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10月4日日
  1. Webikeプラス58

    MOTO-TRONのタイヤウォーマー「PRO-TRACK」実測検証:ZX-25R装着での性能評価

    MOTO-TRON RACINGのベーシックタイヤウォーマー「PRO-TRACK」をレース仕様のZX-25Rに装着し、非接触温度計を用いた温度上昇の実測検証が行われた。手頃な価格帯ながら均一な加熱性能を確認し、サーキット走行会ユーザー向けの実用性を評価している。

  2. Webikeプラス48

    バイクのブレーキキャリパーの基礎知識:ディスクブレーキの仕組みと日常メンテのポイント

    ディスクブレーキ装着車に用いられる重要保安部品「ブレーキキャリパー」の仕組みと日常点検のポイントが解説された。キャリパーはブレーキの制動性能に直結し、前輪はフロントフォーク、後輪はスイングアーム付近に配置される。走行前の状態確認やパッドの摩耗点検の重要性が説明されている。

  3. Webikeプラス61

    バイクの右直事故を防ぐ防御策:対向車からの見落とし原因と交差点での注意点

    二輪車の死亡事故で多い右直事故について、クルマ側からバイクが実際より遠く・遅く見える目の錯覚が主な原因として解説された。ライダー側の自衛策として、対向右折車の動きを注視し、速度を抑えて交差点に進入することの重要性が説かれている。

  4. Webikeプラス51

    カワサキとbimota、国内正規取扱店で実質年率3.69%のスペシャルクレジットキャンペーンを10月1日より開始

    カワサキモータースジャパンは、全国のカワサキ正規取扱店で新車購入時の実質年率が3.69%となるスペシャルクレジットキャンペーンを2026年10月1日より開始した。同社が正規輸入するbimotaの新車も同様に対象となる。

  5. Webikeプラス60

    WorldSBK、2027年シーズン最終戦を上海で開催へ 中国メーカーの台頭が背景

    スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)が、2027年シーズンの最終戦を中国の上海で開催すると発表した。上海インターナショナルサーキットで10月29日から31日にかけて開かれる予定(暫定カレンダー)で、中国で初めての開催となる。Kove、QJMOTOR、ZXMOTOなどの中国メーカーがパドックで存在感を高めていることが背景にある。

  6. webオートバイ41

    カワサキ ELIMINATORの歴史、1985年のドラッガーから現行クルーザーまで

    カワサキのクルーザー「ELIMINATOR」は1985年にGPZ900Rのエンジンを載せたロー&ロングのドラッガーとして始まり、400cc、250cc、125ccへと広がった。2023年に新設計で復活した現行モデルはNinja 400譲りの水冷並列2気筒を積み、2027年モデルは398cc、シート高735mm、車両重量176kgで、2026年7月18日(土)発売、税込価格は85万8000円。

  7. webオートバイ41

    BMW R1300GSで挑むモンゴルの「MDCR 2026」、7日間の走行をレポート

    ツアラテックジャパン主催の「MDCR(モンゴル・デザート・チャレンジ・ラリー)2026」に筆者がBMW R1300GSで参加し、全工程9日間のうち総走行距離1026kmを走りきった7日間を報告している。参加者は計18人で、事前の練習会は計3回開かれ、十分な走行スキルがないと判断されるとツアー本編には参加できない。

  8. webオートバイ39

    レッドバロン町田鶴川が10月1日にグランドオープン、国内307店舗目

    レッドバロンの新店舗「レッドバロン町田鶴川」が10月1日(木)にグランドオープンし、国内店舗数は307店舗となった。同社は全店直営の体制を強みに、新規出店や事業承継、既存店の移転・建て替えを含めて年間5件以上のペースで出店を進める方針を示している。

  9. MCN37

    BSBドニントンパークのスプリントレース、カイル・ライドが今季16勝目

    BSBドニントンパークのスプリントレースでカイル・ライドが今季16勝目を挙げたが、2位にスコット・レディングが入ったため、タイトル争いは最終戦のブランズハッチに持ち越される。ライドはレディングに78ポイント差で、今季は130ポイントが残る。シーズン最多勝の記録は2009年にレオン・キャミアが記録した19勝。

  10. Crash.net44

    ファビオ・クアルタラロ、MotoGP日本GPでのタイヤ選択と燃料問題を語る

    ヤマハのファビオ・クアルタラロは、MotoGP日本GPで当初見過ごされていたハードリヤタイヤが結果的に決勝の最良タイヤだったと指摘した。スプリントでの摩耗問題でソフトが除外された後、全車がハードを選択した。クアルタラロ自身は決勝7周目から深刻な燃費セーブを強いられ、スロットル開度を抑えて走行したと語った。

  11. バイクのニュース36

    スーパーカブで巡る奈良・大和郡山、「秀長さん」ゆかりの城下町をたどる旅

    バイクのニュース編集部が、奈良県大和郡山市の郡山城を歩いたあと「スーパーカブ」で城下町を巡り、羽柴秀長(のちの豊臣秀長)ゆかりの地をたどった。外堀跡や町割り、老舗の「本家菊屋」、菩提寺の「春岳院」、墓所の「大納言塚」を訪れ、秀長が築こうとした領国経営や城下町の自治の仕組みを紹介している。

  12. バイクのニュース36

    バイクの「スプロケット」とは?チェーン駆動の仕組みと歯数変更による走行特性の変化を解説

    チェーンドライブ車の動力伝達を担う歯車「スプロケット」の役割と特徴が解説された。フロントのドライブとリアのドリブンスプロケットの歯数比によって最終減速比が決まる。リアの歯数を増やすと加速重視になり、歯数を減らすと同じ巡航速度でのエンジン回転数を低く抑えられる仕組みが説明されている。

  13. RideApart58

    レッドブルがMotoGPでホンダHRCのスポンサーに復帰、KTMテック3への影響は

    レッドブルが、4年前にホンダのカウルから離れて以来、MotoGPでホンダ(HRC)のスポンサーとして復帰する。KTM系のテック3は2027年から複数年の新契約をレッドブルと結ぶが、CEOのグンター・シュタイナーは「現在ほど目立つ存在にはならない」との見方を示している。2027年にはレッドブルのスポンサードを受けるバイクがグリッドに6台並ぶという。

  14. Crash.net42

    マルク・マルケス、MotoGP日本GP前イベントで「身代わり」を起用した理由を明かす

    ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GPのレース前ゴーカートイベントに身代わりを参加させた理由を、タイトル争いに集中するため「利己的」だが不可欠な判断だったと明かした。マルティンら大半の選手が参加する中での欠席だったが、マルケスはスプリントと決勝を制して週末37点満点を獲得し、首位との差を2点に縮めた。

  15. Crash.net43

    エネア・バスティアニーニ、MotoGP日本GPで卓越したタイヤマネジメントを発揮:終盤の猛追で4位

    テック3のエネア・バスティアニーニは、MotoGP日本GP決勝で優れたタイヤマネジメントを発揮し4位でフィニッシュした。ソフトが除外され全車ハードリヤタイヤを選択する中、24周のレース終盤に最速ペースで追い上げ、3位のマルコ・ベッツェッキに0.1秒差まで迫った。KTM加入後初の表彰台争いに絡む走りをみせた。

  16. webオートバイ38

    タナックスのバイク用熊鈴「モトベル」インプレッション:ハンターカブ装着での未舗装路レビュー

    タナックスのバイク用熊鈴「モトベル(MF-4793)」をCT125ハンターカブに装着したインプレッションが紹介された。付属スペーサーにより様々なハンドル径に対応し、マグネット式のレバーで簡単に消音ロックができる。林道走行やキャンプツーリングにおける熊対策グッズとしての実用性を検証している。

  17. Crash.net43

    マルコ・ベッツェッキ、MotoGP日本GPで3位表彰台を獲得:スプリントの苦戦から巻き返す

    アプリリアのマルコ・ベッツェッキは、MotoGP日本GP決勝で3位表彰台を獲得した。土曜スプリントでの苦戦から巻き返し、終盤にエネア・バスティアニーニの猛追を振り切った。レース後半にペースを上げて表彰台に復帰したものの、優勝したマルケスや2位マルティンに対して選手権ポイント差が広がった。

  18. Webikeプラス31

    ホンダ XR100モタード、オーナーが挙げる「小さい・軽い」魅力【Webike愛車ピックアップ】

    ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「ぬーぶきょーたろー」さんのホンダ XR100モタードが紹介された。長所は「小さい!そして軽い!」ことで、燃費は余裕で30km/L超え。短所は100ccのため60km/h巡航でも頑張らせている感じがする点で、今後はスポークホイールへの変更などのカスタムを考えているという。

  19. Webikeプラス44

    Webikeが選ぶバイクに積みたい人気車載工具TOP5、第1位はDAYTONA 車載ツール24ピース

    Webikeでの販売実績も参考に、バイクに積んでおきたい車載工具5商品が紹介された。第1位はDAYTONA 車載ツール24ピースで、以下、KITACO 携帯ツールセット、山城 YK-010 マルチツールセット、DEEN バイク用車載工具セット フル、DAYTONA ハーレー用車載工具セットの順。品質重視の人向けにKTC ライダーズメンテナンスツールセットも取り上げている。

  20. webオートバイ58

    ワイズギア、ヤマハ「XSR900」用USインターカラー外装セットを数量限定で発売

    ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」向けに往年のYZR500をモチーフにした「外装セット YL XSR900」を発売した。フューエルタンクや前後カウルを含むセットで、価格は29万9200円(税込)。2025年式に適合し、YSP限定・数量限定で販売される。

  21. Crash.net46

    バニャイア、もてぎのハードタイヤに驚き「試さなかったのはライダーの落ち度」

    ペッコ・バニャイアは、MotoGP日本GP決勝で好性能を見せた補強構造のリアハードタイヤについて、事前に試さなかったのはライダー側の落ち度だと語った。ミシュランはスプリントで出たブリスターを受けてソフトを外し、決勝は全員がフロントにミディアム、リアにハードを選んだ。バニャイアは8位で、優勝したマルク・マルケスから20.3秒差だった。

  22. Crash.net59

    マルク・マルケス、MotoGP日本GPでスプリント・決勝の完全勝利:首位マルティンと2点差に迫る

    ドゥカティのマルク・マルケスは、MotoGP日本GP決勝でホルヘ・マルティンを逆転し優勝を飾った。土曜のスプリントに続く完全勝利で37ポイントを獲得し、ランキング首位のマルティンとの差を2ポイントまで縮めた。ジジ・ダッリーニャ率いるドゥカティは通算100勝を達成した。

  23. Webikeプラス78

    マルク・マルケスが日本GP決勝を制覇、小椋藍は6位入賞

    モビリティリゾートもてぎで行われたMotoGP日本GP決勝レースで、マルク・マルケスがホルヘ・マルティンとのバトルを制して優勝した。地元の小椋藍は激しい集団バトルを競り勝ち6位に入賞。マルケスは年間ポイント差をわずか2点に縮めた。

    注目ポイント:MotoGP日本GP決勝のレース展開とマルク・マルケスの優勝、小椋藍の6位入賞を伝える詳細レポートである。

  24. Visordown71

    MotoGP日本GP決勝、マルク・マルケスがマルティンとの争いを制して優勝

    MotoGP日本GP決勝で、マルク・マルケスがレース中盤にターン9でホルヘ・マルティンを抜いて優勝し、マルティンは2位だった。この勝利でマルケスは首位のマルティンに2ポイント差まで迫り、インドネシアへ向かう。3位はベッゼッキで、終盤にテック3 KTMのバスティアニーニが迫った。

  25. Webikeプラス49

    SMXファイナルでスズキのケン・ロクスンが総合4位、シリーズランキングも4位

    現地時間2026年9月26日に米国ミズーリ州リッジデールで開催されたスーパーモトクロス世界選手権(SMX)ファイナルで、スズキのケン・ロクスンがモト1で2位、モト2で5位に入り、総合4位を獲得した。シリーズの最終ランキングも4位で、コルト・ニコルズは総合11位でシーズンを終えた。

  26. Crash.net62

    MotoGP日本GP後のランキング、マルク・マルケスが首位マルティンに2ポイント差

    2026年MotoGP第16戦(全22戦)の日本GPでマルク・マルケスがダブル優勝を果たし、首位ホルヘ・マルティンとの差を2ポイントに縮めた。ランキングはマルティンが333点、マルク・マルケスが331点、3位のマルコ・ベッゼッキが284点、4位のペドロ・アコスタが243点。小椋藍は237点で5位に上がった。

  27. Webikeプラス50

    イタリアン・バイク・ウィーク2026が開催、来場者13万5000人でオフロード試乗を中心に展開

    イタリアのリニャーノ・サッビアドーロで9月17日から20日にかけて「イタリアン・バイク・ウィーク2026」が開催され、同地の観光局の発表で13万5000人が来場した。オフロードモデルを中心とした試乗会やカスタムバイクショーが行われ、試乗はイベント全体で2000回以上に上った。リエフは2027年モデルの「MR300i」をイタリア国内で初公開した。

  28. Visordown54

    カワサキがWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得

    カワサキが、2026年に新設されたWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。Ninja 400からNinja ZX-6R 636に切り替えて参戦し、チームズ選手権はTeam Prodina Kawasaki XCIが獲得する見込みで、ライダーズタイトルはダビド・サルバドールがザビエル・アルティガスをわずかに上回って最終戦ヘレスを迎える。

  29. RushLane56

    ロイヤルエンフィールド「Himalayan 750」のスパイショットが公開:鮮明な外観と仕様が浮き彫りに

    ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。

  30. webオートバイ47

    カワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の系譜:250cc並列4気筒のルーツと進化を解説

    ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2026の250ccクラスで1位に選ばれたカワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の歴史が解説された。1989年のZXR250を源流とし、2019年に約25年ぶりの新設計250cc並列4気筒として復活。最高出力や高回転サウンドで人気を博している。価格は101万4200円(税込)から。

  31. BikeJIN WEB48

    ライダースクラブ主催「ライディングパーティ」、袖ケ浦で2026年第3回を開催【走行会レポート】

    月刊ライダースクラブ誌が主催するサーキット走行会「ライディングパーティ」が、2026年9月19日に千葉県の袖ケ浦フォレスト・レースウェイで開催された。雨天のウェット路面となったが、原田哲也編集長や豪華プロライダーによる先導走行、フォームチェック、鈴鹿8耐優勝記念トークショーなどが行われた。

  32. WEBヤングマシン42

    ホンダの2026年9月注目ニュース5選:安全運転診断アプリやCB250SSコンセプトなど

    2026年9月に話題となったホンダの二輪ニューストピック5選が紹介された。ウーバーイーツと共同実施した「二輪安全運転診断アプリ」の実証実験や、「CBR400R FOUR E-Clutch」用エンジンプロテクター、海外発表の「CB250SS」コンセプトモデルなど多彩な話題が振り返られている。

  33. バイクのニュース58

    ワイズギア、ヤマハ「XSR900」用USインターカラー外装セットを10月中旬に発売:価格29万9200円

    ワイズギアは、ヤマハ「XSR900」に対応した「USインターカラー」のカスタム外装セットを2026年10月中旬に発売する。レーシングマシンYZR500(0W35K)をモチーフにした6点セットで、価格は29万9200円(税込)。2022〜2024年モデルは純正シート交換により装着可能となる。

  34. webオートバイ48

    ホンダ CB750ホーネットのカスタム車両「WHITE VENOM」:アーバンダートトラッカースタイルを提案

    ホンダの欧州カスタムコンテストに出展されたMOTOCREW制作のCB750ホーネット「WHITE VENOM」が紹介された。750cc並列2気筒エンジンのストリートファイターをベースに、アーバンダートトラックスタイルへとカスタマイズされ、外観塗装や専用パーツで迫力ある街中トラッカーに仕上げられている。

  35. WEBヤングマシン65

    ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」、2026年12月に欧州で発売

    ドゥカティがブランド初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」を発表した。モトクロスモデルDesmo450 MXをベースに、デスモドロミック駆動の単気筒エンジンはレブリミット1万1900rpmで、サスペンションはショーワが直接セットアップを担当する。2026年12月から欧州の一部正規販売店で販売を開始し、その後順次世界各地の市場へ投入する計画。

  36. webオートバイ37

    ヤマハ「MT-09 / SP / Y-AMT」の特徴と諸元解説【最新・国産車総図鑑】

    ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。