カワサキ人気モデルのキービジュアルを「ファミマプリント」で配信
株式会社カワサキモータースジャパンは、ファミリーマートのコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」で、カワサキ人気モデルのキービジュアルを2026年9月17日(木)から配信する。全国のファミリーマート店舗(一部店舗を除く)のマルチコピー機から、「Z900RSシリーズ」「Ninja ZX-10R」「Z1100 SE」のキービジュアルをブロマイドやシールとしてプリントできる。
株式会社カワサキモータースジャパンは、ファミリーマートのコンテンツプリントサービス「ファミマプリント」で、カワサキ人気モデルのキービジュアルを2026年9月17日(木)から配信する。全国のファミリーマート店舗(一部店舗を除く)のマルチコピー機から、「Z900RSシリーズ」「Ninja ZX-10R」「Z1100 SE」のキービジュアルをブロマイドやシールとしてプリントできる。
ハーレーダビッドソンは、モビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本GPの会場に特別ブースを出展する。MotoGP運営と共同で設立した「FIM ハーレーダビッドソン バガー ワールドカップ」の参戦車両などを展示し、大型ツアラーのレースカルチャーをアピールする。
WEBヤングマシンの連載コラムにおいて、泥汚れのついたハーレーダビッドソン「ナイトスター」をバイク用品店「2りんかん」のセルフ洗車場で洗浄したレポートが紹介された。30分1,100円の利用環境で手軽に洗車を行った様子や、その後の出来事が描かれている。
ハーレーダビッドソンのプレミアムスポーツクルーザー「FXLRS ローライダーS」2026年モデルの試乗インプレッションが公開された。ミルウォーキーエイト117エンジンによる力強い加速や、ブレーキタッチなどの熟成された仕上がり、クラブスタイルの走りの魅力が詳細にレポートされている。
ハーレーダビッドソンは、アメリカ建国250周年を記念する限定モデルとして「スーパーグライド」を復活させた。1971年にウィリー・G・デイビッドソンが手掛けた初代FXスーパーグライドの伝統的な星条旗グラフィックを受け継ぎ、世界限定2,500台で展開される。
ハーレーダビッドソンは、全身を漆黒で仕上げた新型クルーザー「デッドウッド」を発表した。第二次世界大戦後の帰還兵によるボバーカスタム文化やスタージスラリーの原点にインスパイアされたモデルで、米国およびカナダ市場限定で展開される。
欧州二輪車製造者協会(ACEM)は、2026年上半期における欧州主要5カ国(フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス)の二輪車新車登録統計を発表した。登録台数は合計63万6,490台を記録し、前年同期比の動向や各国ごとの推移がまとめられている。
注目ポイント:欧州主要5市場における2026年上半期の二輪車登録台数データを伝える公式市場統計である。
スズキ「RM-Z250」のメーカー希望小売価格は946,000円(消費税10%込み)で、ツインインジェクターを装備したエンジンを搭載する。公道走行ならびに登録はできない。
BMWモトラッドの最高経営責任者(CEO)マルクス・フラッシュ氏が、欧州二輪車製造者協会(ACEM)の新会長に選出された。ミュンヘンで開催された2026年総会において決定したもので、欧州における二輪車の競争力強化や持続可能性、安全基準の推進に向けた野心的なアジェンダを掲げている。
注目ポイント:BMWモトラッドCEOマルクス・フラッシュ氏のACEM会長就任を伝える重要な業界人事ニュースである。
欧州二輪車工業会(ACEM)は、欧州議会のTRAN委員会がロードワージネス・パッケージで125cc超のオートバイの定期技術検査(PTI)をEU全域で義務化することを決めた採決を歓迎した。加盟国のオプトアウトの廃止を一貫した安全の枠組みに向けた重要な一歩としつつ、現行の範囲が125cc以下の車両を含まない点を課題とし、欧州議会、理事会、欧州委員会との協議を続けるとしている。
ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2026年第1四半期の二輪車新規登録台数が250.762台で、2025年(207.126台)に比べ約21,1%増だったと発表した。
注目ポイント:ユーロ5+への移行の影響から回復し、主要5市場の新規登録は前年同期比で約21,1%増となり、監視対象のすべての国で増加した。
ACEMは、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の欧州主要5市場の2025年の二輪車新規登録台数が1.002.848台で、2024年(1.150.852台)に比べ約12,9%減だったと発表した。
注目ポイント:2024年の駆け込み登録の反動で2025年は約12.9%減となったが、2019年比では14.7%増で、ACEMは2026年上半期を見て市場を判断するとしている。
ミラノのEICMAで、ANCMAがACEMと協力して都市モビリティ会議「Rightsizing Urban Mobility」を3年連続で開き、政策担当者や業界関係者がL区分車両の役割を議論した。