・バニャイアは16位で土曜はQ1から戦う。路面が刷新されたモビリティリゾートもてぎでは、アレックス・マルケスが1分42秒811のサーキットレコードをマークした。
2026年10月1日に新型『SV-7GX』が国内で正式発表されたことを受け、筆者が純ネイキッド『SV650』の復活を個人の予想として論じている。SV-7GXの年間販売目標台数は840台で、ダウンドラフト吸気を採用しているため従来型SV650の燃料タンクは流用しにくいと見る。根拠はなく、非公式ファンサイト編集者の個人的な妄想だと断っている。
スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。
「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー 2026」で400ccクラス第1位となったホンダ「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」の系譜を、1992年の初代から振り返る解説記事。新型は新開発の399cc水冷DOHC直4で最高出力58PS、Honda E-Clutchとスロットルバイワイヤを標準装備し、価格は99万8800円(消費税10%込)。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
MotoGP日本GPのスプリントでマルク・マルケスがスプリント22勝目を挙げた。ホルヘ・マルティンとエネア・バスティアニーニはトラックリミット違反で順位を1つ落とし、ディオゴ・モレイラが2位となった。マルケスは選手権首位との差が7ポイントに縮まり、日曜の決勝に臨む。
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。
インドのTVS Motorは、2026年9月の二輪車販売台数が前年同月比23.29%増の64万5,955台を記録したと発表した。電動スクーターの販売台数が110.45%増の6万5,799台と倍増し、輸出も48.12%増と急伸した。7〜9月期の総販売台数は前年同期比27.34%増の191.9万台に達した。
東京都足立区の「ナップス足立店」が2026年10月9日にリニューアルオープンし、3階の中古バイク用品売場を拡張して買取・販売を強化する。10月6日から8日は臨時休業となる。11月14日には、訪日外国人ライダーも意識した「NAPS Riders Lounge」が2階に新設される。
2026年11月1日(日)、愛媛県今治市の大三島にあるいまばり・いのくち海の駅をゴールに、「SKTR SHIMANAMI 2026」が開催される。いつ・どこから出発してもよいフリースタイルのツーリングイベントで、同会場では「しまなみ海道モーターサイクルフェスタ2026」が10:00〜15:00に同時開催される。バイク専用駐輪場は1,000円で、SKTR参加者は参加料に含まれる。
カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。
ワークマンが「サンリオキャラクターズ」との限定コラボ第二弾を、2026年10月上旬から全国の店舗で順次販売する。ツーリングの冷え対策として、アーム&レッグウォーマー(税込1290円)、ボアフリースフードマフラー(税込1790円)、ラップスカート ポーチ付き(税込2500円)などをそろえ、スウェットや長袖Tシャツもある。
2026年9月の注目バイク・モビリティニュースランキングが発表された。下町の技術を結集した全天候4輪特定小型原付「Blue Jay」が1位を獲得したほか、エアコン付き3輪EV「Lean3」やスズキ「RG250Γ」などの名車特集、デイトナのショックドライバーが上位にランクインした。
BSBドニントンパークのプレ予選で、選手権首位のカイル・ライドが1分26秒863でトップに立ち、スコット・レディングが0.169秒差の2番手だった。3番手はAJN Steelstock bimotaのマックス・クックで、ライアン・ヴィッカーズは来季もホンダのファクトリーチームに残留すると確認している。
ホンダHRCのルカ・マリーニは、MotoGP日本GPの初日プラクティス序盤にターン1で転倒し、その後の走行を本来の組み合わせではないタイヤで行うことになったと語った。今週末はミシュランのタイヤの各仕様の本数が限られており、フロントにハード、リアにミディアムという合わない組み合わせで走るしかなかったという。マリーニは初日を17番手で終え、翌日はQ1からの出走を目指す。
アイル・オブ・マンTTのマリア・コステロMBEが、サイドカーTT予選での事故後、初めての動画声明を出した。事故でT5/T6レベルの脊髄損傷を負ったと明かし、リハビリの様子を今後の動画で見せるとしている。事故後に開設されたGofundmeの寄付総額は£311,692に達している。
MotoGP日本GPのFP1で、アプリリアのマルコ・ベッツェッキがターン11でリアを失いかけ、転倒を免れた。路面が濡れていることにバイクが横を向いてから気づいたといい、「超ラッキーだった」と語った。同じ場所では、湿った状況だった序盤に中上貴晶が転倒し、鎖骨を骨折している。
CRAFTWORKSのバイク用ハンドルカバーが2026年10月1日に発売された。表地はナイロン、内側は裏起毛で、ウインカーやホーンのスイッチ部分を確認できるTPUクリア素材の透明窓を備える。参考販売価格は2,980円からで、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売している。
Re-flow Field Managementが英国運輸省(DfT)の道路状態データを分析し、赤またはアンバーに分類された道路の割合が高い地域を示した。最も高い西ノーサンプトンシャーでは約83%の道路が改善を要するとされ、2位のダービーシャーはA級道路の赤評価が20.4%と最も高い。最も良好なサンダーランドで、即時の調査が必要な道路は1%だった。
2026年1~4月の中国国産二輪車の販売台数が公表され、766.65万台に達した。車家号の報道で、前年比などの詳細はタイトルからは確認できない。
2027年からのMotoGP新規定に向けてテストが進む850ccマシンについて、KTMのテストに参加したペドロ・アコスタが現行の1000ccマシンを上回るタイムを記録したことが報じられた。コスト抑制や速度低下を目指すレギュレーション改定意図とは裏腹に、マシンの進化による予想以上の高速化が注目を集めている。
愛知県と長野県の県境に位置する茶臼山の南麓を走る「茶臼山高原道路(県道507号)」が紹介された。国道257号から茶臼山高原へと至る全長14.2kmのルートで、高原のワインディングロードや牧場の爽快なパノラマを満喫できるツーリングスポットとなっている。
BMW Motorradの新型の入門向けオフロードモデル「F 450 GS」について、米国での価格が約7,000ドルと報じられた。米国では2027年第1四半期に発売される。
米国の電動二輪メーカーZero Motorcyclesは、創立20周年を記念した限定モデル「SR/F 20th Anniversary Limited Edition」を発表した。フラッグシップのSR/Fをベースに、ジェットブラックとゴールドの専用グラフィックやカーボンフェンダーなどを装備し、世界限定40台で販売される。
トライアンフは、FIM MX2世界選手権を制した250ccモトクロッサー「TF 250-X」の2027年モデルを発表した。クラス最強となる最高出力47.4hpを誇るパワートレインにさらなる改良が施され、サスペンションセッティングの刷新など包括的なパフォーマンス向上が図られている。
アルパインスターズのファッション部門「Alpinestars RSRV」とレッドブルが共同でカプセルコレクションを発表し、10月3〜4日にロサンゼルスのComplexConで披露した後、オンラインで販売する。
タイ・バンコク周辺で発生した大規模な洪水の影響を受け、ホンダは現地にある年間最大167万台の生産能力を持つ二輪車工場の稼働を一時停止した。工場施設への直接の浸水被害は免れたものの、周辺道路の冠水により従業員の通勤が困難になったための措置である。
ハーレーダビッドソンジャパンは、2026年11月3日(火・祝)に広島県福山市の芦田川かわまち広場で、入場無料の1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 広島福山」を開催する。中国・四国地方での開催は初めてで、公道試乗会や、二輪免許がなくても参加できる跨り体験・エンジン始動体験、地元ビルダーのカスタム展示などが行われる。
アルパインスターズは2027年向け「レーシング・スポーツ・コレクション」を発表した。MotoGPからのフィードバックを反映した最新レザースーツ「Missile V3」のワンピースおよびツーピース仕様を中核に、多彩なライディングジャケットやグローブをラインアップしている。
ツーリング先の宿での夜を快適にする「宿セット」が紹介された。薄手のリラックスパンツ、コンパクトサンダル、折りたたみハンガー、消臭除菌スプレー、遮光アイマスクと耳栓、風呂セットなどを挙げ、スマホやインカムの充電用に高出力の複数ポート充電器を勧めている。ベテランライダーのマヒトさんや森公平さんの持ち物も例として取り上げている。
2027年からスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)への参戦が決まったブラッド・ビンダーが、MotoGP最高峰クラスでの7シーズンを振り返った。2020年ブルノでの初優勝の思い出やKTMでの苦闘について語り、「夢を生きることができた」と感謝の言葉を述べている。
ドゥカティは、既存のMultistrada V4 Sにツーリング向け装備を工場装着した「Multistrada V4 S Grand Tour」を発表した。車体色を合わせた60リットルのサイドケースと標準のセンタースタンド、前後席のヒーテッドシートと電熱グリップ、キーレス給油口、LED補助灯、タイヤ空気圧モニタリングなどを備える。
スズキのレトロ系ミドルクラス「GSX-8TT」に、1970年代後半から80年代初めのGS1000に着想を得たとされる新色が加わった。目玉は燃料タンクとシートユニット、ヘッドライトカウルに施した「Candy Daring Red」で、金と黒のストライプのデカールと金色のホイールを組み合わせる。798cc並列2気筒は80bhp、57lb-ftで、機械面の変更はない。