TSRが手掛けたホンダCB1000Fカフェレーサーカスタムに試乗
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
世界耐久選手権に参戦するTSRが製作したホンダ「CB1000F」のカスタムマシン「レベリオン」の試乗レポートが公開された。高回転の伸びと低中速トルクを両立した専用フルエキゾーストやスポーツサスペンションを装着し、CBの走りの魅力を高めた仕上がりが紹介されている。
ハーレーダビッドソンのグランドアメリカンツーリング「FLTRK ロードグライド リミテッド」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。大型シャークノーズフェアリングによる高い防風性能や上質な乗り心地、ミルウォーキーエイトエンジンの鼓動感と究極の快適性が詳しくレポートされている。
WEB Mr.Bikeの中村浩史が、2026年7月に正式発売されたスズキの新型GSX-R1000Rに試乗し、約3年のブランクを経て復活した細部の進化がストリートで分かるかを検証した。
MOTO-TRON RACINGのベーシックタイヤウォーマー「PRO-TRACK」をレース仕様のZX-25Rに装着し、非接触温度計を用いた温度上昇の実測検証が行われた。手頃な価格帯ながら均一な加熱性能を確認し、サーキット走行会ユーザー向けの実用性を評価している。
スズキ Vストローム250(2026)で東北方面へ高速道路を走る長距離ツーリングインプレの第2回。新装備の丸目1灯LEDヘッドライトは明暗の境界線がほとんど感じられず、見え方はハロゲンにかなり近いと評価している。エンジンは高速巡航の回転数でも振動がほとんど出ず、これが長距離の快適性の土台になっているという。
原田哲也がビモータのアドベンチャー「TESI H2 TERA」に試乗し、センターハブステアリングによってブレーキをかけてもフロントがほとんど沈まない感覚を報告している。カワサキNinja H2のスーパーチャージドエンジンを200PSに抑えて搭載し、車両重量は244kg、価格は638万円。下りのコーナーでは曲がりにくいと感じる場面もあったが、大きな問題とは思わなかったという。
トライアンフのカフェレーサー「Thruxton 400」に試乗した中村友彦が、ライディングポジションはレーシーだが、セパレートハンドルとバックステップのネガをあまり感じないと報告している。