中野真矢が振り返るMotoGP10年間 勝負を分けたのはメンタル
元MotoGPライダーの中野真矢が、ヤマハで育ちカワサキ、ホンダへ移った世界最高峰での10年間を振り返り、勝負を分けたのは「メンタル」だったと語る。2004年にカワサキへ移籍し、2006年のオランダGPで2位表彰台を獲得。2007年のコニカミノルタ・ホンダでは1台体制に苦しみ、ランキングは自身ワーストの17位だった。
元MotoGPライダーの中野真矢が、ヤマハで育ちカワサキ、ホンダへ移った世界最高峰での10年間を振り返り、勝負を分けたのは「メンタル」だったと語る。2004年にカワサキへ移籍し、2006年のオランダGPで2位表彰台を獲得。2007年のコニカミノルタ・ホンダでは1台体制に苦しみ、ランキングは自身ワーストの17位だった。
ペッコ・バニャイアは、MotoGP日本GP決勝で好性能を見せた補強構造のリアハードタイヤについて、事前に試さなかったのはライダー側の落ち度だと語った。ミシュランはスプリントで出たブリスターを受けてソフトを外し、決勝は全員がフロントにミディアム、リアにハードを選んだ。バニャイアは8位で、優勝したマルク・マルケスから20.3秒差だった。
世界GP王者の原田哲也さんによるWEBヤングマシン連載の第168回で、小椋藍の復帰と、MotoGPの王座争いが取り上げられた。今季ここまで1勝のホルヘ・マルティンは、0点を抑えてコツコツ稼ぎランキングトップに立ち、マルク・マルケスとは12点差と分析している。ペドロ・アコスタの初優勝や、先行逃げ切りが増えた近年のレース展開にも触れている。