BikeJIN、ワインディングの自主練などライディングスキルの磨き方を紹介
BikeJINが、ライディングスキルを維持・向上させる手段としてスクール受講やワインディングでの自主練を紹介している。提案する自主練は、無理のないペースでバイクの挙動や自分の操作方法を感じ取りながら走るもの。日々のツーリングに組み込むことで、景色を楽しむ余裕や安全・快適なバイクライフにつながるとしている。
BikeJINが、ライディングスキルを維持・向上させる手段としてスクール受講やワインディングでの自主練を紹介している。提案する自主練は、無理のないペースでバイクの挙動や自分の操作方法を感じ取りながら走るもの。日々のツーリングに組み込むことで、景色を楽しむ余裕や安全・快適なバイクライフにつながるとしている。
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
ハーレーダビッドソンのグランドアメリカンツーリング「FLTRK ロードグライド リミテッド」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。大型シャークノーズフェアリングによる高い防風性能や上質な乗り心地、ミルウォーキーエイトエンジンの鼓動感と究極の快適性が詳しくレポートされている。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「まー」さんのホンダ「モンキー125」が紹介された。転職を機に乗るならモンキー125と決めており、5速モデルが出たため購入したという。長所は「カスタムの幅が無限大」なことで、短所は「沼が深い」こと。納車直後は各部のグリスアップもされていないため、ある程度の整備を勧めている。
「JAPAN RIDERS 知恵袋」で、バイクのスマホホルダーの固定について注意が呼びかけられた。ハンドルにクランプなどで固定するタイプが主流で、走行を始める前にしっかり固定できているか確認するとよい。ホルダーの種類によっては落下防止のバンドやワイヤーを備えるものもあり、走行中の落下物は落とし主の責任だとしている。
1926年式ブラウ・スーペリア SS100 アルパイン・グランドスポーツ(AGS)を紹介する解説記事。SS100の名は時速100マイルを出せることに由来し、創業者のジョージ・ブラウが一台ずつ試乗して、それを証明する署名入りの認定書を添付した。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-10」は、クロスプレーン型クランクシャフトの997cc水冷直列4気筒エンジンで最高出力166PS(122kW/11500rpm)を発揮する。税込価格は192万5000円で、オーリンズ製電子制御サスペンションを備える上級仕様のMT-10 SPは218万9000円。6軸IMUを使う電子制御やクイックシフター、クルーズコントロール、4.2インチTFTメーターを装備する。
WEB Mr.Bikeの中村浩史が、2026年7月に正式発売されたスズキの新型GSX-R1000Rに試乗し、約3年のブランクを経て復活した細部の進化がストリートで分かるかを検証した。
ETC2.0では、対象ICから高速道路を一時退出して指定の道の駅に立ち寄り、2時間以内に同じICから同じ方向へ再流入すれば、高速を降りない場合と同じ料金になる「賢い料金」の社会実験を利用できる。
バイクのシート表皮が破れるとスポンジが雨水を吸い込んで劣化が進行するため、早めの張り替えや補修が推奨される。作業時はスポンジ補修と防水フィルム施工を行い、車種専用表皮と適切なタッカーを使用することがきれいに仕上げる要点である。
ウェビックコミュニティの投稿から、オーナー「いっくん1903」さんの1979年式スズキ TS50ハスラーが紹介された。「規制前2ストの走りを体験したかった」と購入し、長所にしっかりしたパワーバンドと高回転まで回るエンジンを挙げる。短所はタンクが小さく長距離が苦手な点で、パーツが出にくく旧車のレストアは苦労するという。
Webikeコミュニティの愛車ピックアップで、フロント2輪のLMWテクノロジーを搭載したヤマハ「NIKEN」のオーナーインプレッションが紹介された。845ccの水冷直列3気筒エンジンによる走りと悪路での高い接地感を評価する一方、車体の大きさと重量による押し引きの重さが指摘されている。
MOTO-TRON RACINGのベーシックタイヤウォーマー「PRO-TRACK」をレース仕様のZX-25Rに装着し、非接触温度計を用いた温度上昇の実測検証が行われた。手頃な価格帯ながら均一な加熱性能を確認し、サーキット走行会ユーザー向けの実用性を評価している。
ディスクブレーキ装着車に用いられる重要保安部品「ブレーキキャリパー」の仕組みと日常点検のポイントが解説された。キャリパーはブレーキの制動性能に直結し、前輪はフロントフォーク、後輪はスイングアーム付近に配置される。走行前の状態確認やパッドの摩耗点検の重要性が説明されている。
二輪車の死亡事故で多い右直事故について、クルマ側からバイクが実際より遠く・遅く見える目の錯覚が主な原因として解説された。ライダー側の自衛策として、対向右折車の動きを注視し、速度を抑えて交差点に進入することの重要性が説かれている。
カワサキのクルーザー「ELIMINATOR」は1985年にGPZ900Rのエンジンを載せたロー&ロングのドラッガーとして始まり、400cc、250cc、125ccへと広がった。2023年に新設計で復活した現行モデルはNinja 400譲りの水冷並列2気筒を積み、2027年モデルは398cc、シート高735mm、車両重量176kgで、2026年7月18日(土)発売、税込価格は85万8000円。
スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。