中野真矢が振り返るMotoGP10年間 勝負を分けたのはメンタル
元MotoGPライダーの中野真矢が、ヤマハで育ちカワサキ、ホンダへ移った世界最高峰での10年間を振り返り、勝負を分けたのは「メンタル」だったと語る。2004年にカワサキへ移籍し、2006年のオランダGPで2位表彰台を獲得。2007年のコニカミノルタ・ホンダでは1台体制に苦しみ、ランキングは自身ワーストの17位だった。
元MotoGPライダーの中野真矢が、ヤマハで育ちカワサキ、ホンダへ移った世界最高峰での10年間を振り返り、勝負を分けたのは「メンタル」だったと語る。2004年にカワサキへ移籍し、2006年のオランダGPで2位表彰台を獲得。2007年のコニカミノルタ・ホンダでは1台体制に苦しみ、ランキングは自身ワーストの17位だった。
カワサキが海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を、2027年春頃に国内導入する準備を進めていると発表し、SNSで反響を呼んでいる。451cc水冷並列2気筒を搭載して最高出力は51馬力、車両重量は約194kg、シート高は約870mmで、海外での価格は7499ドル。国内向けに発表されたのは導入時期のみで、価格や詳細な仕様は明らかにされていない。
カワサキは、アドベンチャーツアラー「VERSYS 1100 SE」の2027年モデルを2026年10月17日に発売する。排気量1098ccの並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力135PSを発揮。電子制御サスペンションKECSやクイックシフターを標準装備する。
カワサキモータースジャパンは、全国のカワサキ正規取扱店で新車購入時の実質年率が3.69%となるスペシャルクレジットキャンペーンを2026年10月1日より開始した。同社が正規輸入するbimotaの新車も同様に対象となる。
カワサキのクルーザー「ELIMINATOR」は1985年にGPZ900Rのエンジンを載せたロー&ロングのドラッガーとして始まり、400cc、250cc、125ccへと広がった。2023年に新設計で復活した現行モデルはNinja 400譲りの水冷並列2気筒を積み、2027年モデルは398cc、シート高735mm、車両重量176kgで、2026年7月18日(土)発売、税込価格は85万8000円。
佐久平尾山開発株式会社が、カワサキNinjaファン向けのミーティングイベント「Ninja TRIBE FES 2026 Breeze」を2026年10月11日(日)11時から14時まで、長野県佐久市の佐久スキーガーデン「パラダ」で開催する。
カワサキが、2026年に新設されたWorld Sportbike選手権でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。Ninja 400からNinja ZX-6R 636に切り替えて参戦し、チームズ選手権はTeam Prodina Kawasaki XCIが獲得する見込みで、ライダーズタイトルはダビド・サルバドールがザビエル・アルティガスをわずかに上回って最終戦ヘレスを迎える。
ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー2026の250ccクラスで1位に選ばれたカワサキ「Ninja ZX-25R SE/RR」の歴史が解説された。1989年のZXR250を源流とし、2019年に約25年ぶりの新設計250cc並列4気筒として復活。最高出力や高回転サウンドで人気を博している。価格は101万4200円(税込)から。
カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。