ベスパ プリマベーラ 80thが国内予約開始、日本入荷は限定30台で63万2500円
ピアッジオグループジャパンは、ベスパ生誕80周年を記念する限定スクーター「ベスパ プリマベーラ 80th」を発表した。国内入荷は30台限定で、価格は63万2500円(消費税10%込)、2026年9月25日から全国のベスパ正規販売店で受注を開始し、実車の出荷は2026年11月の予定。
ピアッジオグループジャパンは、ベスパ生誕80周年を記念する限定スクーター「ベスパ プリマベーラ 80th」を発表した。国内入荷は30台限定で、価格は63万2500円(消費税10%込)、2026年9月25日から全国のベスパ正規販売店で受注を開始し、実車の出荷は2026年11月の予定。
ホンダは、中国で開催された重慶モーターサイクルショー(2026中国摩博会)で、新型ネオクラシックのコンセプトモデル「CB250SSコンセプト」を世界初公開した。水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ250cm3エンジンを搭載し、Z世代向けのストリートスクランブラーとして提案された。量産版は2027年春に中国市場で正式発売される予定で、価格は未発表、日本国内への導入の公式発表はない。
ワークマンは9月8日に東京国際フォーラムで2026年秋冬物の新作発表会を開催し、30℃の真夏日と5℃の寒波を1着でこなす「寒暖差吸収快適ウエア」XShelterΣや、リカバリーウエア「メディヒール」の新作を披露した。メディヒールの新ブランドアンバサダーに宇宙飛行士の野口聡一さんが就任し、ワークマンカラーズの台湾出店も発表された。
九号智能の電動車の国内累計出荷台数が1400万台を突破したと投資界が報じている。内訳や期間などの詳細はタイトルからは確認できない。
世界GP王者の原田哲也さんによるWEBヤングマシン連載の第168回で、小椋藍の復帰と、MotoGPの王座争いが取り上げられた。今季ここまで1勝のホルヘ・マルティンは、0点を抑えてコツコツ稼ぎランキングトップに立ち、マルク・マルケスとは12点差と分析している。ペドロ・アコスタの初優勝や、先行逃げ切りが増えた近年のレース展開にも触れている。
株式会社モチヅキは、米国発のクマ撃退スプレー「GRIZ GUARD(グリズガード)」の正規輸入元となり、国内での販売をスタートさせると発表した。自身もクマに襲われた経験を持つ創業者が開発した製品で、山間ツーリングやアウトドアでの遭遇に備えた実戦的な防犯ギアとして展開される。
ヤマハ発動機が、10月2日からフランスのエレネで開催されるモトクロス国別対抗戦「MXoN 2026」で、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル「YE-01」を展示し、エキシビション走行を行う。近い将来に始まる予定の電動モトクロスカテゴリー「MXEP」への参戦を見据えた取り組みで、フランスのElectric Motion SASと共同開発している。
注目ポイント:電動モトクロスカテゴリーMXEPへの参戦を見据えた取り組みとして、YZ450Fのシャシー技術とEM社のパワーユニット技術を組み合わせている。
カワサキオンラインショップで、2026年9月28日午前9時頃からアクセス集中によりウェブサイトへ接続しづらい状況が発生し、同日時点でも復旧に向けて対応を進めている。利用者にはしばらくアクセスを控えるよう呼びかけており、復旧のめどが立ち次第、KMJ公式ウェブサイトのニュースや公式X、Facebookで案内するとしている。
ホンダがOnitsuka Tigerとのコラボレーションを開始し、ミラノ・ファッション・ウイークで現地時間9月23日に二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。ミドルクラスのスポーツモデルをベースに、タイガーイエローを基調として両サイドに黒のストライプを配している。
FIMハーレーダビッドソン・バガーワールドカップの最終戦が9月20日にオーストリアのレッドブルリンクで行われ、20歳のオーストラリア人ライダー、アーチー・マクドナルドが初代王者に輝いた。ロードグライドを使うワンメイクで全6戦12レースを戦い、ポイントは202対193でオスカル・グティエレスに9ポイント差をつけた。マクドナルドはシーズン中に兄トビーを亡くし、タイトルを兄に捧げると語った。
株式会社カワサキモータースジャパンは、ファミリーマートのコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」で、カワサキ人気モデルのキービジュアルを2026年9月17日(木)から配信する。全国のファミリーマート店舗(一部店舗を除く)のマルチコピー機から、「Z900RSシリーズ」「Ninja ZX-10R」「Z1100 SE」のキービジュアルをブロマイドやシールとしてプリントできる。
ハーレーダビッドソンは、モビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本GPの会場に特別ブースを出展する。MotoGP運営と共同で設立した「FIM ハーレーダビッドソン バガー ワールドカップ」の参戦車両などを展示し、大型ツアラーのレースカルチャーをアピールする。
ヤマハ発動機販売が、888cm3の水冷直列3気筒エンジンを搭載する「YZF-R9 ABS」を製造工程の一部変更に伴いマイナーチェンジし、2027年モデルとして9月30日から順次発売する。新色はブラックとマットダークブルーの2色で、ブルーは継続して全3色となる。性能・スペックは変わらず、YSPで販売するヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデルとして取り扱われる。
WEBヤングマシンの連載コラムにおいて、泥汚れのついたハーレーダビッドソン「ナイトスター」をバイク用品店「2りんかん」のセルフ洗車場で洗浄したレポートが紹介された。30分1,100円の利用環境で手軽に洗車を行った様子や、その後の出来事が描かれている。
ヤマハ発動機は、シェル財団とDouble Feather Partnersが推進する「Africa Corporate Innovation Program(ACIP)」に参画し、現地スタートアップとの協業でアフリカ市場の新たなモビリティ関連事業の実証に取り組む。電動モビリティやモビリティファイナンスを含むモビリティエコシステムの運営をテーマに、事業性や社会的インパクトを検証する。
「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」への来場には事前申込が必要で、申し込みにはHondaGO会員登録が要る。入場無料で、当日はHondaGO RIDEアプリでチェックインする。工場見学とカツカレーうどんは当日受付で、事前予約はできない。
Hondaは、「Honda モーターサイクル ホームカミング 熊本 2026」を、熊本製作所(熊本県菊池郡大津町)で10月11日(日)に開催する。熊本製作所は令和8年熊本地震で被害を受けたが、8月下旬に完成車の生産を再開した。
2026 FIMトライアル世界選手権第6戦オランダGPで、Repsol Honda HRCのトニー・ボウ選手(39歳、スペイン出身)が、20年連続20回目のシリーズチャンピオンを獲得した。今季は開幕戦の日本GPから第5戦フランスGPまで全戦で優勝し、第6戦でも2日間とも勝って最終戦を待たずにタイトルを決めた。3月に達成したX-Trial20連覇と合わせ、世界選手権の通算40回目のタイトルとなった。
注目ポイント:X-Trialと合わせて世界選手権の通算40タイトルとなり、最終戦を待たずに20年連続のTrialGP王座が決まった。
2026 FIMモトクロス世界選手権第17戦トルコGPで、Honda HRC PETRONASのジェフリー・ハーリングス選手(31歳、オランダ出身)が、最高峰のMXGPクラスのシリーズチャンピオンを獲得した。
ヤマハ発動機が、新開発の204cm3水冷単気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ「YZF-R2」を2027年モデルとして開発し、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始する。YZF-R15の上位モデルで、149kgの車体、電子制御スロットル(YCC-T)、トラクションコントロールなどを備える。3グレードを設定し、生産はIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.で行う。
注目ポイント:インドで好評のYZF-R15の上位に位置づけられ、電子制御スロットルや第3世代クイックシフターを備えるモデルとして示されている。
ホンダは、ジャイロ キャノピーe:(型式ZAD-EF14)のパーキングロックについてリコールを届け出た。工場内修理作業が不適切で、レバー遊び調整部のロックナットの締付けトルクが不足しているものがあり、ナットが緩んで遊びが規定値を超えると、駐車ブレーキが作動せず車両が動き出したり、傾いて転倒したりするおそれがある。
ハーレーダビッドソンのプレミアムスポーツクルーザー「FXLRS ローライダーS」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。ミルウォーキーエイト117エンジンによる力強い加速や、ブレーキタッチなどの熟成された仕上がり、クラブスタイルの走りの魅力が詳細にレポートされている。
WEBヤングマシンの連載コラムにて、現役看護師のライダーがハーレーダビッドソン「ナイトスター」を走らせて山梨県北杜市へ向かったツーリング記が公開された。高速道路を使わず下道で片道約4時間をかけ、養鶏場での絶品卵やバーベキューを堪能した旅の様子が綴られている。
ハーレーダビッドソンは、アメリカ建国250周年を記念する限定モデルとして「スーパーグライド」を復活させた。1971年にウィリー・G・デイビッドソンが手掛けた初代FXスーパーグライドの伝統的な星条旗グラフィックを受け継ぎ、世界限定2,500台で展開される。
ハーレーダビッドソンは、全身を漆黒で仕上げた新型クルーザー「デッドウッド」を発表した。第二次世界大戦後の帰還兵によるボバーカスタム文化やスタージスラリーの原点にインスパイアされたモデルで、米国およびカナダ市場限定で展開される。
欧州二輪車製造者協会(ACEM)は、2026年上半期における欧州主要5カ国(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス)の二輪車新車登録統計を発表した。登録台数は合計63万6,490台を記録し、前年同期比の動向や各国ごとの推移がまとめられている。
注目ポイント:欧州主要5市場における2026年上半期の二輪車登録台数データを伝える公式市場統計である。
ホンダ・レーシング(HRC)は、2021年のMotoGPクラスチャンピオンのファビオ・クアルタラロ選手と、Moto2クラスに参戦中のダビド・アロンソ選手との契約に合意し、2027年シーズンからMotoGPクラスに参戦すると発表した。
注目ポイント:クアルタラロとは2027年から2年間、アロンソとは複数年の契約で、850ccの新規定が始まる年にワークスチームHonda HRCから参戦する。
スズキはスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム250」の製品情報を案内した。ツーリングでの快適性と日常の扱いやすさを両立し、パワフルさと扱いやすさを兼ね備えたエンジンや充足感のあるシャシー、主要装備の特徴を紹介している。
ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。
注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。
スズキ「RM-Z250」のメーカー希望小売価格は946,000円(消費税10%込み)で、ツインインジェクターを装備したエンジンを搭載する。公道走行ならびに登録はできない。
スズキはモトクロッサー「RM-Z450」の製品情報を掲載した。メーカー希望小売価格は109万8900円(消費税10%込み)となっている。最高のパフォーマンスを発揮するための基本性能を追求したモデルで、公道走行および登録はできない。
欧州二輪車製造者協会(ACEM)は、欧州議会議員や欧州委員会関係者らを対象とした試乗イベント「Summer Ride 2026」を開催した。新設された超党派グループ「Motorcycling MEP Club」の発足に合わせて実施され、政策立案者に直接二輪車を体験してもらうことで欧州の政策議論における二輪車の理解促進を図った。
スズキ「GSX-R1000R」の製品リリース情報で、メーカー希望小売価格は2,376,000円(消費税10%込み)。価格には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれず、販売価格は各販売店が独自に定めているとされている。
カワサキモーターサイクル専門店「カワサキプラザネットワーク」が、GMOリサーチ&AI株式会社が実施した調査で、「2026年 GMO顧客満足度ランキング バイクブランド専門店」の第1位を獲得した。五感で楽しめる空間やライフスタイル提案、充実したサポート体制が評価されたという。
BMWモトラッドの最高経営責任者(CEO)マルクス・フラッシュ氏が、欧州二輪車製造者協会(ACEM)の新会長に選出された。ミュンヘンで開催された2026年総会において決定したもので、欧州における二輪車の競争力強化や持続可能性、安全基準の推進に向けた野心的なアジェンダを掲げている。
注目ポイント:BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏のACEM会長就任を伝える重要な業界人事ニュースである。
欧州二輪車工業会(ACEM)は、欧州議会のTRAN委員会がロードワージネス・パッケージで125cc超のオートバイの定期技術検査(PTI)をEU全域で義務化することを決めた採決を歓迎した。加盟国のオプトアウトの廃止を一貫した安全の枠組みに向けた重要な一歩としつつ、現行の範囲が125cc以下の車両を含まない点を課題とし、欧州議会、理事会、欧州委員会との協議を続けるとしている。
ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2026年第1四半期の二輪車新規登録台数が250.762台で、2025年(207.126台)に比べ約21,1%増だったと発表した。
注目ポイント:ユーロ5+への移行の影響から回復し、主要5市場の新規登録は前年同期比で約21,1%増となり、監視対象のすべての国で増加した。
ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2025年の二輪車新規登録台数が1.002.848台で、2024年(1.150.852台)に比べ約12,9%減だったと発表した。
注目ポイント:2024年の駆け込み登録の反動で2025年は約12.9%減となったが、2019年比では14.7%増で、ACEMは2026年上半期を見て市場を判断するとしている。
ミラノのEICMAで、ANCMAがACEMと協力して都市モビリティ会議「Rightsizing Urban Mobility」を3年連続で開き、政策担当者や業界関係者がL区分車両の役割を議論した。
KTMが、ライダーとチームが意見を交わす公式のライダーパネル「ORANGE BOARD」を紹介している。KTMのライダーの中から選ばれた各国のメンバーが、四半期ごとのセッションで新製品やサービス、モーターサイクルの将来などについて意見を出す。メンバーの経歴や所有車種も掲載されている。