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2026 年 第 41 週 · 10.05 — 10.11毎週月曜発行

二輪週報 · 2026 年 第 41 週 · 10.05 — 10.11

HOTMOTO

第 1 号412026 年 第 41 週10.05 — 10.11
12件のトピック13件の厳選5号の日報約 5 分で読めます
今号の導入

トライアンフが400ccのBonneville T40を発表するなど各社から新型ツアラーやスポーツモデルが登場した。政策面では中央線のない生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられ二輪車の希望ナンバー制導入が決まった。業界では損保代理店契約の打ち切りが広がる一方、MotoGP日本GPスプリントでマルク・マルケスが制した。

トップ

トライアンフ、ボンネビルT40発表

トライアンフは、400ccの新型「Bonneville T40」および「T40 Black」を発表した。398cc単気筒エンジンに低中回転重視の専用チューニングを施し、ツインショックやコーナリングABS、クルーズコントロールを標準装備。日本国内では2027年春に発売される予定だ。

Webikeプラス原文
01

新型車・モデルチェンジ

この面の導入ドゥカティの旅仕様モデルやカワサキの高性能スーパースポーツなど、旗艦車種の刷新が相次いだ。

Visordown10.06

トライアンフ、新ストリートトリプル等予告

トライアンフは、2027年モデルとして新型「Street Triple 798」、および「Tiger 900」「Tiger 1200」の導入を予告した。ストリートトリプルにはMoto2由来の798ccエンジンや新設計フレームが与えられ、タイガーシリーズには前方レーダーによる運転支援機能の搭載が示唆されている。

Webikeプラス10.06

カワサキ、欧州でNinja ZX-10R等の27年モデル発表

カワサキは欧州でスーパースポーツ「Ninja ZX-10R」および限定モデル「Ninja ZX-10RR」の2027年モデルを発表した。ダウンフォースを高める大型ウイングレットや最新電子制御を継承し、スマホ連携機能を強化。RRは世界限定500台で設定される。

02

規制・政策・リコール

この面の導入ホンダから軽二輪人気車種や競技専用車のかじ取り部に関する回収・修理の届け出が行われた。

Webikeプラス10.05

バイクの希望ナンバー制、10月19日開始 料金は2500円~3000円/枚

バイクの希望ナンバー制度が2026年10月19日から始まる。対象は小型二輪(250cc超)と軽二輪(125cc超~250cc以下)で、原付一種・原付二種は対象外。最大4ケタの数字を選べ、全国共通の11通りは抽選で、料金は2500円~3000円/枚。申し込みはウェブか予約ナンバーセンターの窓口で行う。

Honda 二輪ニュース一次10.08

ホンダ、レブル250やCL250など3車種のハンドルロック不具合でリコール届出

本田技研工業は、レブル250、Rebel250、CL250の3車種について、施錠装置(ハンドルロック)固定ボルトの締結力不足によりボルトが緩んで転倒に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。全車両を対象に締付けボルトを新品に交換し規定トルクで締め直す。

03

業界動向

webオートバイ10.05

大手損保が街のバイク店で保険代理店契約を打ち切り、2年で2.6万店減

大手損害保険会社が小規模なバイク店や整備工場に対する保険代理店契約を打ち切る動きが広がっている。ビッグモーター問題後の金融庁監督強化を背景に、2025年度の損保代理店実在数は前年から1万6114店減少し、店頭で自賠責や任意保険に加入できない不便や無保険車増加の懸念が生じている。

ヤマハ発動機 ニュース一次10.06

ヤマハ、DiASilシリンダーにリサイクルアルミ合金を採用

ヤマハ発動機は、独自技術のオールアルミ製「DiASilシリンダー」の原材料をリサイクルアルミ合金へ順次切り替えると発表した。インドネシア生産のコミューターから開始し、2030年の完了時には年間約4万7000トンのCO2削減を見込む。

04

モータースポーツ

(今号おわり)

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