BikeJIN、ワインディングの自主練などライディングスキルの磨き方を紹介
BikeJINが、ライディングスキルを維持・向上させる手段としてスクール受講やワインディングでの自主練を紹介している。提案する自主練は、無理のないペースでバイクの挙動や自分の操作方法を感じ取りながら走るもの。日々のツーリングに組み込むことで、景色を楽しむ余裕や安全・快適なバイクライフにつながるとしている。
BikeJINが、ライディングスキルを維持・向上させる手段としてスクール受講やワインディングでの自主練を紹介している。提案する自主練は、無理のないペースでバイクの挙動や自分の操作方法を感じ取りながら走るもの。日々のツーリングに組み込むことで、景色を楽しむ余裕や安全・快適なバイクライフにつながるとしている。
ETC2.0では、対象ICから高速道路を一時退出して指定の道の駅に立ち寄り、2時間以内に同じICから同じ方向へ再流入すれば、高速を降りない場合と同じ料金になる「賢い料金」の社会実験を利用できる。
バイクのシート表皮が破れるとスポンジが雨水を吸い込んで劣化が進行するため、早めの張り替えや補修が推奨される。作業時はスポンジ補修と防水フィルム施工を行い、車種専用表皮と適切なタッカーを使用することがきれいに仕上げる要点である。
ディスクブレーキ装着車に用いられる重要保安部品「ブレーキキャリパー」の仕組みと日常点検のポイントが解説された。キャリパーはブレーキの制動性能に直結し、前輪はフロントフォーク、後輪はスイングアーム付近に配置される。走行前の状態確認やパッドの摩耗点検の重要性が説明されている。
二輪車の死亡事故で多い右直事故について、クルマ側からバイクが実際より遠く・遅く見える目の錯覚が主な原因として解説された。ライダー側の自衛策として、対向右折車の動きを注視し、速度を抑えて交差点に進入することの重要性が説かれている。
カワサキのクルーザー「ELIMINATOR」は1985年にGPZ900Rのエンジンを載せたロー&ロングのドラッガーとして始まり、400cc、250cc、125ccへと広がった。2023年に新設計で復活した現行モデルはNinja 400譲りの水冷並列2気筒を積み、2027年モデルは398cc、シート高735mm、車両重量176kgで、2026年7月18日(土)発売、税込価格は85万8000円。