TVS、2026年型Apache RTR 310のグレード構成を刷新
TVS Motorが2026年モデルのApache RTR 310のグレード構成を更新した。価格帯は2.3万ルピーから2.97万ルピー(ショールーム価格)で、ベースモデルにセパンブルーを追加し、クイックシフターの選択肢を見直すなど幅広い層に向けた改定が行われた。
TVS Motorが2026年モデルのApache RTR 310のグレード構成を更新した。価格帯は2.3万ルピーから2.97万ルピー(ショールーム価格)で、ベースモデルにセパンブルーを追加し、クイックシフターの選択肢を見直すなど幅広い層に向けた改定が行われた。
2026年9月に注目を集めたヤマハ関連の主要ニュースがまとめられた。サーキット専用「YZF-R1 レースベース車」の予約受付開始やインドで初公開された「YZF-R2」、2027年モデル「YZF-R9」の熟成、マンガ風グラフィックのNMAX特別展示など5つの話題が紹介されている。
カワサキが海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を、2027年春頃に国内導入する準備を進めていると発表し、SNSで反響を呼んでいる。451cc水冷並列2気筒を搭載して最高出力は51馬力、車両重量は約194kg、シート高は約870mmで、海外での価格は7499ドル。国内向けに発表されたのは導入時期のみで、価格や詳細な仕様は明らかにされていない。
インドネシアのPT Astra Honda Motor(AHM)が、CRF1100L Africa Twinのカラーとグラフィックの刷新を発表した。新色グランプリレッドが加わって全3色となり、既存色もフレームやホイールの色が変更されている。インドネシア国内のHonda Big Wingネットワークを通じて販売される。
カワサキは、アドベンチャーツアラー「VERSYS 1100 SE」の2027年モデルを2026年10月17日に発売する。排気量1098ccの並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力135PSを発揮。電子制御サスペンションKECSやクイックシフターを標準装備する。
ロイヤルエンフィールドの新型アドベンチャーツアラー「Himalayan 750」のCM撮影車両がインドで目撃された。650cc並列2気筒を発展させたエンジンを搭載し、キャストホイールとクロススポークホイールの2仕様や倒立フォーク、ダブルディスクブレーキが確認されている。EICMAでの正式発表が期待される。
ドゥカティがブランド初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」を発表した。モトクロスモデルDesmo450 MXをベースに、デスモドロミック駆動の単気筒エンジンはレブリミット1万1900rpmで、サスペンションはショーワが直接セットアップを担当する。2026年12月から欧州の一部正規販売店で販売を開始し、その後順次世界各地の市場へ投入する計画。
ヤマハのスポーツネイキッド「MT-09」シリーズの特徴と諸元が紹介された。最高出力120PSの888cc水冷直列3気筒エンジンを搭載し、価格は標準仕様が125万4000円、オーリンズ製リアショック等を備えるSPが144万1000円、自動変速対応のY-AMTが136万4000円(いずれも税込)となっている。
カワサキはレトロスポーツ「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売した。ベースカラーはエボニー×メタリックスパークブラックで、外装からホイール、サイレンサーカバーまでブラックで統一し、燃料タンクにクラシカルなエンブレムを配する。排気量649ccの水冷並列2気筒を積み、価格は111万1000円(消費税10%込み)。
スズキはクロスオーバーモデル「SV-7GX」の製品情報を案内した。力強く研ぎ澄まされた躍動感あるデザインを採用。メーカー希望小売価格は、カラー(BQJ・Q2A・YVB)が117万7000円、YUHが113万3000円(いずれも消費税10%込み)に設定されている。
ピアッジオグループジャパンは、ベスパ生誕80周年を記念する限定スクーター「ベスパ プリマベーラ 80th」を発表した。国内入荷は30台限定で、価格は63万2500円(消費税10%込)、2026年9月25日から全国のベスパ正規販売店で受注を開始し、実車の出荷は2026年11月の予定。
ヤマハ発動機が、10月2日からフランスのエレネで開催されるモトクロス国別対抗戦「MXoN 2026」で、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル「YE-01」を展示し、エキシビション走行を行う。近い将来に始まる予定の電動モトクロスカテゴリー「MXEP」への参戦を見据えた取り組みで、フランスのElectric Motion SASと共同開発している。
注目ポイント:電動モトクロスカテゴリーMXEPへの参戦を見据えた取り組みとして、YZ450Fのシャシー技術とEM社のパワーユニット技術を組み合わせている。
ホンダがOnitsuka Tigerとのコラボレーションを開始し、ミラノ・ファッション・ウイークで現地時間9月23日に二輪車のコンセプトモデル「Onitsuka Tiger Honda Mid Sports Concept」を世界初公開した。ミドルクラスのスポーツモデルをベースに、タイガーイエローを基調として両サイドに黒のストライプを配している。
ヤマハ発動機販売が、888cm3の水冷直列3気筒エンジンを搭載する「YZF-R9 ABS」を製造工程の一部変更に伴いマイナーチェンジし、2027年モデルとして9月30日から順次発売する。新色はブラックとマットダークブルーの2色で、ブルーは継続して全3色となる。性能・スペックは変わらず、YSPで販売するヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデルとして取り扱われる。
ヤマハ発動機が、新開発の204cm3水冷単気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ「YZF-R2」を2027年モデルとして開発し、2026年9月中旬にインドの販売店で取り扱いを開始する。YZF-R15の上位モデルで、149kgの車体、電子制御スロットル(YCC-T)、トラクションコントロールなどを備える。3グレードを設定し、生産はIndia Yamaha Motor Pvt. Ltd.で行う。
注目ポイント:インドで好評のYZF-R15の上位に位置づけられ、電子制御スロットルや第3世代クイックシフターを備えるモデルとして示されている。
スズキはスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム250」の製品情報を案内した。ツーリングでの快適性と日常の扱いやすさを両立し、パワフルさと扱いやすさを兼ね備えたエンジンや充足感のあるシャシー、主要装備の特徴を紹介している。
ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型フルカウルロードスポーツ「CBR400R FOUR E-Clutch」を、Honda Dreamより9月18日(金)に発売する。
注目ポイント:CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しつつフルカウルとした位置づけで、国内年間販売計画台数は2,500台と示されている。
スズキはモトクロッサー「RM-Z450」の製品情報を掲載した。メーカー希望小売価格は109万8900円(消費税10%込み)となっている。最高のパフォーマンスを発揮するための基本性能を追求したモデルで、公道走行および登録はできない。