ナップス足立店が10月9日に大規模リニューアル、中古用品売場を拡張しNAPS Riders Loungeを新設
ナップスは、東京都足立区の「ナップス足立店」を2026年10月9日(金)に大規模リニューアルオープンする。3階の中古バイク用品店「アップガレージライダース ナップス足立店」の売場を拡張し、買取・販売を同一店舗内で完結できるようにする。11月14日(土)にはインバウンド向けの「NAPS Riders Lounge」が2階に開設され、10月6日から8日は臨時休業となる。
ナップスは、東京都足立区の「ナップス足立店」を2026年10月9日(金)に大規模リニューアルオープンする。3階の中古バイク用品店「アップガレージライダース ナップス足立店」の売場を拡張し、買取・販売を同一店舗内で完結できるようにする。11月14日(土)にはインバウンド向けの「NAPS Riders Lounge」が2階に開設され、10月6日から8日は臨時休業となる。
ハーレーダビッドソンは、MotoAmerica King of the Baggersでのファクトリーレーシング参加と公式チーム支援を2026年シーズン終了時に終えると確認した。
月刊「Motorcyclist」のメインテスター、梨本圭の連載「THE EDGE.」2026年11月号が、ホンダ CB750ホーネット Eクラッチの試乗記を掲載しており、その誌面からイメージフォトと車両概要を紹介している。754cc並列2気筒エンジンにユニカムバルブトレインを採用し、2026年型はスロットルバイワイヤと組み合わせたEクラッチを初めて搭載した。
カワサキモータースジャパンは、2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで、全国のカワサキ正規取扱店で新車を購入する際に実質年率3.69%でクレジットを利用できる「モーターサイクルスペシャルクレジットキャンペーン」を実施する。国内モデルの新車が対象で、利用回数は24回~120回、クレジット会社の審査が必要。カワサキコンペモデルとbimotaを対象にした同率のキャンペーンも同時に開催される。
2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンし、レッドバロンの国内店舗数は307店舗となった。店舗網の空白地帯への直営新規出店で、スタッフは営業2名、サービス2名の計4名。同社は今後、新規出店や事業承継、既存店の移転・建て替えを含め、年間5件以上のペースで店舗網を整備する方針を示した。
アシェットから、カワサキ Ninja GPZ900Rの1/4スケール・全長50cmのモデルを組み立てる『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』が2027年1月20日(水)に創刊される。
近年カワサキやホンダが400cc直列4気筒の新型車を相次いで投入し、再び脚光を浴びる中で、1981年に登場したホンダ スーパースポーツCBX400Fを振り返る解説記事。最後発として当時の最新技術を投入し、空冷DOHC4バルブ直列4気筒で最高出力は48PS、当時の価格は47万円からだった。
スズキは、2026年7月に欧州で先行発表していた新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の日本国内仕様を発表した。価格はブリリアントホワイトが113万3000円、グラフィックを採用した3色が117万7000円(いずれも消費税10%込)で、2026年10月13日に発売する。645cm3の水冷90度V型2気筒を搭載し、最高出力は54kW〈73PS〉/8500rpm、国内の年間目標販売台数は840台。
フランスのライディングギアメーカーFuryganは、女性専用に開発されたエアバッグベスト「Fury Lady」を発表した。伸縮性サイドパネルを採用して女性の体型にフィットする裁断とし、衝撃時の保護性能を高めるとともに快適性を向上させている。
BMWモトラッドは、全国の正規ディーラーにおいて「RIDE & STYLE CAMPAIGN」を2026年10月1日よりスタートした。期間中に最新モデルに試乗しアンケートに回答したユーザーの中から、先着200名にBMW Motorrad純正Tシャツをプレゼントする。
ヤングマシン編集部が、ヤマハ XSR155で東京から海ほたるPAやアクアラインを経由して千葉県の木更津・富津を巡るツーリングを紹介した。車重137kgで市街地も走りやすく、バルブタイミングが可変するVVAのおかげで高速道路の合流も不安なくできたという。風速18mの強風下のアクアブリッジでも、フレーム剛性が高く安定して走れたと報告している。
ヤマハ純正アクセサリーを展開するワイズギアから、2026秋冬ライディングギアがリリースされる。防風ストレッチ生地と中綿を組み合わせた「ウィンドストップライトパーカー」は2万円を切る価格で、肩・肘・背中にソフトパッドを標準装備する。「ウィンドストップライトジャケット」は肩と肘にCEレベル1プロテクターを備え、クシタニとのコラボモデル「ウィンターグローブ」は防風仕様で甲や掌にプロテクターを備える。
スズキは、新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」を2026年10月13日より国内で発売する。GSX-S1000GXのコンセプトを受け継いだアグレッシブなデザインと高い快適性を融合。全4色の展開で、価格はブリリアントホワイトが113万3,000円、他3色は117万7,000円(いずれも税込)。
注目ポイント:スズキの新型ミドルクロスオーバー「SV-7GX」の国内正式発売と価格を伝える新車情報である。
ロードレース世界選手権の歴史におけるコーナリングスタイルの変遷が特集された。1990年代はマシンの熟成が進む中で、ウェイン・レイニーやケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハンらがリアタイヤを滑らせながらトラクションをかけて曲がる技術やライディングフォームの進化が解説されている。
スズキは、250ccスポーツ「GSX250R」の国内認定新車を購入したユーザーを対象に、「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで実施する。純正オプションやクシタニとのコラボグッズなどに利用可能な2万円分の用品クーポンがプレゼントされる。
スズキは、250ccスポーツモデル「GSX250R」を対象とした「2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を2026年10月1日から12月25日まで開催する。期間中に新車を購入したユーザーに、純正オプションやコラボグッズに使える2万円分のクーポンをプレゼントする。
アウトドア用品を扱う株式会社モチヅキが、米国モンタナ州発のクマ撃退スプレー「GRIZ GUARD」の正規輸入元となり、2027年3月から国内販売を開始すると発表した。噴射距離は12mで、1〜2秒の短時間噴射で目の前に濃密なスプレーゾーンを作る「ショットガン方式」を採る。サイズは「225g」と「MAGNUM 260g」の2種類で、ツーリング先でのクマとの遭遇に備える装備として紹介されている。
ホンダが提案する原付二種向けのコンセプトショップ「Cub HOUSE」が、2026年4月に埼玉県でトライアルを始めたのに続き、10月に大阪・群馬・広島の3店舗でショップインショップとして開設される。対象は株式会社ゲンズ 八戸ノ里店、有限会社ホンダ太田販売、ホンダショップもりもとで、Gクラフトや SP武川の製品に加え、専売パーツやオリジナルのアパレル、ヘルメットなどが用意される。
ハーレーダビッドソンの三輪モデル「サービカー(Servi-Car)」は1932年に自動車ディーラーや整備工場の出張メンテナンス用として開発され、その後ポリスバイクとして全米で採用された。1949年式のポリス仕様は約750ccのサイドバルブVツインを積み、スロットルグリップは左側にある。オークションでは5万4000ドル(約830万円)で落札された例がある。
日本二輪車普及安全協会は、鈴鹿サーキットで開催された「HondaGO BIKE MEETING 2026」に「JAPAN RIDERS CAFÉ+」を出展した。約3,000人が来場した会場で、安全運転意識の向上を促すマナーアップ宣言の呼びかけや啓発グッズの配布などの取り組みが行われた。
2026年9月28日午前9時頃からアクセス集中でカワサキオンラインショップへ接続しづらい状況が発生していたが、2026年10月1日時点で復旧し、通常どおり利用できることが確認された。同社は利用者に謝罪し、今後も安定したサービスを提供できるよう再発防止に努めるとしている。
スズキは2007年8月1日(リコール届出番号1923)、アドレスV125について、燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切で、燃料で給油口が膨潤して締め付けが重くなり、燃料漏れや火災のおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は型式BC-CF46A(平成17年1月20日~平成19年7月13日製作)の計77,343台で、全車両の燃料タンクキャップを対策品に交換する。
スズキは、2026年10月1日から12月25日まで「GSX250R 用品20,000円分サポートキャンペーン」を実施する。期間中に実施店でGSX250Rの新車(国内認定車)を購入した人を対象に、純正用品やコラボグッズに使える2万円分(税込)の用品クーポンをプレゼントする。
スズキはクロスオーバーモデル「SV-7GX」の製品情報を案内した。力強く研ぎ澄まされた躍動感あるデザインを採用。メーカー希望小売価格は、カラー(BQJ・Q2A・YVB)が117万7000円、YUHが113万3000円(いずれも消費税10%込み)に設定されている。
中国商務部弁公庁が、2027年度の自動車および二輪車の輸出許可の申請業務を適切に進めるための通知を出したと搜狐が伝えている。具体的な内容や期限はタイトルからは確認できない。
デイトナ(DAYTONA OUTDOORS)は、Makuakeで達成率1000%超えを記録したコンパクトコット「43/RIDEコット」の一般販売を開始した。収納サイズは約43×16×15cm、A7075アルミと300Dポリエステルを使い、本体重量は約2.3kg、耐荷重は120kgで、税込価格は16,500円。ハイコット仕様にするには別売のエクステンションレッグ(税込3,630円)が必要。
中国商務部が、2027年度の自動車および二輪車の輸出許可の申請業務を適切に進めるよう呼びかけた。詳細な内容や期限はタイトルからは確認できない。
中国商務部が、2027年度の自動車および二輪車の輸出許可の申請業務を適切に進めるよう呼びかけた。詳細な内容や期限はタイトルからは確認できない。
モータリスト合同会社が2026年9月5~6日に群馬県のアサマレースウェイで開催した「アサマ・スクランブラーミーティング」の現地レポート。新型「キャバレロ500スクランブラー」のプチ試乗では、新設計の水冷単気筒エンジンの吹け上がりが良く全域でトルクが強いこと、火山灰の滑りやすい路面でも足まわりがしなやかに路面を捉えることを評価している。
MotoGP日本GPでパドックスクーターとして採用されるヤマハ「NMAX」に、ヤマハ発動機プロダクトデザイン部の新入社員が手掛けた「漫画」をテーマにした特別グラフィックが施され、展示される。ヤマハファンブースでは連動した日本GP限定のTシャツなどを販売し、物販5,000円(税込)購入ごとに「YAMAHA MotoGPライダーオリジナルトレカ」を1枚プレゼントする。
1970年代の免許制度改正期に登場したホンダ「ドリームCB400 FOUR(ヨンフォア)」の歴史が解説された。美しい曲線を描く4本のエキゾーストパイプが特徴で、大人気を博しながらも約3年で生産終了となった背景や、現在でも高値で取引され愛され続ける理由が紹介されている。
ヤングマシンが、スズキRE-5の変遷と1970年代に登場した国内外のロータリーエンジンモデルを解説した。RE-5は2年少々で販売中止となり、ナナハン規制を意識した排気量設定ながら日本での型式認定は取得できなかったという。1975年の北米価格は2,475ドルで、ホンダGL1000の2,895ドルより安く、スズキGT750の2,147ドルより高かった。
QQニュースが、二輪車の新しい規則が10月8日から正式に実施され、西安は一律(一刀切)の規制を行わなくなると伝えている。具体的な内容はタイトルからは確認できない。
ヤングマシンの「コーナリング50年史」が、1970年代にケニー・ロバーツが世界に広めた「ハングオフ」を取り上げた。それまで主流だった「リーンウィズ」に対し、腰をイン側にずらすフォームは日本でも大流行した。青木宣篤は、腰をずらすと同じ速度をより浅いバンク角で通過でき、その余裕分をスピードに回せると解説している。
ヤマハがTRACER9 GT+ Y-AMT(686台)とMT-09 S(603台)の計1,289台を対象にリコールを届け出た。Y-AMT搭載車両の変速機でシフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速の繰り返しで破損し、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。リコール開始日は令和8年9月30日で、全車両のシフトシャフトを対策品に交換する。
注目ポイント:対象は車台番号の範囲で示されているが、その範囲には対象とならない車両も含まれるため、販売店や公式サイトでの確認が案内されている。
ヤングマシンの「コーナリング50年史」が、1980年代のヒザ擦り全盛期を取り上げた。ケニー・ロバーツが確立したハングオフがGPに浸透する中、フレディ・スペンサーは全コーナーでヒザを擦る「3点支持コーナリング」で、“ファスト・フレディ”と呼ばれた。青木宣篤は、スペンサーは天才型で、いつでも再現できるわけではなく真似は難しいと語っている。
コメリはオリジナルブランド「CRUZARD」より、洗車後の拭き上げ用クロス「片面デカスギドライクロス 90×60」を全国の店舗およびオンラインで販売開始した。従来の高い吸水性能を維持しながら、片面仕様とすることで絞りやすさを向上させ、繰り返し使用しやすい構造としている。
QQニュースが、広州や深圳で長年の禁摩のあとに電動二輪(电鸡)が台頭し、機動車と非機動車の混合通行の難題が再び生じているとして、きめ細かな管理が出口だと論じている。
元世界GP250王者の原田哲也がコラムで現役時代のレース哲学を語った。先行逃げ切りよりも激しいバトルを好んだ理由をはじめ、海外ライダーとのアグレッシブな走りの文化差や、現代MotoGPにおける接触への見解、小椋藍の活躍が示す日本レース界の展望について述べている。
ハーレーダビッドソンRH975S ナイトスタースペシャルに乗る現役ナースの花子さんが、「NEXCO東日本管内 車載器購入助成キャンペーン2026」を利用して、2りんかん多摩店でETC車載器を装着した。助成は2026年7月8日から10月30日までで、東京都・埼玉県・神奈川県が対象。1万円の助成が入り、一番安い車載器の合計支払金額は約25,000円、作業は受付から約2時間で終わったという。