スズキ、アドレスV125の燃料タンクキャップのリコール(2007年の届出)
スズキは2007年8月1日(リコール届出番号1923)、アドレスV125について、燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切で、燃料で給油口が膨潤して締め付けが重くなり、燃料漏れや火災のおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は型式BC-CF46A(平成17年1月20日~平成19年7月13日製作)の計77,343台で、全車両の燃料タンクキャップを対策品に交換する。
スズキは2007年8月1日(リコール届出番号1923)、アドレスV125について、燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切で、燃料で給油口が膨潤して締め付けが重くなり、燃料漏れや火災のおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象は型式BC-CF46A(平成17年1月20日~平成19年7月13日製作)の計77,343台で、全車両の燃料タンクキャップを対策品に交換する。
ヤマハがTRACER9 GT+ Y-AMT(686台)とMT-09 S(603台)の計1,289台を対象にリコールを届け出た。Y-AMT搭載車両の変速機でシフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速の繰り返しで破損し、最悪の場合は走行不能となるおそれがある。リコール開始日は令和8年9月30日で、全車両のシフトシャフトを対策品に交換する。
注目ポイント:対象は車台番号の範囲で示されているが、その範囲には対象とならない車両も含まれるため、販売店や公式サイトでの確認が案内されている。
ホンダは、ジャイロ キャノピーe:(型式ZAD-EF14)のパーキングロックについてリコールを届け出た。工場内修理作業が不適切で、レバー遊び調整部のロックナットの締付けトルクが不足しているものがあり、ナットが緩んで遊びが規定値を超えると、駐車ブレーキが作動せず車両が動き出したり、傾いて転倒したりするおそれがある。